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趣味の間


此処は、多趣味な僕が今までにやったことがあるとか、 興味を持ったことがあることをつらつらと書いたところです。皆さんと共通のことがあれば、又、これで興味を持っていただければと思います。 因みに僕はとても飽きやすいタイプなので、どれもちょこっとかじった程度です。 専門家の方がいらっしゃったら、本当にごめんなさい、適当なこと書いていると思います。



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切り絵
切り絵とは、色紙等を影のような形に切り抜いていく工芸作品の一つです。 僕がこれを知ったのは、小学校の時に先生からの誕生日プレゼントでもらったのが初めてでした。 それから先生にその下絵の本を教えてもらい、自分でもいろいろと作り始めました。 始めは簡単な図柄から初めて、次第に複雑なものへと進めていきました。 そして、何年か後にこれら切り絵の元が中国の「剪紙(せんし)」というものだと知って 早速本屋でその本を探し、複雑な図柄が載っている本を買ってきました。さらに、横浜中華街で ふと立ち寄った本屋に、たまたま中国のそういう本が置いてあったので、つい買ってしまいました。 ま、でも今でもたま〜にぐらいしかやらなくなっちゃいましたけどね。 ついでに・・・日本でも、切り絵というのは一応はあったんです。が、それは「切り絵」という 一つの芸術のジャンルではなく、着物の「柄」を染めるための「型紙」という、 いわば一つの「道具」でしかなかったみたいです。しかし、これら「型紙」は、 一つの芸術としても立派に分けることが出来るほどです。今はあまりこのようなモノを作る 職人さんも少ないそうで、ほんと、大事にしてもらいたいと思います。

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陶芸
陶芸はあ、昔っから何となく好きでした、といっても、小さな頃はお祖母ちゃん家の近くにある楽焼きの窯で、 絵を描いて遊んでただけですけど。そのうち、親やお祖母ちゃんに連れられて陶芸の体験みたいなところへ行き、 小さなモノを作って遊んでました。そのうち、金と知識(ちょっとの)を持ち始めてからは、自分でもやりたくなり、 そんなときに、たまたま本屋で『ベランダ陶芸』という本を見つけ、「これしかないでしょう」と早速購入しました。 その本は、「七輪で本格的な焼き物を」というものでした。それからは、その本を頼りに七輪を改造して、どうにか 湯飲みや一輪挿しぐらいが焼ける窯を作り、何点かを作ってみました。ま、それも今では軒下で雨ざらしに・・・。 因みに、なぜ僕が陶芸に興味を持ったかと言えば「焼き物」というものは、人間が意図して全て絶対的に作れるものではなく、 試行錯誤と偶然が重なって出来上がる、「知恵の結晶」のような気がするんです。 ま、ぶっちゃけて言えば「なにが出来るかよく分からない」というところが面白いと思っています。

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木彫
木彫・彫刻は、趣味の中では結構最近始めたものです。初めは、何となくやってみようという気持ちからでした。 そして、いつものごとく本屋へ行くと『仏像彫刻のすすめ』という本があり、「あれだ!」とまたまた購入。 木材は近くのホビーセンターの端材にいっぱい手頃なのがおいてあるのでそれを買い、道具も母親が昔鎌倉彫をやっていたので それを使って、手始めに「地蔵菩薩」の仏頭を彫ってみました。初めてみるとこれがなかなか難しく、逆にこれが面白くて 仕舞いには全体像も一体彫り上げてみちゃいました。そんなに大きくはないんですけど、でも、やっぱり自分で作ったものだと、 愛着はあるんですけど、御利益はなさそうです(笑)
もう一つ、これはホントに最近、というか今やってるんですけど、同じ木彫でも、いまは「能面」 をつくっています。ちょっと前に能面の「小面(こおもて)」を作ってはいたんですけど、 ほんの少しの手違いで失敗してしまいた。で、いまは「般若」の面にチャレンジしています。 能面を作るのは確かに面白いんですけど、これに使う木材がなかなか安く売ってないんです。 「東急ハンズ」などで買おうとすれば有に1万円ぐらいしたりするので、木材を入手 するのが一苦労ねんですよ。どなたか、安く良い木材を手に入れられる方、教えて下さい(笑)

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ドールハウス
ドールハウスとは、別に「リカちゃん人形」とかを飾る家の事じゃないんですよ。 これはイギリスではれっきとした歴史のあるホビーとして扱われているそうで、 正式なものは、実際の家や、その調度品、生活用具などを12分の1の大きさで 作るものなんです。ま、簡単に言えばミニチュアなものです(笑)。元々僕は小さなものを作ることが好きだったんですよ。 そしてこの「ドールハウス」という分野を知ってやってみようと思ったんです。 このページからも分かっていただけると思うんですけど僕は「和もの」が好きなんです。 だから、僕の作るミニチュアのものもほとんどが和風のものです。今、一番作りたいのが、 漆喰塗りの壁できた瓦葺きの家なんですけど、その屋根に付ける瓦がどうしても手に入れられないんです。 自分で作ろうとも思うんですけど、リアルに作りたいのでなかなかいい方法が思いつかないんです。 それと、上にも書いてありますが、「陶芸」もこれに活かし、小さな、でも本物と同じように作った 「焼きもの(特に”磁器”)」も作りたいんですよ。どなたかいい方法知っていたら是非教えて下さいね。

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流行曲
音楽は好き嫌いが激しいです。一応流行っているものは聞くには聞くんですけど、 やっぱり好き嫌いがあります。誰が一番好きってのも特にないんですよ。要は「からおけ」用とかに覚えていたり、 「あ、なんかこれいいかも」って思ったりしたのを聞いているんです。 でも、洋楽はほとんど聴かないですね。理由は簡単、英語が苦手だから、分からないからってだけです。
 最近は年なんですかね?カラオケに行くためにじゃあ、これ覚えておこうなんて気がなくなってきたんです。 いざ行っても、最初の方の「新譜」はほとんど飛ばして見てしまいますね(笑)。 まあ、あとは流行曲で気に入ったものがあれば徒然日記の方に書いておきます。

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古典
洋の東西を問わず、古典楽曲と呼ばれるものは好きですね。西洋なら「クラッシック」 日本なら「邦楽」ですね。クラッシックでは、ありきたりなんですけど「バッハ」なんかが好きです。 特にその中でも「教会音楽」やら、パイプオルガンの曲なんか大好きですね。 別に悪い事してるわけじゃないんですけど、心が浄化される感じですね(笑) 今時の音楽でも、こういうような曲調のものがあればすぐに飛びつきますね。
邦楽の古典では「雅楽」に興味を持っています。曲自体はそんなに聞いたことはないんです。 あるとすれば「越天楽(えてんらく)」ぐらいですね(よく神前式でかかってるやつです)! でも、なんかあの不調和なようで、でも全てが一体となった音に惹かれるんです。 自分でも、龍管(横笛の一種)と、篳篥(”ひちりき”と読む、和式チャルメラのようなもんです) は持っているんです。演奏は出来ないですけど(汗)。しかもこれはプラスチック製で、 本当は竹製なんですけど、竹だと安くても10万以上するもんで、とてもとても眺めるだけのものとしては買えないですね。
それと、邦楽の中では「三味線」も好きです。長唄も良いんですけど、やっぱり「津軽」ですね! あのいかにも「男」って感じと、冬の荒海が浮かんできそうな感じがいいんです! まあ、長唄ものならば歌舞伎音楽、例えば「勧進帳」とか「道成寺」とか、そんなメジャーなものしか分かりませんけど、でもそう言うたぐいも好きですよ。
あとは、古典とは言えないかも知れないですけど「お祭り囃子」なんかも好きですね。 あの音を聞いただけでもうきうきわくわく、お祭りに行きたくなりますよ!(笑)


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楽器類
楽器類は、結構いろいろ手を出しています。しかし、あらかじめ行っておきます。それは、どれも本当にかじった程度です。 実際、ちょっと音が出せる程度というものもありますから・・・(汗)。
まずは「ピアノ」、これは、僕がものごごろ付いたときには、すでに親に慣わされていました。親戚のおばさんが先生をしていたこともあったというのもあり、 結構厳しくやられました。習っていたのは小学校の4年生ぐらいまでですけど、このころはイヤでイヤで、毎週嫌がっていた記憶があります。 しかし、高校に入ったぐらいの時にふとピアノを弾いてみようと思い立ち、その頃流行っていた曲や気に入った曲などを、 一つ一つ音符を読みながらたどたどしくやっていました。まあ、たどたどしいのは今でもそうですけど・・・(笑)。 因みに、今練習している曲はKinkikidsの「青の時代」と、リチャード・クレイダーマンの 「渚のアデリーヌ」や、キロロの曲などです。まあ、これらも、自分が気に入ったフレーズが弾ければ、そこで自己満足して終わると思います。
次は「ギター」ですかね。「エレキギター」は高校の時に持ってました。友達の間で決行はやったのでついつい・・・(照)。 その頃、みんなはやっぱり流行りの曲や「BOWY」のカバーなどをしていましたが、僕は地味に 「ベンチャーズ」を練習してましたね。やっぱ僕の中ではエレキ=ベンチャーズの方程式が・・・ あ、でも、「若大将」ではありませんよ、あしからず・・・(笑)。あとは、一応クラッシックギターも持ってるんですよ。これは知り合いのかたかた頂いたものなんです。 「禁じられた遊び」あれのほんのさわりしかできませんけどね。
他には上にもあるように、邦楽楽器を持ってます。今のところ家にあるのは「三味線」と「龍笛」と 「篳篥」、後は「7本調子」の横笛、ですね。横笛に関しては、インターネットで見つけた「横笛研究会」 というところで初めて見て、そこから興味を持ち始めたんです。そこのサイトには横笛などの作り方も乗っていて、詳しくはそちらを・・・ 僕はそこのページを見て、実際何本か笛を作ってみましたよ!皆さんもいかがでしょうか???
あとはですね、今一番欲しい楽器があるんですよ。それは中国楽器の「二胡」と、 沖縄の「三絃(さんしん)」です!!!これ、絶対良いですよ。 なんか分からないけど、とにかく欲しいんです。どなたか持ってて使わない方、譲って下さい!!!

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スキー
スキーは好きです(しゃれじゃないですよ!)。今年でもう10年ぐらいやってますね。 でも、ずっと我流なんです。別に誰かに習ったとかスクールに入ったとかってしたこと無いんです。 だから未だに我流パラレル止まり、ウェーデルンは・・・出来たらいいな。 毎年高校の時は友達なんかと行ってました。まあ、ワンシーズン2,3回程度ですけど。 そのときは、みんなでわーわー楽しくやってましたけど、さすがに大学に入ってからはそんな元気もなくなり、 大体にしてみんな結構バラバラになってしまったんで、とうとう去年は一回も板を履くことがなかったんです。 ブーツなんか一昨年買ってまだ一回しか履いてないのに(涙) 誰か誘って下さい(笑)因みに僕が使ってるものは、ウェアーはアシックスのオーストリアチームモデル、 板はロシニョール(型は忘れてしまった・・・)、ビンディングはサロモン、ストックは安物、ブーツはコフラックと、 まあ、見事にバラバラなこと・・・(涙)

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テニス
テニスなんて偉そうに書いてみたけど、実は5,6回しかやったこと無いんですよ。 とりあえず「やったことあるよ」って、見栄で書いてみたかったんです。それだけなんです、ごめんなさい。 でも、実際何回かやっただけなのに、あれって結構面白いと思いました。それまでは 気嫌いしてたんです。「あんなのナンパぽいじゃん」とかいっちゃったりしてたし・・・ やってみたらとんでもない!面白い面白い。今まで悪いこと言ってたテニスやってたお友達へ(個人的ですんません) 、ごめんちゃい!誰か今度ちゃんと教えて下さい・・・。

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水泳
水泳は出来ません!と言うか泳げないのです。出来ないのに書いてみました。 正確に言うと、泳げない(金槌)ではなく、「息継ぎ」というものができんのです。 「のし」という、横に泳いでゆく古式泳法の一つと(偉そうに書いてますけど、たぶん誰でも出来るんですよね) 平泳ぎと(顔は浸けません!)立ち泳ぎぐらいは一応出来ます。それしかできません! 近所に温水プールがあるんです。そこで「泳げない人の水泳教室」をやってるらしいんです。 でも、今更この年になっていくのもイヤだし・・・、溺れるようなことをしないと言うのが最善策ですね。

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弓道
弓道は大学に入ってから始めました。初めは「アーチェリー」をやろうと思ってたんです。 しかし、僕の通っている大学はアーチェリーは「部」ではなく「サークル」なんですよ。 高校の時から大学に入ったら、とりあえずは体育会系の部に入ろうと思っていたんです。 そして、興味も持っていたことだし、と言う軽い気持ちで始めてみました。 実際始めてみると面白い面白い!!!とりあえず「難しい」んです、弓道は。 でも、その難しさがいつまで経ってもやめられずにはまる原因なんでしょうね。 それに、なんと言っても精神修養にはもってこいですよ。いっつも自分との戦いです。 中でも、「忍耐」と「集中力」は鍛えられると思います。僕はどっちもないですけど (弓道に向いていないと思います、自分でも・・・涙) 僕は一応大学の部活と、後は一般の道場で練習させてもらっています。 一般の道場でも、同じ趣味を持った方々とお知り合いに慣れたりと、弓道やってよかったな〜って思いますよ。 しかし、弓道をやったことがある方はお分かりだと思いますけど(知らない方はごめんなさい)、僕「早気」 何ですよ、しかも重度の・・・一生懸命練習して、早く良くなりたいですね。 弓を引いている方々には、偉そうなことを書いてごめんなさい。でも、一人でも多くの方にやっていただきたいと思います。

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飛脚屋電文太
(wakadannna@geocities.co.jp)