思いつきで・・・・                                

有機野菜・無農薬野菜
@有機農産物
科学合成の農薬、肥料、土壌改良資材の利用を
3年以上たち、たい肥などで土作りした土壌で
栽培した農産物
ただし、化学合成ではない天然系の農薬なら
利用してもいい。
A無農薬栽培農産物
化学合成、天然系を問わず
いっさいの農薬を使わずに、栽培された農産物。
ただし、同じ土地でそれまでに使われていた農薬については
問われないし
肥料に、化学肥料を使う事も許されます。
B減農薬栽培農産物
化学合成の農薬を、同じ地域の同じ時期に
通常使われている、5割以下の量(回数)に
減らして栽培した農産物。
減らした回数、使った農薬・肥料とその回数を
明示しなければならない。
C「低農薬栽培」「無農薬有機野菜」など

男性用美白化粧品
メンズエステが誕生したり・
毛穴を綺麗にするパックが、ヒットしたり
ここ数年、綺麗になりたがっている男性が
確実に増えています。
世界初の「男性用美白化粧品」、
いわいるホワイトニング・エッセンスが、アラ○スから
発売されたから。
発売元のエスティ・ローダーによると、この化粧品
「リフト・アウエイ・パワー・ホワイトニング」。
いわゆる(肌のくすみ)の原因になるメラニンの生成を抑制
シミやソバカスの発生を、予防してくれます。
男性の肌も、大気汚染やストレスなどで・・・
痛めつけられているのかなぁ?
健康な肌を保つ為にも、
特に外回りの営業マンに、良いのでは?

1本いかがぁ〜

同じ30℃でも、お風呂は冷たく。
気温は、暑く感じる訳は?

皮膚表面の温度が、関係しています。
水は熱を伝える率が、
大きい為体温を次々と奪っていきます。
その結果30℃の水に入ると、
皮膚温度も30℃近く下がってしまいます。
空気の場合は、熱伝導が小さいので。
体温を奪う速度が遅いため、
皮膚温度は36℃前後保ち続けるのです。
お風呂の適温は、40℃〜42℃と言います。
冬38℃のお風呂は、ぬるすぎるし・・・
夏42℃のお風呂は、熱すぎるし・・・
気温によって、適温が変わりますよね。
暑いとか冷たいといった感覚は、外部温度ではなく
皮膚温度で決まる為、同じ30℃でも・・・
皮膚温度の高い空気中の方が、暑く感じます。
同じ空気中でも、風の吹き方で皮膚温度は変わります。
ぬれタオルを当てて、扇風機に当たれば・・・
かなり涼しく感じるはず。

ボッケ
火山活動により発生した硫気ガスや
水蒸気が、熱い沼とともに吹き出している泥火山です。
ボッケとは、アイヌ語で「煮え立つ」と言う意味です。

鳥が酸素マスク無しで7000Mの上空を飛べるわけ

1976年秋・・・
日本イラン合同マナスル隊は、7日間で延べ300羽の
ソデグロヅルがマナスル主峰の7000M付近を
超えていくのに出会いました。
ツル達は、朝、チベットの平地を飛び立って
その日の内に、一気にヒマラヤを超えていく。
その気温差、酸素濃度の違いをものともしない能力は
人間には、真似の出来るものではありません。
能力は、スズメさえ持っていると言うから驚き。
寒さに対しては、羽毛が保温力に優れている
では・・・薄い空気に対して。
鳥の肺には、気嚢と言う空気を溜めておく袋が
幾つかついているお陰。
鳥が息を吸うと、空気は肺と同時に気嚢にも取り込み
空気をはき出す時には、気嚢の空気が肺を通過してから
対外に出るのです。
鳥は、1回の空気で2度も
酸素を肺から、血中に送り込めると言う訳です。
気嚢は、血管のように枝分かれして・・・
体の隅々まで、張り巡らされています。
空洞になっている骨まで延びていて、熱の放散にも有効

同じ草食なのに馬が特別面長なのは?

顔の長い人を、馬面と言いますが。
馬の顔は、キリン・鹿・牛などの
顔の長い動物の中でも
やっぱり一番。
何故長いかと言えば、食べ物が関係しています。
顔の長い動物を、思い出してみると・・・草食性
草を食べるには、消化しにくい草を
歯で、良くすりつぶさなくてはなりません。
その為には、大型の臼歯が必要。
それを、骨の上に載せるために長くて丈夫なアゴが
発達したというわけ。
馬は最初から、馬面だったわけではありません。
草は、木の葉よりセルロースが硬く消化しにくい物
そこで臼歯が、ドンドン発達していって。
馬面に、なっていきました。
牛が、馬より顔が長くないのは・・・
胃の中の草を、もう一度かみ直すからです。
この方法が、かむだけで消化する方法よりも
遙かに、効率がいいのです。

牛は、ヤギ・ひつじをはじめ多くの種類が栄えています

血の気が引く時、毛細血管の中は?

血液に酸素や栄養分を、体の隅々に送る
働きがあるのは、ご存じの通り。
送られると一口に言っても、そのメカニズムは複雑。
血液は、大動脈から動脈・細動脈・毛細血管へと
流れていきます。
それぞれの血管の壁は、次第に薄くなり。
毛細血管は内側の内皮細胞が、
直接外部に触れるまでに、薄くなります。
気体には、濃度の高い部分から低い部分へ
移動していく性質が、有りますが。
この薄い内皮細胞を、通して・・・・・・
酸素と二酸化炭素の交換が、行われるのです。
つまり、血液中の酸素は、内皮細胞を通して
酸素の足りなくなった体内に、取り込まれ。
体内に溜まった、二酸化炭素は
血液の中に、溶け込んでくるのです。
また、動脈に近い毛細血管では
血管内の血圧と、血管外の体液が持つ圧力の差によって
血漿に溶け込んだ栄養分が、
にじみ出て周りの細胞に、吸収されます。
毛細血管には、こうした物質交換機能以外に
重要な役目が、有ります。体温調節。
暑い時に、顔がほてるのはこのためで。
毛細血管が、拡張して血流量を増やして。
血液中の余分な熱を、皮膚から外へ追い出しているのです
逆に寒い時は、血流量を減らしたり、全く流さないで・・・
細動脈から直接細静脈へ流す方法も、取られたりしています
「血の気が引く」のは、こういう時です。

ラムネの玉は、どーやってビンに入れるの?
色々な飲み物が出回っても・・・
人気が耐えないのは、あの形のせい???
ビー玉を入れる仕掛けですが。
ラムネビンの口は、もともとビー玉が居る大きさ。
ビー玉を入れてから、加熱して口を細く絞ります。
では・・ビー玉の栓は?
ラムネは、酒石酸と重曹、砂糖を混ぜて水を加える
水を加えた時に、たくさんの二酸化炭素のガスが発生
この圧力を、利用すのです。
ビンに最初、酒石酸などを入れておき・・・
水を加えたら、手早くビンを逆さにします。
すると、ビー玉が。。。。。。。
ゴムのパッキンの所へ、強く押し込まれると言う事です

赤身と白身の魚は、どう違うの?
魚には、味の濃い身の締まった赤身と
タンパクで軟らかい、白身魚が有ります。
赤身の魚と言えば、鰹・マグロなどの大型の魚や
鰺・鰯などの小型の魚。
いずれも、群れを作って回遊しているのが特徴。
白身の魚と言えば、ヒラメ・カレイ・ふぐ・鯛・・・
など・・近海の魚。
両方を比較してみると、筋肉の使い方がまるで違います
白身の魚は、短距離型。
入り組んだ海岸線近くで、敵を追いかけたり追いかけられたり
素早く動くが、疲れやすい速筋が発達しています。
赤身の魚は、超距離型。
ゆっくり縮、疲れにくい遅筋が発達しています。
遅筋が、赤く見えるのは
筋肉に酸素を供給するミオグロビンと言う
タンパク質の密度が、速筋よりも高いため
ミオグロビンが、酸素を、摂取し続けるおかげで
長く運動が、出来ます。
人間にも当てはまり。
短距離選手は、速筋が発達して。
超距離選手は、遅筋が発達しています。
その他の動物・・・ウサギ・猫は速筋が多く
犬・カメは、遅筋が多いなど
それぞれに合わせて、筋肉の発達が違います。

おやつの時間は、2時が正しい?
「3時だから、おやつにしましょー」
おやつと言う言葉は、江戸時代に使われていた
時刻の「八つ」からきたもの。
時代劇を見ていると、「暮れ六つ」とか「七つ」
などの言葉が、出てきます。
江戸の町には、時刻を知らせる鐘があって
四つから九つまど、つき分けていたのです。
もちろん四つと言っても、今の四時とは違います。
「四つ」は、午前十時頃と午後十時頃
「五つ」は、午前八時頃と午後八時頃
「六つ」は、ほぼ今と同じで午前六時頃と午後六時頃
「八つ」は、午前二時頃と午後二時頃
「九つ」は、午前0時とお昼の十二時頃を表しています。
だから・・・おやつの時間は、一時間早い二時頃
ところで、江戸時代には
十二支で表す時刻も、使われていました。
十二支の最初の「子の刻」は
今の23時から午前1時迄の、2時間
次の「丑の刻」は
今の午前1時から午前3時までの2時間
という・・・2時間ずつに、区切られていたのです
「草木も眠る丑三つ時」の「丑三」と言えば・・・
午前2時から2時半。
「三つ」はそれぞれの刻を、四つに分けた
三番目の時間という意味なのです。

フロントガラスが・・粉々になるのは?
窓ガラスに使われているのは、ソーダガラスと言って
アルカリ分に炭酸ナトリウム(ソーダ灰)が
入れてあります
家庭で使うコップも、この種類で
お湯を入れると、
ひずみができて割れてしまいます。
カリウムを入れたカリガラスは、
少し丈夫で固いため
実験室のビーカーやフラスコに、使われています。
鉛が入った鉛ガラスは、光の屈折率が高くなり
表面の反射率も高くなるので、美しく見えます。
これは、電球・メガネ・美術品やアクセサリー向き
他には、強化カラスがあります。
板ガラスを加熱して、空気を吹き付けてやると
ガラスの表面は、急に冷やされて・・・
表面には、圧力が働き内部には引っ張る力の
かかったガラスになります。
強度は普通の板カラスの、約10倍も有ります。
自動車のフロントガラスやビルの窓ガラス
などに、使われています。
強化ガラスは強いのですが、もし表面に傷が付けば
力のバランスが崩れて、細かくひびが入ったり
粉々に、割れたりします。
ただし・・破片は強くないので、普通のガラスより安全
最近は、運転席の前だけひびの入りにくい強化ガラス
ガラスとガラスの間に、
透明な合成樹脂を接着剤と共に挟んで
安全度を、高めています。

夏至が一番暑くならないのは(・・?)ナゼ?
夏至と言えば、6月21日頃
昼間の時間が一番長い日として、
知られています
夕方の7時半を過ぎても、まだ明るく
一日が長くて、得をした気分になります。
夏至が太陽に一番長く照らされているのなら
一番暑い日であっても良さそうな・・・
そうならないのは、何故でしょう?
この謎は、一日の気温変化を考えてみれば判ります。
一日の中で、一番太陽が高く日照量の多い時間は正午
ところが、一番気温の高くなるのは午後2時頃
地球の大気の気温は、暖められても直ぐには上がらず
時間をおいて、ジワジワと上がってくるのです。
その間に、空気が混ぜかえされたり・・・
地面に溜まった熱が、はき出されたり・・
様々な作用が、有ります。
だから、夏至の頃、地面や大気が十分暖められて
それが、ジワジワ効いて・・・
梅雨の明ける7月中旬から8月に
真夏を迎えると言う事になります。

(・・?)ナゼ?信号は、世界共通。赤・黄・青
信号機の色は、世界共通。
何処へ行っても、「赤・黄・青」の三色が使われています
その理由は、人間にとって一番識別しやすい赤。
次が、黄色でその次が青だからです。
光は小さくなるにつれて、色が判りにくくなるものですが
赤は、どんなに遠くても・・・小さくてもちゃんと赤に見えます
それに、目から入った光が脳に伝わる早さも赤が一番早い。
最初に信号機が、登場したのは1868年
イギリスのウエストミンスターで用いられた
赤と緑の2灯式のものでした。
3灯式は(3色式)1918年
ニューヨークに、手動式のものが設置され。
日本も、1919年
東京上野広小路の交差点に・・・・・
赤と青の板を利用した、手動式のものが。

(・・?)ナゼ?鰹のたたきは、皮を焼くのかぁぁ
今でこそ、かつお節を使う家庭が少なくなりましたが・・
その歴史は、古くて奈良・平安時代の税の中にも
その名が、記されています。
そのころは、かつお節と言わず。
堅煮・堅煮魚と、呼んでいました。
鰹は、腐りやすい魚なので。
保存・輸送の為に、
一度煮てから肉を乾燥させたのです
それが、室町時代の頃からかつお節の名が
散見されるようになり
調味料として、使われるようになりました。
ところで、鰹のたたきの皮が焼いてあるは・・・
美味しくするためです。
鰹が本当に美味しいのは、秋なのですが。
初鰹と言って、脂ののっていない春に食べるので
堅くて、味が悪い・・・
しかし・・・ちょっと焼くだけで身が縮んで柔らかくなり
生臭さも、取れるのです。
その始まりは、オランダと交易をしていた頃に
土佐にやってきたオランダ人が
魚を、ステーキのように焼いてみたらどうかと
作ったことだとか・・・・

手の指の長さが違うのは(・・?)ナゼ?
人間は手を使う事で、色々な発見をしてきました
しかし・・・・・・
5本の指の長さや、向きが違う今の形でなかったら
それは、不可能だったかも。。。
例えば・・親指が、他の指と同じ向きについていたら
物を掴む能力は、限られます。
鉛筆だって、握る事は出来ても掴む事は難しいでしょ
細かい手作業をする事が、脳の発達に繋がるのですから
それも、止まってしまいます。
手の指のうち・人差し指・中指・薬指が長いのは
樹上生活をしていた、祖先のなごり。
猿と同じように、木の枝にぶらさがるのに使ったため
特に発達したようです。
親指は、地上に降りて。
二足歩行を始めた人間が、物を掴むようになって
発達しました。
足の親指も。
二足歩行を始めた時から、大きくなってきました。
猿の足の指は、手の指と同じ働きをするため
形も、似ています。

アゲハチョウのさなぎに、
緑と茶色があるのはど〜して?
蝶や蛾は、幼虫時代に、青虫や毛虫といった
気持ち悪い姿をしていて・・
次に、ミイラのようなサナギになって。
やがて美しい羽を持つ成虫になるわけですが・・・。
その変身ぶりは、まさに自然の驚異
どんな立派なマジシャンも、かないません。
アゲハチョウのサナギには、保護色として・・・
緑色と茶色(褐色)が、有るというのです。
緑色のサナギが居るのは、
ミカンやカラタチの葉なのです。
茶色のサナギは、板塀などに付いています。
アゲハチョウの幼虫が、みかん科の葉を食べて成長して
サナギになる前に、
食草の葉の匂いがする所で、サナギになれば緑色
そうでなければ、茶色になります。
葉っぱと同じ模様を持つ蛾や、
まるで枝のようなカマキリなど
昆虫の世界は、まるで忍者さながらですね。

子どもが、甘党なのは(・・?)ナゼ?
子どもは、舌の他口中上部口蓋・喉・舌の下側
ほおの内側などにも、味を感じる味蕾を持っています
それが、成長するにつれて減っていきます。
中年では、子ども時代の三分の一くらいに・・・
子どもが薬を嫌がるのも、
今まで経験した事の無い苦みを、
口全体に、味わってしまうためでしょう
大人になって、苦い物や辛いものが
平気で食べられるようになるのも、
味蕾が減ってくるからでしょ
人間にとって、甘みは塩味とともに教えられなくても
生まれながら、知っている味なのです。
他の動物と違って、母乳がうっすら甘いのも本能的に
受け入れる事が出来る味だからと言えるでしょ
甘さは何故が人を、幸せな気持ちにさせるもの。
子どもはそれを、口全体で感じるものですから。
なおさらでしょ〜

その昔は・・バターは、塗り薬だったぁ。
生クリームを混ぜていて、うっかり混ぜすぎると
油分が、出てきてしまう事が有ります。
でも〜「ああぁ〜だめになっちゃった」
と思わなくても大丈夫・・・
実は、ひたすら混ぜていると
油分と水分に分かれ、それが・・・
バターと乳清になるのです。
バターは、こうして作られます。
バターの歴史は、古く紀元前2000〜1000年頃には
インドで、バターが作られたと言う記録があるほどです。
またその始まりは、遊牧民が生活の中で・・・
偶然に作り出したとも、言われています。
それが、ヨーロッパに伝わったのは。
紀元前5世紀頃ですが・・・・
ローマ人は、バターを野蛮人の食べ物として
口にしようとはしないで、その代わり赤ん坊や乳児などの
体を、軟らかくするからと塗り薬として使われていました。
また、整髪料や軍用のゾウの傷薬としても愛用しました。
スコットランドやイングランドでは、羊毛の保護剤として
羊に塗ったり、ランプ灯油などに使われました。
日本でも、江戸時代頃から将軍などに・・・
薬として使われましたが・・・
食用になったのは、明治以降です。

パンダは、何でも食べる?
パンダと言えば、笹や竹しか食べない珍獣と言う
イメージがありますが。
その食性は、意外に幅広いと言うことが・・・
中国で行った調査によって、わかっています。
アヤメ・リンドウ・サフランといった植物から
気になる果物・ナキウサギやノネズミを中心とした
小型ほ乳類・川で淡水魚を捕まえて食べいたと
言う報告も、有ります。
草食動物の場合、消化の悪い植物を食べるために
腸は長いのが、普通ですが・・
パンダの場合は、大腸も小腸も肉食動物のものと
ほとんどかわりが、ありません。  
つまり・・・
パンダは、かつて肉食獣だったのではないかと
言われています。