危険なサーフィン・ボディーボード!
サーフィンやボディーボードは、波にのって遊ぶもの いくら海に行っても波がなければ遊べない
そのためサーファーは良く台風の前後に海に行くらしい。
というわけで 俺も去年それに連れてってもらった
そのときは台風の後で高い波が結構来ていた
早速ボディーボードをもって足ひれをつけ海へ!
だが沖に行くのに 波を越えようとするが波が高くてひっくり返されてしまう
周りの人を見てみると波の下を潜って波を越えている
「なるほど・・・・」「そうするんだ・・・・」である
同じようにするとなんとか波を越えることが出来るのだが
1回1回顔をぬぐって目が見えるようにしなければならないこれが面倒であった
そこで1度岸に上がり持っていた水中眼鏡をつけてみることにした
これなら面度くさくない・・ついでにシュノーケルもつけてみた
格好は悪いが機能重視のボディーボーダー誕生である
これでみんなが行けそうにない沖まで行くことが可能のはず・・・早速実験である
どんな波がこようがへっちゃら・・前も見えるし息もしやすい・・
調子に乗ってだいぶ沖に行くことが出来た
もうそろそろいいだろ・・・
そうおもって高い波に乗ろうと備えていた
きたきたきたーーー・・・高い波が来たーーーー
ばたばたと足をばたつかせ漕いでテイクオフ・・・・・・・
予想では颯爽と波に乗っていくはずであった・・ビデオのようにかっこよくいくはずであった
ここでおおきな計算ミス!
こんなに高い波に乗ったことは初めてって事を考えて無かった
つまり大きくタイミングをミスったのだ
大きな波にもまれてしまいどっちが水面か解らなくなってしまったのである (もちろん水中メガネは外れた)
(ちょうど洗濯機の中に入れられたような感覚)
波にもまれたときの対処法はとりあえず聞いていた
「リンシュコードをたどっていったら 必ずそこには板が浮いてるから そっちが水面!あせると酸素の消費が増えるからゆっくりと」
(リンシュコードってしってるかな?あのビニール製のあの紐だ!流れ止めとかいうやつ)
何回も聞かされていたのでそのとうりやってみるがなかなか水面下から出ることが出来ない
だんだん息が苦しくなってくる・・もうちょいだ・・・もうちょっとで息が出来る・・・というところで
次の波の登場!!!その波は浮いてる板を容赦無く流してしまう
俺としては もう少しで板に手が届く・・・というところでまたまた波にもまれるのである
コードは手のひらの中をするすると滑って行き またもまれた状態・・
つまりフリだしに戻ってしまったのである
酸素の消費だ ゆっくりなど ほざいてる場合ではないのだ・・
一刻もはやく息をしなくては・・・すばらしい速さで紐を手繰り寄せる
”ぶはっつ””ぜーぜー” 何とか板をつかみ息をすることが出来た
が油断禁物もう次の大波が来ている・・・・
また もまれたが こんどは板にしがみついたのでなんとか大丈夫だった
こんなことが何回か起こり なんとか岸までたどり着いた・・・
「死ぬところやった・・・・」
ほんと危険やった・・たかが波乗り なめたらあかん
何事も基本が大切!無茶したら怪我する!いろいろと学習することができた事件でした。
みんなも気をつけようね!