戯れ言
止まった時計
何も変わらないようで、確かに時は流れている。
仕事で忙しく留守がちだったこのひと月の間に、この部屋にも、いくつかの変化があった。
腕時計が3つ止まった。
髪が気に障るくらい伸びた。
クレジットカードの請求書が2通届いた。
秋が過ぎ、冬になった。
セーターを出した。
革ジャンを羽織った。
明日、時計の電池交換に出かけよう。
何かが動き出すかも知れないから。
2002年11月03日 02時16分27秒
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