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<夢うつつ> (夢の覚え書き)
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仮寝の末の出来事の、夢かうつつかまぼろしか、夢に夢見る心地なり。
楽しきときも、悲しきときも、雲の流れのそのままに、人生すべて夢ならむ。
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子どもの遊び お姉ちゃん 神様のばち
同級生の母 家庭教師 置き物
先輩の妹 湯の町旅情 彼女の先輩 ★
New義 姉
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(注) これは、わたし (Hito)
が見た夢を、覚めた後で書き留めたものです。
尚、人名などは、実在するものがありましても、まったく関連ありません。
まだ、ぼくが小学校二年生くらいだった。
その日も部落中の子供たちが集まって、、大きな農家の裏山の燃料小屋の中で遊んでた。
かまどで燃やしたり、堆肥にしたりする落ち葉が、天井近くまで積み上げられていた。
その上で、女の子たちも混じって、頭から落ち葉を掛け合ったりして騒いでいた。
そのうちに、小さい女の子と男の子を重ねておいて、上に大きい子達が次々と重なった。
そして、十人位になると崩れて、ドウッと下まで落ちて行った。
こっちにいた大きい子が、ぼくに、
「こんどは、お前だぞ」
と、言ったけど、ぼくは、
「やだよ」
って、小ちゃい声で言った。
すると、隣にいた、一つ年下のユミちゃんが、
「だめよ。嫌なんていったら、これから遊んでやんないよ。あたしとやろ」
と、言って、ぼくにしがみついたまま、自分で後に倒れこんだ。
それを見て大きい子達が、上に次々重なってきた。
『重いよう』って、ぼくが思ったら、ドッと崩れたみんなが、落ち葉の坂を下まで落ちて行った。
でも、ユミちゃんだけは、ぼくにしがみついて、腰がぴったり重なって離れなかった。
「子供がエッチ出来るわけない」 って?、当たり前です。
大人になってからの、幼い頃の遊びの思い出が、ダブった夢でしたから……。
return
それは、ぼくが中一のお正月。
遠い町に下宿して、高校に通っている、近所の姉ちゃんが帰ってきたので、遊びに行った。
ナツキ姉ちゃんは、ぼくが小学生のころ、いつも弟のように遊んでくれたのだった。
久しぶりに逢った姉ちゃんは、気のせいかきれいになって、大人びて見えた。
ストーブの暖かいナツキ姉ちゃんの部屋で、学校のことや町の話など聞いていた、
そのうちに、向かいに座っていた姉ちゃんが、足を伸ばしてぼくの股間に触れた。
「何すんだよう」と、言うと、
「アタシさっきから、ゆうちゃんのもっこりが気になってるの。いいでしょう」
と、言ったのでびっくりしたけれど、姉ちゃんは、
「あたしのも触っていいから・・・」
と、いうんで、ふっくらしたおっぱいを触ってみたら、とても柔らかくてゴムまりみたいだった。
姉ちゃんが、スカートをめくって水色の薄くて柔らかそうなパンツを脱いだ。
脚の付け根のあたりには、かなり濃い毛があったのでびっくりした。
ぼくが、そこを見たのは、これが初めてだったのでドキドキしてしまった。
姉ちゃんは、ぼくの手を持っていって、指でそこを触らせてくれた。
その間に姉ちゃんは、ぼくのズボンとパンツを脱がして ぼくの上に乗ってきた。
そして、ぼくの口に自分の口を合わせて、
「ああ、気持ちいいわ・・・ゆうちゃんも、気持ちいいでしょ?」
って、聞かれたけど、ぼくには何だか、ちっともわからなかった。
「明日も、二学期の復習をしたいから来てね」
翌朝、ナツキ姉ちゃんの家に行ったら、町へ帰るところだった。
「お姉ちゃん、きょうは・・・復習は?」って、聞いたら、姉ちゃんは変な顔をして、
「何なの?、復習って?・・・ゆうちゃん、なに考えてるの?・・・」って・・・。
ナツキ姉ちゃんは、卒業してすぐ、その町で結婚して、帰ってはこなかった。
あれは やさしかったお姉ちゃんに憧れた、ぼくの夢だったんだろうか?。
return
同級生のユカリと夏祭りに行って、夜店を冷やかして歩いた、中三の夏。
いつも見慣れたセーラー服と違って、浴衣姿のユカリは大人びて見えた。
気がつくと、神社の裏の大きな木が並んでる間を歩いてた。
いきなりユカリが、抱きついてキスしてきたけど、ぼくははじめてだったのでドキドキだ。
しっかり抱きしめたら、ユカリの胸も尻も柔らかいし、浴衣だから下着もつけてなかった。
ユカリがぼくのをさわってきたので、ぼくもユカリの浴衣の下をさがした。
ユカリの片足を石垣に高く乗せて、ぼくの腰を押しつけた。
そのときだ、
「ケンジ。そっち行っちゃ危ないよ」と、社殿のほうから、子供を呼ぶ母親らしい声がした.
そのとき、目の前5mくらいのところが急に明るくなって、体中から光を放つ子供が立っていた。
「うわッ。なんだこりゃァ」
びっくりして、われに返った二人は、手を取り合って、明るい社前に戻った。
あの子供は、神様の化身で、神聖な境内を汚すなと言う忠告だったのかも知れない。
祭りの帰り、町外れの田んぼの土手で二人で缶ビールを飲んだ。
飲んだ勢いで、ユカリに抱きついてキスをして、身体を触りまくったのは憶えている。
肌寒さで気がつくと、二人並んで草の上に寝ていた。
目が覚めたとき、ユカリの浴衣の裾が乱れてたけど、この夜が、二人の初体験だったのか。
ただ、酔って眠くなってしまっただけなのかどうかわからない。
return
高校の冬休みでクリスマスの日。
夕方、小遣いをためて買ったプレゼントと、借りてた本を持ってモモエの家に行った。
出てきたモモエのお母さんは37歳とか言ったが、モモエによく似た美人でとても若々しかった。
「ごめんなさいね。モモエはお友達の家に行ってしまったたのよ。今夜は泊まるらしいわ」
「いいんです。あのう、これ渡しといてください」
「よかったら上がって食事してかない。あたしだけだから……」
モモエと二人で食べるはずだったというご馳走と、ワインまで頂いて酔ってしまった。
そろそろ帰ろうとして立ち上がったら、ふらふらしてしまい、お母さんに抱きしめられた。
「キミは、モモエと、どこまでなの?」
「どこまでって?。ボクまだ何も・・・」
「そうなの、じゃあ、モモエにちゃんとできるように教えたげる」
そういってぼくを押し倒したお母さんに、ジーンズと下着を脱がされたけど、恥ずかしかった。
お母さんが誘導してくれたぼくの指に触れたのは、柔らかな布の感触だった。
それは、女の子たちの木綿のパンツと違う大人の下着らしくて、何だか湿っぽい気がした。
お母さんは、キスをしながら、ぼくの身体をあちこちと触り始めた。
はじめはくすぐったかったのに、少し気持ちよくなってきた頃、眠くなってしまった。
そこで夢から覚めたのは、自分の家の部屋で、なぜがパンツが汚れていて冷たかった。
夢精という現象があるというのを、そのあと先輩に教えられた。
だから、モモエのお母さんとのこと、あれは、やっぱり夢だったらしい。
return
大学に入ってすぐ、知人に頼まれ、中学生のヨシコちゃんの勉強を見ていた。
ある日、ヨシコちゃんの母親が、お茶の用意をしてから、デパートへ買い物に出かけた。
紅茶でケーキを食べながら、ヨシコちゃんがぼくに言った。
「ねえ、先生。あたし、教えて欲しいことがあるんだけど……」
「なんだい。苦手な科目は初めに断ってあるんだけどな」
「あのね。お友達はみんな初体験済んでるの。まだなのは、あたしぐらいなのよ」
「それは……ヨシコちゃん……」
「やっぱり先生、あわててる!。そんな先生だから、あたしのあげたいの。いいでしょう」
そう言うとヨシコちゃんは、立ち上がってスカートとイチゴ模様のパンツを脱ぎ捨てた。
「先生のも見せて!あらっ、かわいいわあ。これなのね・・・あたしの中にしまっちゃおう」
そのとき、玄関のドアの開く音がした。
「大変!。ママがもう帰って来たわ。まだ早いのに。」
そう言って、ヨシコちゃんが、跳び起きた瞬間、部屋のドアが開いた。
ソファで居眠りをしていたぼくが顔を上げたとき、お母さんが部屋に入ってきた。
ヨシコちゃんは、と見ると、机に向かって勉強していた。
やっぱり、夢か……。でも、惜しい……いや、いけない夢だったな。
return
ぼくは、下宿暮らしで学校に通いながら、近くの電気店でアルバイトをしていた。
ある日、TVの故障修理の依頼で、お得意さんの家に行った。
まだ、簡単な部品交換で済む時代のことだったから、当然すぐに修理は済んだ。
「あら、もう終わったの?。ご苦労様。ジュース、いかが」
「すみません。頂きます」
「あのう・・・もう一つ、直してほしいんですけど・・・」 と、奥さんが取り出したのは、
「これなの・・・動かなくって・・・主人にも見せたくないものだから、困ってたのよ・・・」
それは、こけしの置物みたいだけど、中の電池を替えても動かなかったんだそうだ。
電池を押さえる接点のバネを、伸ばしてみたら、それだけで動き出した。
「直りましたよ。接触が悪かっただけでしたよ・・・これって、飾っておいて動かすんですか?」
「ありがとう。助かったわ・・・キミ、知らないの?・・・こう使うのよ・・・見て・・・」
奥さんが足を投げ出して、ワンピースをめくると、太腿の付け根にそれが刺さっていた。
初めて見たぼくは声もでなかったけど、奥さんの手がぼくのズボンの上から握って言った。
[あらっ、こっちの方がよく動きそうよ」 と、いって奥さんが、こけしを床に放り出した。
すぐに奥さんは、ぼくにキスをしながら、自分の体重をぼくに預けてきた。。
床の上では、ウイーン。ウイーンと音を立てて、こけしが身体をくねらせていた。
「ひと君、今度は、洗濯機の調子が悪いんだって・・・」
居眠りから覚めて顔を上げると、メモを持った店のおかみさんが近づいてきた。
向こうを見ると先輩が、扇風機の試運転中で、ウイーン、ウイーンとモーターが鳴っていた。
return
大学の先輩に居酒屋に連れて行ってもらった。
奥の小座敷に入ると、浴衣姿の女性がいたので、店のお姐さんと思ったが、
「これ、俺の妹・・・ちか、このまえ話したのがこいつだ。いい奴だぞ」
「ちかです。よろしく」
そばに座ったちかちゃんに、次々とお酌をされてぼくは、酔いが回って眠くなってしまった。
座卓の向こうの先輩の声が、ぼくの後ろの方からぼんやり聞こえていた。
「実はなあ、俺たち、親がもういないんで、こいつが気がかりでな。お前、貰ってくれないか?」
「ええ・・・何ですか・・・」
「ちかを、嫁にしてくれ・・・」
「そ・・・そんなこと・・・急に言われても・・・」
たしか以前に先輩から、『妹を抱いてしまってから、まだ続いてる』と、聞いたことがあった。
(ちかちゃん、かわいいけど。いくらなんでも、先輩のナントカ兄弟なんて嫌だよ)
「ちか。お前からもよく頼め・・・そうだ、甘えちまえ」
それを聞いたちかちゃんは、ぼくのズボンの上から掴んでいたものを引っ張り出した。
そこで、ちかちゃんは浴衣をまくり、あぐらをかいたぼくの上に腰を下ろしてしまった。
「あっ、駄目だよっ!。駄目っ」
押しのけようとしたけど、小柄のはずのちかちゃんが重くて離れないんだ。
「なに、嫌がってんのよゥ・・・」
きがつくと、ぼくの部屋で、同棲してるミサが、ぼくの上にぴったり重なっていた。
「眠ってると思ったけど、勝手に入れちゃったら、押しのけてたじゃない」
ミサなら、嫌がる理由なんかないから、しっかり抱きしめたら、目がはっきりと覚めてきた。
return
久しぶりに帰郷して友だちと飲んだあと、電車に乗ったつもりが下りの最終夜行列車だった。
あわてて次の停車駅で降りて、賑やかな温泉街を歩いて、裏通りの小さな宿に入った。
上りの始発までには、まだかなり時間があるということだったからだ。
旅館の浴衣に着替えて、下駄履きでふらふらと、酔い醒ましと食べ物屋探しの散歩に出た。
「お兄さん遊ぼうよ」
すぐ先の素人家風の家の前で、同い年位の女が、抱きついてきた。
「何をして遊ぶんだい」
「決まってるじゃない。これよ」と、言いながら、彼女は片手を変な形に握って見せた。
その家に入って二階に上がり、薄暗い部屋に入った。
部屋が仕切られてるらしい、カーテンの向こうから、別の女が出てきて、
「あれ、なくなっちゃったの。貸して……」と、言って、何かを受け取ってから、ぼくに、
「ごめんね、カレ。がんばってね」と、意味ありげに笑iいながら言った。
彼女が戻ると、すぐに向こう側から、クックッという女の声が聞こえてきた。
「何を頑張るんだい」と、連れの女に聞くと、
「あんたはじっとしてればいいの。すぐにすむわよ」と、ぼくに体を重ねてきた。
「お客さん。朝ですよ・・・」
その声に目を覚ますと、どこかの旅館の朝らしい。
昨夜の記憶の町とは、かなり離れた駅前旅館だった。
あれは、夢なのか、それとも、酔ったまま途中下車した間の出来事だろうか……。
return
夜遅く、酔って寝ていたぼくを、電話のベルが起こした。
出ると、サオリが小さな声で、『すぐに来て』と、言うので、近くのマンションまで歩いていった。
ノックしても開けないので、鍵を使って中に入ったが、なぜか薄暗かった。
そっと近づいてきたサオリが、抱きついて、耳元でささやいた。
「ソファで先輩が酔って寝てるの。やっちゃってよ」
「ええっ、そんなことしていいのかい」
「生意気で意地悪なんだからいいのよ。ねえ、やっちゃってよ」
よっぽど仲が悪そうなのに、なんで先輩がここにいるのかわからなかった。
それでも、サオリに背中を押されて、『もう、やるっきゃないな』と、思ったぼくはサオリに聞いた。
「あれは?」
「そんな物、なくたって、かまわないわよ
静かに寝入っている先輩の衣服を剥ぎ取ると、サオリに後から押され先輩の上に倒れこんだ。。
とたんに 頭を何かで殴られたように感じて ぼくは気を失った。
窓からの明るさで目を覚ました時には、先輩という彼女の姿はなかった。
「彼女、もう、帰ったのか?」
ぼくの問いに、サオリは言った。
「なーに、彼女って?。やーねえ、夢でも見たんじゃないの。この浮気者め!」
return
田舎の伯母が亡くなったので帰郷した通夜の夜、義姉の家に泊まることになった。
ぼくの兄は、海外赴任中で、義姉が小学生と幼稚園の子供と暮らしてる。
喪服を着替えて、TVの前で横になってくつろいでると、義姉がテーブルの向こうに座った。
足を崩してるので、テーブルの下から、スカートの中の水色のショーツがよく見えてる。
テーブルの下から足を伸ばして、指先で触っても気づかない振りをしてるみたいだった。
見ていた番組が終わると、立ち上がった義姉が、冷静な声で言った。
「明日も早く行かないといけないから、もう寝ましょうか・・・」
二階の部屋に義姉と子供たち、隣の部屋にぼくが入って、すぐに酒の酔いで眠ってしまった。
ふと気が付くと、足のほうから誰かが潜り込んでいたが、じきに義姉らしいとわかった。
気が付かない振りをしてると、義姉はそのまま上に重なってきた。
義姉の息遣いが激しくなり、腰の動きも激しくなり、ぼくは重くてしょうがなかった。
「ゆう・・・早く起きてご飯食べないと、置いてくわよ」
と、翌朝、起こされたぼくが、
「昨夜、義姉さんに可愛がられたおかげで、眠くって・・・」
と、言うと、義姉は不思議そうな顔をしていった。
「あんた、夢でも見たんじゃない。嫌な人ねえ。お兄さんに言いつけるわよ」
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<お気に入り> (単なる、「ぼくのお気に入り」という意味しかありません)
【警告】 これらのページは、®指定を含みます。
・未成年は使用できません 。ここから退場してください。
・入場・退場は、自己責任でおねがいします。
Hito君の夢の浮橋 ring the bell moon piece Namiの♪今日もゲンキッ? Aya's Room