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今日はきたる丹沢のオフ会に備えて直前トレーニング。道志の山で最高峰を誇る山です。八王子から近く、常々行きたいと思っていた御正体にとうとう登れるのだ。とてもいい天気で駐車場までのドライブも快適である。ツーリングのバイクが多い。 11:00 道志みちから2、3キロ入った県道24号線の道坂トンネルの脇に車を停め旧道に入る。コンクリートで完全にふさがれた旧トンネルの横から山道が始まる。急坂が続きかなりの汗をかく。 12:00 岩下ノ丸着。このあたりから熊笹のジャングルが始まる。自分の背丈ほどもあるササなので厄介である。しかし、尾根道を一直線なので迷うこと無く行進は続く。アップダウンを繰り返して時に振り返ると今倉山が良く見える。この山は去年8月に登り、富士の眺めが最高でした。さらに二十六夜山まで行く計画だったのですが調子が悪く断念した記憶があります。笹やぶが終わったと思ったら今度は雑木林の道となり新芽の出た木々の間を歩く。 13:50 御正体山頂到着。1等三角点があるのに展望はまったく無い。祠とやたら道しるべや立て札が立っている。ハイカーはまったくいない。静かないただきでビールをのみ昼食を取って寝てしまう。 14:30 出発。せっかく来たので少しでも富士山を拝もうと北側の三輪神社方向に道を取る。富士は見えず。急な下り坂が続き、登りにこのコースを使うと非常にきついな。木々の間から登ってきた尾根道を垣間見ることができる。山吹が咲き始めている。満開になったらさぞ奇麗であろう。 15:50 車道になる。どんどん下ると三輪神社のある県道24号線に出る。 16:15 御正体山入口バス停着。時刻表をチェックするが上りも下りも1時間以上待つことになるので歩いて車に向かう。ヒッチハイクできれば楽なのですが訓練にならん。楽しちゃいかん。車道を歩く道中、捨てられた空缶が目に付く。また、不法投棄禁止のカンバンが非常に多い。一体何が捨てられているのだろうと、変に興味が湧きカンバン裏の崖を気をつけて下る。冷蔵庫、テレビなどの家電から自転車やなんと、女性の下着までもが捨てられていた。夜になると全く車の通行が無いのでこの様な山の道は不法投棄にはもってこいなのであろう。リサイクル法が今春スタートし今後更に増えるのか。壊れたなら直して使え!不要になったらリサイクルショップに売りに行け!空缶だってそんなに捨てたかったら町の中でもポイポイ捨ててみろ!ヒトの居ないところで捨てる根性が気に入らん。え〜だいぶアツクなりました。 18:00 最後にナガーいトンネルをくぐってSVX到着。 感想 非常に残念ですがヤマの面白さに欠けた。展望の無さも要因の一つか。何でだろう。また今度違ったルート、山伏峠→頂上→白井平で行ってみようか。 |
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2001年06月01日 02時25分52秒
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朝9時起床。昨日は遅くまで橋本のみゆきちゃんの店で飲んだ。久しぶりにカラオケ歌っておいしい酒を飲んで楽しんだ。二日酔いはない。今日は近場の高尾山に行って一丁平で花見でもしてこよう。 10:30 高尾山口に車を止めて高尾登山鉄道の清滝駅へ。根性なしのヤマヒコはリフトの乗って時間を稼ぐ。 11:00 高尾山頂上。すごい人・人・人である。ファミリー、カップル、大人数のパーティがシートを敷き花見をしたりランチをとったりしている。ここは眺めもなく単なる通過点でしかないので早々に山頂を後にする。高尾山から先は人が半減しやっとハイキングらしくなってくる。雨予報だったので降らない様祈る。 12:00 一丁平着。ここは桜の木が満開時にはあたり一面咲き乱れ各地よりハイカーがやってくる花見の名所である。しかし、少し時期的に早い様で2分咲きといったところか。桜に変わり紫のつつじが見事であった。目的地はここで花見のためのビールとワンカップを持って来たのだが一休憩して次へ。 12:20 城山着。ここで小休止。テルモスで入れたお茶を飲む。私の場合、よくお茶を飲みますが粉末状の緑茶を直接カップに入れて飲むので急須は不要ですしゴミも出ない。まあ、ティーパックでもいいのですが。 13:25 景信山頂上。ここまでかなり歩きやすくテンポも良い。急坂といえば今来た小仏峠からの道くらいである。頂上直前で中学生6人のグループに抜かれる。若いというのはいいことだ。羨ましい。ふと気がついたのだが若者が多い。まあこのコースではということ考えられるが喜ばしいことである。景色は南に高尾山、丹沢の山々など。 14:30 明王峠着。ここでとうとうビールに手が伸びてしまう。冷えていて、つまみのエシャロットがまたうまい。茶店のおばちゃんと会話が弾む。茶店荒らしの話や運営の苦労話など。のりのいいかたで疲れも吹っ飛ぶ。 15:40 神馬山山頂。着くなりビール。これではまったくダイエットにならないのだが、やめられん。こういうハイクもいいもんだ。明王峠から道中一緒になった女性と話をする。按摩さんで目黒から来たそうだ。景色はというと、別に曇ってはいないのだが霞んで何も見えない。神馬は今回で3度目だが富士を見たことは一度も無い。冬にこなければ駄目かーー。ただただ白馬の像がりりしく立っている。 帰りは栃谷尾根を下り陣場の湯につかりさらに歩き藤野駅まで歩く。 感想 とにかく、人が多い。ハイカーに観光客も含めて一大観光地となっている。高尾山から先は人も減りやっと山歩きが楽しめる。苦しい坂はそんなに続かず歩きやすい。各所に茶店がありトイレが整備されているので軽装で行けるし女性や初心者にとっても気軽に行けるコースだと思う。ただ行くだけでもいいが、秋は紅葉、春は桜、温泉などと組み合わせたい。 |
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2001年05月28日 01時00分05秒
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今日を待ってました。山登りの日。わくわくデース。ただここ最近4月だというのに冷え込みが厳しく昨日は雪が降りました。花の咲いてる桜に雪が積もっている光景は生まれてはじめてみました。今日は奥多摩の雲取山から石尾根でつながる鷹ノ巣山にチャレンジ! 10:30 水根の無料駐車場を出発。天気はいい。ただ、昨日降った雪が少し気になる。ストックとアイゼンを家に忘れて来てしまったためだ。まあ大丈夫だろう。水根沢キャンプ場を過ぎたあたりから山道に入る。農家のオバちゃんに挨拶をする。樹木に積もっていた雪が落ちてきて何度も頭からかぶる。ずっと沢沿いに歩き沢を幾度も渡る。水が冷たく、きれいなのであろう、大きなワサビの田がある。ふと前を行く足跡の中にメガネを発見。誰かが落としたのだ。足跡は2人分。追いかけて渡してあげようとポケットに入れる。景色を見るどころか道を間違えたり、最悪事故にも発展するのではと不安になり先を急ぐ。石尾根に出る手前で休憩を取っていた2人に追いつく。話をしてみるとその人達のではなく、先ほどすれ違いに降りていった人のに間違いないという。仕方が無いので後で交番に届けよう。 石尾根の縦走路を左へ。更に倉戸山に向かう分岐を右へ。そしてだだっ広い尾根から最後の頂上への急登だ。このあたりから天候が怪しくなり雪がちらついてくる。 ![]() 14:30 鷹ノ巣山頂上到着。だーれも居ない。どんどん降雪がすごくなり少し前まで見えていた奥多摩の山々が全く見えなくなる。汗が冷えてメチャ寒い。最期の登りでかなり疲労している。とりあえず昼食をとる。コンビニ弁当とテルモスで入れたお茶。結構いける。と、先ほどの御二方が到着する。所沢にお住まいで百名山に挑戦しているとの事。そして現在40座位登っているという。私はまだ丹沢と雲取だけ。休みとお金がある人はいいなー。 15:00 この天候なのでヤッケを着て、稲村岩方面に下る。本当は車まできた道を戻った方がいいのだが、最悪山道で真っ暗状態になる恐れがあったためまずは人気のある里まで降りた方が無難であると思ったためだ。急な下りの連続でアイゼン、ストックの装備も無く四苦八苦する。特に頂上直下はパウダースノーで滑りまくり。何度も転ぶわ、雪に埋まるわで足がガクガクになる。 16:15 稲村岩を巻いて下る。巨大な卵のような岩の塊だ。ロック・クライマーがいてもよさそうな感じの岩だ。 ![]() 17:00 東日原バス停到着。 18:00 奥多摩駅到着。天ぷらそばを食い交番にメガネを届けて今度は奥多摩湖行きのバスに乗る。 18:35 SVX到着。アー疲れた。 感想 標高差が1,200m以上有りかなりハード。4月だというのに完全な冬山で、甘く見ており反省する。しかし奥多摩はかなり面白く、完全制覇したいくらいである。今度は石尾根の縦走でもしてみるか。 |
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2001年04月16日 01時40分18秒
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朝、仕事で米軍厚木飛行場まで作業員を送る。その足で半原に。今日は高取山から仏果山、経ヶ岳までの縦走を計画。 9:50 ホタルの里駐車場を出発。ホタルの養殖場とでもいおうか、コンクリートで出来た人工の川がありカワニナというタニシみたいな貝が何十匹といる。これがホタルの幼虫のえさとなるのだ。しかしこれで果たしてホタルが生まれるのであろうか。高取山と仏果山の分岐を右に取り階段状の道を登る。途中、鹿よけの網をいくつも通過する。稜線からの見晴らしは良いが、木々の伐採が目に余る。このコースの中で一番きつい高取山直下の急登をなんとか越える。 11:10 高取山山頂。鉄骨で出来た展望台から丹沢の多くの山が見渡せる。大山、雪をかぶった丹沢山、蛭ヶ岳、そして真下に宮ヶ瀬ダム。逆に相模平野や東京の高層ビルなどは霞んで見えない。子供連れ多し。 ![]() 11:55 仏果山山頂。高取山に全く劣らない眺め。大して離れてないからね。それにしても高尾山までとは行かないけどかなりのハイカーで賑わってる。おいらもお昼だ。飯飯飯。そして飯を食った後1時間ほど寝てしまう。 ![]() 12:55 出発。経ヶ岳へ下る道を間違え、車に戻るコースを降りてしまう。こんなんばっかし・・・・・である。下りは非常に歩きやすい。 13:45 SVX到着。 感想 少し物足りなかったが、ファミリーや初心者の人たちにとっては手軽に登れるし、眺望もいい格好のハイキングコースである。4時間のショートハイクだったがそれなりに楽しめた。4月29、30と丹沢に1泊2日の山行をするので今からワクワクである。 |
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2001年04月12日 00時58分13秒
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春だ!暑さ寒さも彼岸までというが日中は汗をかくような暑さである。準備に時間を取られ八王子を出たのが正午。今日はマイカーを使わない、駅から駅登山。かなり健脚向きというので少し心配。 ![]() 13:15 四方津到着。これから登るには遅い時間なので登山客は全くいない。高柄山への道標に従い民家のの間を抜け早速登山道の登りに入る。雑木林、杉林を上へ、上へ。ふと花粉症の人がこの杉林を歩いたらどうなるか疑問が湧く。目は真っ赤で鼻水ジュルジュルたらしながら山登りというのはカワイそうだ。それでもなんのそのとガンガン山に行く人もいる。実際防塵マスク、メガネ装備で登っている人を見かけた。 大丸につき、すぐ近くに見える高柄山を眺める。もうすぐじゃーー、まってろよーー。と急坂を下る。100M近く下りきり今度は急登。そんな小山が3つも4つも有りかなりバテル。 15:45 頂上。フラフラになりながらもやっと登頂。北に上野原の町、南に丹沢が一望できた。 16:05 ゆっくり休憩を取りすぐ近くの道標の方(秋山村とかいてあった。)に下る。10分ほど行き道を間違えたのに気づく。急いで戻り頂上へ。この時体力は限りなくゼロに近い。道間違いは最悪。もっと慎重になろう。 17:15 新矢の根峠着。かなり歩いているのだが町が遠い。看板に旧道はゴルフ場のため無くなり別の道を行くようにと書いてある。かなりの回り道だ。ゴルフ場に沿うようにアップダウンを繰り返し沢を何度も渡りもうくたくた。そうこうしている間に日没が迫る。 ![]() 17:45 日没。疲れとあせりで身体はダウン寸前の状態。この怒りはなぜかゴルフ場に向けられた。やっと林道に降りつき暗闇の中を上野原駅へ急ぐ。途中、鶴鉱泉によって汗を流す。で八王子に戻ったのが9時頃になりました。 感想 久々死ぬ思いをしました。こうなる原因としてまず体力の無さ、家を出たのが遅すぎ(時間的余裕の無さ)要は自分が悪いということです。でも静かな山歩きはそこそこ楽しめたしトレーニングにはもってこいの山でした。 |
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2001年04月05日 01時59分42秒
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10:50 起床。(私の登山は基本的にはマイカー登山。八王子から遠い山は前日の内に登山口の近くまで車で入り目覚ましをかけて寝る。この日はam3時に到着、9時出発予定であった。)大寝坊だ〜。今日は石割山から二十曲峠、鹿留山、杓子山、高座山を縦走する計画だったのに。 11:00 赤い鳥居出発。いきなし超長い階段。めちゃくちゃきつい。 12:00 石割山山頂到着。富士山が目の前に。白い噴煙を噴いているようだ。やたら人がいる。40〜50人。聞くと都内からきた近畿日本ツーリストのガイド登山らしい。ほとんどが中高年。 ![]() 13:00 飯を食って出発。出た時間が遅かったのと二十曲峠方向にトレース(踏み跡)が無いのを理由に平尾山→大平山→大出山のコースに切り替える。くだりでズボズボ埋まる。多いところで雪は40〜50センチあったがこの暖かい天候によりゆるんでシャーベット状態。非常に疲れる。こんなだったらアイゼン持ってきたのに。 14:30 山中湖畔到着。車に財布を置いてきてしまったのでバスに乗れずひたすら約7キロの道のりを歩く。 ![]() 16;30 愛車SVX到着。すぐ近くの石割の湯につかる。 総評 常に富士山を見ながら歩くこのコースはアップダウンも適度にあり全く厭きなかった。 |
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2001年03月28日 23時26分11秒
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私は長野の北部の山奥に生まれました。小さい頃の遊びといえば野山を駆け回ることやきのこ採り、釣りなど。北アルプスが望め、水もおいしいし本当に良い環境に育ったと思います。 そんな私が中学1年の時、北アルプスの燕岳(つばくろだけ)登山という学校行事がありました。雨のため2度中止になり3度目も雨でしたが決行。雨の降りしきる中をカッパを着て中房温泉から合戦小屋へ。当時はサッカー部で活躍し?現在と違って身軽だった私は苦も無く燕山荘に到着したような記憶があります。翌日も雨でご来光どころか山が何一つ見えないので登山の面白さよりつまらなさのほうが勝っていたかもしれません。ここでもし晴れていたのならどうなっていたのでしょうか。稜線から眺める槍の三角形に感動し、お花畑で花と親しみ、ご来光に酔いしれる。絶対に自然の素晴らしさを体験できていたはずです。この時なぜ晴れていなかったんだ。ふざけんじゃねー。 そんな最初の登山から17年が経ちヤマヒコ29歳。社会人となり会社の同僚から富士山に登ろうと誘われる。スバルライン終点で車を降り慣れない足取りで懐中電灯と金剛杖を持ちひたすら登る。歩き始めは会話が弾んでいたのにいつのまにか無言。そして真8合目よりご来光を拝み、あまりの感動に涙。雲ひとつない快晴の中日本一の山から見る朝日は忘れることが出来ません。結局一眠りして疲労を理由に下山。 それからは忙しさも手伝って山とは縁が無かったのですが昨年ダイエットのため、近所の高尾山に通う事となり週2回のペースでひたすら登っていました。最初の内は清滝駅(ケーブルカー)から途中の薬王院につくまでにバテていましたが回数を重ねるごとに全コースを制覇、更に小仏、景信、陣馬へと足を伸ばしていくうちに止められなくなり、山にのめりこんでゆくヤマヒコであった・・・とさ。 |
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2001年03月25日 01時43分59秒
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このたび、HPのリニューアルに伴って新たなコンテンツ”Mountain”が新登場となりました。このコーナーではヤマヒコの趣味である山登りの記録や山画像、等々を毎週UP致します。興味のある方もない人も適当に覗いてみてください。 とりあえずここでヤマヒコ登山の何たるかを記しておきたいと思います。 |
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2001年03月24日 00時34分24秒
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| テステステス。本日は晴天なり。 |
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2001年03月09日 12時16分38秒
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