戯れ言

復活
 2年以上、更新せずにいたホームページを更新した。自分の浪費癖を反省する意味で作ったホームページだったが、更新の早さよりも浪費のスピードが上回ってしまい、放置したままになってしまった。
 このホームページの作りは、以前作っていた画像を多用したものに似ているので、今回の更新では懐かしさも手伝い、作業がはかどった。
 デジタルカメラをパソコンに接続し、画像を取り込む作業を行ったが、このカメラは35万画素である。今では130万画素のカメラが1万円台前半で売られている。ここ数年の技術の進歩はすさまじく、パソコンを買い換えようかとも思ってはいるが、まだまだ安く高性能な物が発売されると思うと買い控えてしまう。
 現在は物が売れないデフレ状態にあるが、消費者には多少なりともこうした「安価で高性能」な物への期待感を持っているのではないだろうか?
 これまでは、高性能=高額という方程式で経済は進んでいたが、そこには技術競争がありこそすれ、健全な価格競争はなかったのではないか。日本が快適、高性能、豪華などの付加価値を追い続けている間、中国の生産者は「必要にして十分な」商品づくりの基盤を完成させていた。いまでは、国産の商品を脅かすまでに質も高く安価な商品を輸出していることはユニクロ現象をみても明らかだ。
 とはいえ、単価が下がっただけで、私の身の回りには物があふれている。必要な物かというと、どちらかといえば不要な物が多い。こうなると物を持たない贅沢に憧れる。ホームページの更新とともに、浪費を減らし、ポケットに入らない物は手に入れない自戒を貫いてみようと思う。
2001年04月25日 14時49分17秒

ぱくぱくぱく
 東京の下町、亀戸に餃子の専門店がある。店の名前は「亀戸ぎょうざ」という。ここでは5個が一皿になっていて、黙って座っただけで2皿の餃子が出てくる。その後は、「あと2枚ね!」などといって、追加注文する仕組みだ。
 店にはビールと餃子以外にはめぼしいメニューがなく、人々はビールを飲みながら餃子を食べることに明け暮れる。
 ここの餃子は醤油とラー油、そして西洋カラシを混ぜたたれで食べる。最初は違和感があったが、シューマイも同じようにして食べると思えば特異な発想とはいえず、すぐになれる。餃子も野菜が主体の具で、水気のある皮を使って巻いてあるからさっぱり食べられる。
 同じ下町の錦糸町や西大島などに支店もできたのでファンも増えているようだ。
 今日は西大島の「亀戸ぎょうざ」にいってきた。出かける前にご飯を炊き、お土産餃子を買ってきておかずにしようという作戦である。餃子30個を注文するとさすがは、餃子専門店。5分と待たずに焼き上がった。値段は1500円だった。
 家に帰って炊きたてのごはんと一緒に食べた。小さな幸せを感じていたら、窓の外に夕日が沈んでいった。
2001年04月15日 21時17分29秒

反省はんせい
 3月は仕事が忙しかったのと花粉症と風邪のために、ホームページの更新があまりできませんでした。それでも、4月の更新を済ませることができたのは、みなさんの書き込みに支えられてのこと。
 季節は春。野山は新緑が芽生えて、街には新しい門出を迎えた人たちが多く見られます。なのに、自分はといえば、体調がすぐれず、無駄遣いのせいで財布も空っぽ。まったく冴えない新年度のスタートとなってしまいました。
 ありがたいことに、牛丼屋さんやハンバーガーショップでは最近、価格破壊が進んでいるので大助かり。先日、原宿のロッテリアでハンバーガーを6個買ったら、間違って9個も入っていました。公園のベンチに座って、むしゃむしゃ食べ始めましたが、さすがに4個食べたらおなかがいっぱいになり、残りの5個は同僚へのお土産にしました。
 会社に戻り、エピソードを添えて同僚たちにハンバーガーを差し出すと「なんでそもそも6個も買おうと思ったんですか?」と尋ねられました。「安いので、気の毒だとおもってたくさん買っちゃうんだよねぇ・・・」というのも照れくさいので、「いつもは6個たべているのさ」と強がっておきました。でも、健康を気遣った食事もしなくてはね。
 健康、無駄遣い、食生活・・・反省だらけの新年度のスタートです。
2001年04月06日 02時45分30秒

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