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順調です (^^♪
昨日の外来診察: 1)血液の数字が下降傾向だが、胃の潰瘍・ただれ対策の薬が骨髄に作用している可能性が高い。 このまま下がるようなら薬の変更を検討する。 2)CTで見る限りカビ肺炎は沈静化している。 但し、胃のただれを治療するために胃酸分泌を抑えると抗カビ薬(酸性で吸収が良い)が吸収されず、活性化のリスクあり。 3)足の骨粗しょう症対策は難しい。 観察のみ。 夜になって胃が痛んできたので、救急外来に電話して痛み止めの処置をお願いできないか聞いてみた、当直医(消化器内科)の返事: 4)いろいろまわりくどかったが、要するに血液内科でいろいろ薬が出てるのだから、恐ろしくて処置はできない。 牛乳でも飲んで我慢して明日血液の主治医に薬出してもらえ! 朝方4時ごろにはようやく痛みが治まり人心地、繰り返すのはつらいので、本日、血液内科に行ったところ早速胃カメラでチェック、十二指腸潰瘍も胃のただれもそれほど悪化してないとのこと、痛み止めを処方してもらった。 |
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2004年03月25日 21時48分06秒
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好調です。
(1)今日は雨だったので散歩は中止、室内体操をやりかけたが挫折。 代わりに昼寝2時間、寝られることが恐ろしい、目が覚めると足のむくみが取れていた。 (2)お彼岸だが数えてみると、お袋の命日が3・20で24年目。 ずいぶんとたったものです。 あの時はKさんが真夜中に知らせにきてくれた、感謝。 (3)家鯖(自宅のサーバー)にBLOGツールとWIKIをインストールしてみた。 そのうちに公開しよう、でもネタが... 仕事ネタはまずいし、愚痴になっちゃうのは困る。 通勤用にリュックサックを入手した、手がふさがるのは危ないのでリュックは必須。 ついバッグに合わせて荷物をふやしてしまうので、結構重たいものだ。 |
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2004年03月22日 21時37分08秒
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順調です。 職場復帰まで2週間弱。 1)足慣らしを兼ねて、木金で温泉に出撃しました。 2時間かけて奥日光までいってみましたが、結果は問題なし、ちょっと自信がつきました。 2)風呂場の鏡で見ると、栄養失調の子供みたいな体形。 太ももとお尻が小学生くらいの太さなのに、上半身は割りにがっちりとアンバランス。 これじゃ、よろけて踏ん張れないのも仕方なし、まだ杖は必須だな〜 3)食事は生もの禁止なので、刺身・寿司はだめ。 ただし、果物などは皮が厚いものとかよく洗えば、生でもOK。 今回のホテルは夕食もバイキングだったので、問題なし。 昨年の秋からインターネットでは日記をWEBLOG(ウェブログ)システムを使って書くのが流行ってきている、結構使いやすいしコメントも書けるので4月より切り替えることにしようかと思ってます。 また、ニュースキャスターなるソフトを使用して、リンクをコメント付でページにすることにしました。 |
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2004年03月20日 21時48分17秒
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順調です。 昨日の外来診察の概要です: 1)血液の数字は全般的に少し減少傾向だっが、手を打たねばならないほどではない。 というか、各種の薬の副作用じゃないだろうか。 2)10日ほど前まで痛かった足首の痛み(右足のくるぶし、左足アキレス腱付け根)は放射性同位元素を使ったX線撮影(骨粗ショウ症の検査)で免疫抑制剤の副作用と判明。 もう痛みはないのだが、来週、再検査(X線とMRI)を実施。 免疫抑制剤はやめられないので、転ばぬようにしないといけないぞ。 3)肺のカビのCT検査は主治医よりコメントなく、おとなしいようだ。 ということで、4月よりの職場復帰の方針は変更なし。 なにはともあれ、主治医もこっちが元気かどうかが最大の判断基準のようだ。 実際とても元気なので問題なし、血液の数字もそのうち良くなるだろうと判断している。 自分でも良くなると思い込むことが肝心だ、適度のリハビリで筋力回復! (やりすぎると肉離れで苦しむね〜 Oさんのいわれるリハビリの先生探しが大事の意味が良くわかりました) |
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2004年03月18日 05時48分57秒
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順調です。 1)水曜日の外来診療のあらまし +血液の数字は変化なく、ほぼ順調 白血球:2600(ほぼ正常) ヘモグロビン:12.4(正常値) 血小板:2.4万(7.5万以上) +血小板はそのうち上がるはず +GVHD(逆拒絶反応)は十二指腸潰瘍と胃のただれ(血豆)だが、激しい出血なし、薬は継続。 2)本日CTにてカビ肺炎のフォロー検査 +結果は来週だが、縮小傾向と推定 3)糖尿:インスリンでコントロール順調 4)筋力回復+足首の肉離れは回復、明日から散歩再開+杖なしだと傾斜地点でよろけあり、なさけなし! 身体に力が入るようになってきたので、好調です。 ただし、老眼が進んでいるのか目が霞むぞ〜 |
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2004年03月13日 21時14分20秒
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順調です。 一昨日の外来診察のご報告です: 1)主治医より4月からの職場復帰の許可が出ました。 もちろん、フルタイムではなく注意しながらという条件付です。 2)退院以来、現在まで感染・発熱がないので許可がでたものと思います。 リハビリにもなるしと言ってました。 目標ができたので、リハビリに励みたいのですが、右足首が肉離れを起こしているようで静養中です。(3日くらい一時間の散歩をやったので足首にきたみたいです) なにはともあれ、うれしい事です。 (^o^)丿 |
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2004年03月05日 16時58分27秒
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順調です。 もう3月ですね〜 1)先週の検査入院のときの主治医のアドバイスは、職場復帰は3月末まで様子を見てでした。 先生の経験では無理して早く復帰して、再入院というパターンが多いそうで、体力が回復するまではあせるなとのコメント。 2)体力以外にも働くことに不安になるケースもあるそうで、職場で調子が悪くなるのが怖くて職場復帰できないそうだ。 若い人で一年単位で自宅療養しているケースもあるそうな。 さすがに年配者ではないらしい。 (-_-;) 3)現在の体力・筋力はまだ心もとないレベルで、普通に歩けば15分くらいの散歩コースが倍の30分かかるペース。 横断歩道の傾斜を下るのがちょっと怖いので杖で支えてます。 4)ここ2〜3日は足首の筋肉痛(アキレス腱のちょっと上の辺が痛い)で散歩は取りやめ中。 もっとも、看護婦さんに言わせると、筋力の回復は非常に順調で退院以来の体重増加の2KGは足の筋肉の増加分だそうな。 5)主治医に言わせると自宅残業スタイルで仕事ができれば少しはやってもいいかも、会議は結構負荷がかかるのでまだ駄目とのこと。 うーっ、会議に参加したいよ〜 自分的にはもうちょっと筋力がついたら短時間でいいから会社にも顔を出したいね〜 いまの足の筋力ではつまずいてこけそうなので、ちょっと不安というのが本音です。 というわけで、今月下旬には主治医に再交渉しようと思ってます。 リハビリは継続・強化しますよ〜 |
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2004年03月01日 20時21分59秒
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順調です。 昨日より検査入院で、本日退院です。 昨日はもともと日帰り入院で検査との話でしたが、検査項目・治療項目が増えて一泊となりました。 (^^♪ 血液検査:順調で赤血球はとうとう正常値になりました、めでたい。 骨髄の状態は本日のマルク(骨髄穿刺)で判明ですが心配してません。 胃カメラ:11月の検査より相当良くなってます。 胃からの出血は続いていますが、わずかなので貧血になる心配はないそうです。 また十二指腸に潰瘍があるそうで、薬は継続です。 これらの原因はGVHDとの見解です。 女主治医は3月末で大学に戻るようです。(学位取得らしい) 昨日、職場復帰について30分くらい話をしましたが、先生の要点は: 1)現在まで順調なので、現在の生活のバランスを崩さないように慎重にやるのが”吉”。 体力・筋力回復がまず最初の橋。 2)医者の立場からは、退院後半年程度は普通どおりの職場生活はリスクありとのこと。 但し、個人差が大きいので判断は難しい。 現状の筋力、特に足の筋力ではちょっとやばいので、階段が降りられるようになるのを目標としてリハビリに励むことにする。 回復状況によってまた相談しようとの結論でした。 ps.医者の立場からいえば、せっかく命を拾ったのだから大事に考えてくださいが基本線。 患者は社会復帰を急ぎたいが、医者が反対するようなら不安で進めないね。 |
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2004年02月27日 07時10分32秒
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ちょっと間があきましたが快調です。 1)先週の外来診察 +血液の数値はまあまあ、薬の影響で一部数値不安定。(白血球) +肺炎は沈静化したままで問題なし。 +薬の数は少し減ったが、免疫抑制剤とステロイドの分量は変化なし 2)今後の治療 +来週、一日入院して胃カメラ検査。 胃からの出血リスクがなければ、薬が減るかも。(現在、胃腸薬3種類服用中) 現在、毎日20分程度杖をついて散歩しているが、結構くたびれるし足がむくむのには閉口です。 はたから見ると脳梗塞のリハビリに見えるらしい。 食事の方は経口栄養剤がなくなったので、しっかり食べてます。 糖尿のほうはインスリンとは長い付き合いになりそう。(食事では血糖値は上がらないが、薬の吸収率によって変動するみたいだ) |
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2004年02月22日 20時22分34秒
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順調です。 木曜日に主治医のお許しが出たので金曜日から、毎日15分間のお散歩を開始。 1)両膝の上の筋肉痛が始まった、10分ほど歩くとひざがガクガクになり、横断歩道のくだり傾斜で止まりにくくなる。(笑) 2)散歩が終了して帰ってくると動悸がする。 杖を握っていた右手ももうすぐ筋肉痛だろう。 とか何とかいっても、外に出られるのはうれしいものだ。 野球帽+マスクの変なおじさんスタイルは明らかに怪しまれるので、どっちかを廃止じゃ。 来週は免疫グロブリンの点滴で2時間じっとしてなきゃいけない。 その次の週は一日入院で胃カメラとカリニ肺炎の予防吸入を実施予定。 |
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2004年02月15日 22時03分47秒
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退院以来3回目の通院、順調です。 1)本日、散歩の許可が出ました。 明日から暖かい午後に15分ほど散歩、一歩も家から出ない生活の現状から見ると大進歩。 ステロイドの副作用の糖尿病の悪化もインスリンの自己注射でコントロールできているようです。 めでたし、ついてますぞ。 2)血液の数字は、白血球3800(正常値!)、ヘモグロビン12.7%(正常値!)、血小板3.2万(5万以上が目標)で退院以来安定してます。 主治医によると経験的には数年かかって血小板もあがるだろうとのこと。 ドナーさんに感謝!ありがたいことです。 3)病院の帰りに上野駅の本屋に寄って本・雑誌を補充、実に一年半ぶりに人の沢山いるところに近寄った。(昼間なので閑散としてました) タクシーから降りて歩き始めて数分で、改めて日本はバリヤーフリーでないことを確認。 4)10段ほどの階段は手すりにつかまって、昇りはなんとかなったね〜 下りは手すりの右手に頼ってなんとか降りたけど、くたびれた。 杖だけで降りれるのは5段が現状の限界みたいだ。(悲) あせっちゃいけないけど、明日からのリハビリで足の筋力強化じゃい。 |
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2004年02月12日 15時30分27秒
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順調です。 体調は徐々に良くなってます。 昨週の木曜日には二回目の外来がありましたが、一回目の外来で入院になったのでちょっとびくびく。 1)血液のほうは数字も良く順調。 日常的には血小板が少なめなので、インスリン注射のあとが青あざになるが仕方なし。 2)血糖値は高目なのでインスリンを増量。 血糖値の傾向を見ると、まさにステロイドの影響が顕著。 朝にステロイドを服用するので血中濃度が高い夕方までは、血糖値は高く、夜間には正常値に近くなる。 筋力は日常生活の中で徐々に回復してきているかな、体重から見て! |
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2004年02月09日 09時01分22秒
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順調です。 自宅リハビリ中、筋肉痛が出てます。 1)糖尿対策の一日4回の自己血糖検査とインスリン注射には慣れてきましたが、300を超える数値がまだ出ます。 注射針はゲージ8というわけで、普通の3分の1くらいの太さなので痛くないです。 縫い針の半分ぐらいかな? 2)明日は血液と糖尿の外来診察、一日がかりで対応です。 3)自宅で座ったり立ったりがリハビリです。 現在の筋力では仰向けからは起きられず、四つんばいからじゃないと立てない。 夕方になると膝がガクガクします。 自己血糖検査は120円かかるそうで、4回なので一日500円。 これが数年間かな〜 |
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2004年02月04日 18時40分22秒
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順調です。 インスリン注射による血糖値コントロールはうまく行っているようですので、土曜日には退院できそうです。 今回、糖尿病セミナーでわかったこと: 1)インスリン注射を始めたら一生やめられない。 というのはウソで、食事療法・運動療法がきちんとやれれば、インスリンをやめられた人も結構いるようです。 すい臓がへたっていた人のすい臓機能が、インスリン補給で休んだため、回復するパターンみたいです。 2)カロリー制限を守っていれば、甘いものも食べてもいい。 つまり飯を減らせばいいんじゃないか、というのはウソ。 甘いものの単純糖(砂糖、ブドウ糖、果糖)は吸収が早いので、高血糖になっちゃう。 要するに、糖尿病は原因不明で対症療法(血糖値を200以下に下げる)しか、ないんですね。 但し、インスリンの需給がバランスすれば治ったことになるようです。 |
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2004年01月29日 06時58分05秒
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昨日、内分泌科の主治医より土曜日で退院してよしとの説明がありました。 1)血糖値が安定してきた(インスリン注射つきで) 2)自己管理の手順を覚えた 血液内科の主治医からは、免疫抑制剤を減量しようと思ったが、血中マグネシウム濃度が低下しているので薬を増やす。 免疫抑制剤減量のほうはちょっと見送り(マグネシウム低下は免疫抑制剤の副作用、鶏と卵) まずはめでたしだが、週に2回も通院なんだろうか?(血液内科:水、糖尿:金) |
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2004年01月27日 08時53分14秒
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順調です。 糖尿病病棟の生活も5日、初めの2日ほどは一日での血糖値のトレンドを観察。 朝に免疫抑制剤とステロイドを飲むので午前中が非常に高いようだ。 食事前の血糖の正常値 110以下 普通時 200以下 食事前で150弱、服薬・食事後で400くらいでした。 ということで、自己血糖測定と自己インスリン注射に相成りました。 インスリンは飲み薬で使用すると低血糖のリスクがあるので注射が一番安全とのこと。 やってみると、測定も注射も器具が進歩しているので簡単です。 認定が得られれば退院なんでしょうが、血液内科の胃カメラとかCTとかが入ってきそうな予感がします。 週末退院は微妙かな〜 |
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2004年01月26日 07時49分26秒
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やっちまいました、昨日初めての外来診察だったのですが今日から病院に一週間の予定で収容中です。 とはいっても、血液の状態が悪くなったわけではなく、飲んでいる薬の副k作用で血糖値が上がり糖尿病状態で糖尿病内科に入院中です。 免疫抑制剤とステロイドが現在の主力の薬ですが、両方とも血糖値を押し上げる副作用があります。 入院中は点滴の中にインスリンが入ってたのでどうもなかったのですが、退院して、色々食べ過ぎたせいか、血糖値が400を超えてしまいました。 免疫抑制剤とステロイドは止めるわけにはいかないので、自分で血糖値を管理するための教育入院とあいなりました。 血糖値の自己測定と自己注射になる予定です。 将来的には免疫抑制剤・ステロイドはなくなるので、インスリンも廃止になることを期待してます。 まあまあ、色々試練があるものですね、がんばりますぞ! それにしても血液は順調だそうで感謝感謝です。 |
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順調です。 入院中 季節無き 病室の窓より 目を凝らし 木枯らしに舞う 落ち葉のいくたり 七つ八つ 並べて白き錠剤の 効き目を信じて 一口に呑む もう一度 訪ねて見たきは 月山の あの素晴しき 秋の眺め 我が身なら 出来ざる妻の献身に いかに応えん これからの日々 明日は退院後初めての外来診察です。 いい結果を信じてます。 |
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2004年01月20日 19時31分32秒
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退院して数日経過しましたが、ほぼ順調です。 今回の医療費の概算を計算してみました: 1)病院窓口支払額(100万X15) 1500万 2)骨髄バンク支払い 100万 3割負担なので病院医療費総額は役5000万。 高額医療費還付は対象にならない医療費もあり1200万。 3)正味自己負担は約400万 入ってきたほうはがん保険から600万、さらにがん確定一時金100万の合計700万。 結論としては300万くらいの、入超みたいですが、医療費以外で100-200万程度はかかりました。(通信費、服飾費、輸入薬代) あと高額医療費が戻ってくるのが4ヵ月後くらいなので400万ほどの運転資金が必要です。 治療費の あまりの高さに 驚きて 改めて知る 朋輩(とも)の支えを ありがたいことでした。 がん保険もお勧めです。 |
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2004年01月20日 18時56分45秒
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退院二日目も順調です。 親戚へのお礼の電話と外出禁止の現状報告実施のなか、KさんOさんからの電話をいただく、ただただ感謝! Kさんより歌を詠むとは知らなかったよとのコメント、高校の宿題以来30年ぶりに安全標語の感覚で作ってみたが、行間で伝わるものが無い駄作との自己評価です。 亡くなったおふくろが娘時代から短歌をやっていたので、味わいはぜんぜん理解できないわけじゃないんですが、自分で作るとなると話は別。 よそ目には パラサイトなる 子供らの 笑顔にもらう 回復への意欲 |
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2004年01月14日 23時39分54秒
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別に変わった様子も無いので予定通り検査ご退院でしょう。 ご支援ありがとうございました。 今日は5時に目が覚めたので、暇つぶしに趣向を変えてということで: (山形県立を振り返って) WEBで見れば数年の命 治療の話出きぬ 主治医にいらだつ 自(おの)が足跡残せぬ人生 何のための命の授かり (治療中を振り返って) 一年余の永きに渡り見守れり 上司・同僚に後光を感じぬ あくまでもやさしく話す女医さんの 真顔に察する 自(おの)が病状 神仏を決して頼まぬつもりでも 気持ちの狭間に もたげる弱気 切所越え 有難き他人の真心感じられ 初めて嬉涙す (良くなりかけて) 心が素直なら 感謝の言葉 次々ほとばしる つれあいの強き優しき励ましは いつか力となりて 病に打ち克ちぬ (これから) 努力して身に着け し理科系価値観 ガラリと崩れる発見の日々 感動は心の弱さと思いしが それを求める本心あらわる 若き日に 自然の中に見つけたる 感動の心取り戻したき 生かされて 再び問わん 人生の目的と意味 こうやって書いてみると消したくなりますね〜 |
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2004年01月13日 07時33分19秒
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順調です。 この3連休は病院のベッドでじっとおとなしくしていたので、発熱も無く胃腸の調子も整ってきているようです。 明日の血液検査次第ですが、多分予定通り退院となるでしょう。(CTで肺を検査するので夕方かな) 病棟巡回や深呼吸をやっていますが、やはりふとももの筋肉がないので時々よろけたりします。 病院では点滴台を引きずっているので安定していますが、フリーハンドでは不安なので退院後は当分は杖を使うことにします。 お蔭様で後頭部のヘルペスも固まってかさぶたになってきています、昨日同室の患者さんが年末からのヘルペス起因で目が見えなくなり大騒ぎでした。 本来は個室へ移動なんでしょうけど個室は常時満員です。(もっとも毎週何人かが駄目になって入れ替わるのですが、黙祷) 退院してもしばらくは、午前リハビリ、午後はベッドで静養の生活になりそうです。 我慢が出来るかが問題ですが、退院一週間で病院に救急車で戻ってくる患者が多いので自重です。 |
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2004年01月12日 06時57分16秒
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とうとう退院の宣告がきました、連休明けのお13日です。 昨夕の医局会議で急遽予定が早まったようです、皆様の支援でここまで漕ぎ着けたのは大変なことだと思ってます。 ただし、当分は免疫システム(抵抗力)が赤ん坊状態なので、感染症予防のため外出禁止令がでているのはもちろんです。 当分、室内にてヒンズースクワットゼロ回、体重54KGの強化を図るつもりです。 洋式トイレから立ち上がるのにつかまらないと立ち上がれない。 飯はおかゆしか受け付けない、すぐ下痢しちゃう。 会談が3段しか上れない。 よーし、これから筋肉痛の日々だぞ!!! 皆様のご支援、重ねてお礼申し上げます。 |
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2004年01月10日 07時32分32秒
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順調です。 昨日主治医より退院後のガイドラインの説明があった: 1)退院後のリスクは感染症と慢性GVHDである。 2)感染症は免疫抑制剤を服用しているので、免疫力が低下しており注意が必要、具体的には: +38度以上の発熱もしくは37度台の微熱が数日続けば、感染症の疑いがあるので病院に連絡もしくは外来でくること。 早めに抗生物質の投与をやれば短期間でなおる。 +感染症の種類としては、サイトメガロ肺炎(血液検査でモニターする、発症すれば命に関わる)、現在持っている基質性肺炎(原因不明、ステロイドが特効薬なので服用継続)、左肺のカビ肺炎など。(年単位で消えると思う、抗カビ剤服用継続) 3)現在腸の調子が悪いのはGVHDにより破壊された腸の粘膜の修復が完全でないためだとおもっている。 徐々に正常に戻るかもしれないが、薬の服用は継続。(胃潰瘍の薬と同じ) +そのほかに、胃の血管拡張症があり胃潰瘍のひとと同じ注意が必要、痛めると出血再開する。 4)免疫抑制剤はもう3ヶ月か半年で止められるだろう。 免疫抑制剤終了後は、現在の生食禁止から食事制限を緩められるだろう。 5)本格的な仕事復帰は半年してからにすること。 主治医としては慎重な表現になってるんじゃないかな〜 受け持ち看護婦の補足: 6)免疫抑制剤を服用しているうち(今後3ヶ月くらい)は自宅療養とすること。 職場・人ごみでは免疫力が低下しているので、菌・ウィルスを拾う可能性が大きい。 免疫抑制剤が終了すれば見通しが開けるはず。 7)小生の場合、職場復帰できるまで回復するチャンスは多くの条件不良を考えればほんの数%しかなかったというのが医療側のコンセンサス、詰めであせってぶち壊しにならないように慎重にすること。 どうやら3ヶ月から半年は仮免みたいです。 |
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2004年01月08日 06時48分33秒
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順調です。 今日はうれしい申し渡しがありました。 1)主治医より来週火曜日から金曜日までの一時退院で問題がなければ、翌週か月末までには”仮退院”にしましょうとのこと。 仮退院とは外来で様子をみて、おかしければまたすぐ入院と言う意味だそうで、退院といってしまうと小生が突っ走ることを心配してのようです。(2月には検査入院も) 2)体力はかなり落ちており、正月外泊でちょっとPCいじりを頑張ったら自分でもわかるほど疲労の色が出てしまいました。 おかげで昨日は一日朝から睡眠、午後の昼寝、夜は早寝となってしまい、今日も腰の痛みは継続中です。(腹筋背筋がないため) 女房が元主治医(主治医男の後任で移植前後の数ヶ月お世話になった)と廊下で立ち話をしたら、何回もキモを冷やしたがここまで漕ぎ着けて良かったね、今度病院に戻ってくるとしたら別の病気だよ、とのご託宣、ありがたいことです。 ホームページで調べると、高齢、MDSからの移行AML、M6(赤白血病)、染色体異常の悪パターン、バンク移植など予後不良因子の多いのにかかわらず退院までこれたのはまことについています。(病院のデータだと5年生存は20%以下、ほとんどは退院できず) もう少しなので、頑張ります。 応援ありがとうございます。 |
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2004年01月06日 20時37分59秒
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順調です。 3泊4日の正月外泊が終了した、全体としては順調。 パソコンいじりに熱中した結果の腰痛、頭のヘルペス通はいずれも軽い。 しかし、病院のベッドに慣れてしまっているので、自宅の布団が重くて熟睡できず。 次回は毛布二枚か羽根布団への変更を試してみよう。 外出禁止に付き初詣は敢行していないが、退院したら両親の墓参りは何とか早めにすませたいものだよ。 生還のお礼じゃわな。 今年の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 |
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2004年01月05日 07時14分25秒
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あけましておめでとうございます。 まず、無事に新年を迎えられたことに感謝します。 今年は社会生活への復帰がテーマです。 沢山の方々の心遣いとサポートにより新たにいただいた命・人生を無駄にしないようにします。 借りを返すという感覚よりは本来やるべきことをやるという精神です。 まずは体力回復、一月一ヶ月で自力リハビリで一人歩きが出来る程度の体力を取り戻します。 そのためには食事の質と量の回復が大事、あせらずサボラズ。 今年の皆様のご多幸をお祈りします。 |
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2004年01月02日 07時19分34秒
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