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今年は、去年よりも寒さが厳しいようだ。バイクに乗るときはセーターの上に、N-2Bというフライトジャケットを着ている。このジャケットは、去年は1月になってから着ていた。ここ数日の寒さが去年の厳冬並みなのか、私が老け込んだせいなのかは分からないが、N-2Bのおかげで温かく過ごしている。
このジャケットには、中綿が多く入っていて、温かい空気をたくさん含んでくれる。ファスナーで2つに分かれるフードにはボアがつき、バイクから降りて寒いときにも重宝する。 難点もある。暖かすぎるのだ。街を歩くと体温が上がるから、ジャケットの中は熱帯のようになる。ジャケットを羽織ったままラーメンでも食べようものなら、汗まみれになってしまう。そこで、街を歩き回らなければならないときは寒くても、N-2Bは家に置いてゆき、革ジャンを着ていくことにしている。この革ジャンも本来はフライトジャケットでG-1という名前が付いている。バイクに乗るせいで、アウターはフライトジャケットの類ばかり増えている。 飛行機乗りとバイク乗りのウエアは共通点が多い。空の上も冷え込むし、操縦の際に邪魔にならないシンプルな上着が必要だ。あえてバイク用の防寒着を買わないのは、デザインがいまひとつだから。今まで買ったフライトジャケットはN-2B、MA-1、B-3、B-15が2着、G-1が3着。何を着てゆくかは気温と相談。 明日も、またバイクで行くところがある。さあて、どのフライトジャケットを着てゆこうか。 |
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2002年12月08日 03時25分52秒
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