RZ250Rレストア No.3    2000/1月〜3月

中古のエンジンGET!!

RZR復活を半分諦めかけていた時 「RZR 2台ひきっとってくれへんか〜」

との声がかかりました。一見した所では 1つはSP忠男仕様(α)もう1つはどノーマル(β)

前回もらったものよりは数段綺麗なのだが、

「問題はエンジン・・・またもやキックが降りないのではどうしようもない」と思い

軽くまたがって診断・・・・・

予想とは異なり すんなりとキックが降りて 「すぽぽぽ・・・」と、鳴く

「なんか この子達使えそう・・・」というのがひらりんの感想・・・

車庫(作業場)の持ち主の”亀”に許可を取って 引き取る事になりました。

 

 

αは持ち帰るやいなや すぐさまキャブを外して清掃 

本当にエンジンが 使えるのかどうかと言う 本診断作業に入りました。

念入りにキャブを清掃し(灯油に2・3日漬けて キャブクリーナーをつかい清掃

場所によってはワイヤーブラシで錆びや 汚れを落とし)

綺麗に装着させて 祈るような気持ちで キック・・・

α:「すぽぽぽぽぽぽ・・・・」

H:「アカンのかなー」

再度キック・・・・

α:「パーン・・・ぱんん・・ぱーーーんーーーーー」

2ストローク独特の音 チャンバーを叩くようなけたたましい音と白煙を撒き散らし

見事エンジンがかかったのであった。

すぐさま エンジン降ろし作業に入りとりあえず保管・・・

あらゆる部品を外し 使えそうな部品のみ 保管 後は破棄・・

 

後はどんな バイクにするのか 思案の日々がつづくのであった

    つづく