One's past/溢れた想い・・一粒の雫にkaete

----- my darling. -----

これから進む未来に・・何が待ち受けていようとも
僕はあなたを愛してやまない・・

----- Heavy burden in my heart -----

誰もが持っている心の重荷・・その楔を外す日が・・
枷を外せる日が・・いつの日か訪れると信じて・・
溢れる想い翔んで行け・・・






------ Solitary feeling -----

投げかけられる笑い・声・・過ぎ去る時間・・膨れ上がる孤独
お願い私を抱きとめていて・・世界がまわる・・
立っていられないよ・・こぼれる一粒の真実

----- The pierrot who has forgotten laughter -----

笑ってよ..楽しんでいってね..ピエロは無言でそう伝える・・喝采を浴びながら・・
そしてひとり静かに雑踏の中に消えて行く・・・そうまるで今の僕のように・・・・

----- Truth was known -----

「俺は癌なんだ」と告げられた。何もしてあげられない・・言ってあげられないから
無表情で応えた。大丈夫だよ!必ずここに戻ってくるから・・






----- To you -----

あなたの胸でぬくもりを感じたい・・それだけでいいから、何も望まないから・・・

----- Forget me not -----

最後に投げた嘘を忘れない 最後の瞳を忘れない 言えなかった言葉を忘れない「私を忘れないで・・・」
憎んでも恨んでも 忘れないで 私を 私を 私のことを・・きえてしまったあなたのことを忘れない

----- One's past -----

それぞれの時、それぞれの思いが交錯する。飽くなき欲望の果ての孤独






----- Future -----

父さんが癌の宣告を受けてから一年・・どうなる事かと思ったけど、頑張って!と祈るしか出来ないけど
それでもいつの日か別れが来るのなら・・僕はどのぐらい強くなっていればいいんだろう?!

----- True -----

真実・・真実ってなんだろう?幸福な真実?!残酷な真実?!ふりまわされる・・・

----- Lament a his illness -----

突然・・妹からの電話「お父さんが癌だって・・」なぜ父さんが?思わず流れ落ちた涙・・トマラナイ・・
実家に帰省して母さんや兄弟達と父の病院へ・・元気そうじゃないか?!なのになぜ?!何もしらない父さんに
病気のことを知らせちゃいけない!普段と同じように振舞わなくちゃ!!そして俺自身強くならなくちゃ・・
そう思えば思うほど涙がトマラナイ・・






----- Image and Vanity -----

本当に楽しい人だね・・黙ってると怖いね・・ん?そう?! 笑顔で応える僕・・
うわべだけを見るのはやめて!そんな人間じゃないよ!本当の僕をみてよ!
そう思いながらも、声に出して言えない・・そしてピエロになりすます・・

----- Love and Hatred -----

偶然目があって微笑んだ僕・・声をかけてくれたあなた・・お互い大事だと思うのに時間はかからなかった。
一緒に旅行したり飲みに行ったり楽しかった。そして不幸は突然やって来たね。言われのない中傷・・
お互いに芽生えた猜疑心・・あげくの果てに罵りあい、そして別れが訪れた。今だからこそわかる・・俺達、
あの中傷に踊らされたんだよね

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