名称:臥龍温泉(1999/8)
場所:蔵王から山形市内に向かう途中の13号線左側(西側)、八百坊温泉センターの向かい側駐車場の奥。
運営者:民間
料金:350円
営業時間:6時から21時
泉質:単純泉(結構熱い)
設備;ただの銭湯でほぼなにもなし、風呂の縁が桧だが滑りやすく要注意。 石鹸・シャンプー尽き。
名称:いきいきの里(1999/8)
場所:山形市内の西バイパス(月山道路、112号線)を北に向かい中山町に近いラフランスケーキの看板で右折、”いきいきの里”の看板があるので初めの信号で左折、さらに初めの信号で左折。
いきいきの里の老人ホームの裏。
運営者:山形市
料金:200円
営業時間:10時から8時半
泉質:単純泉(露天はぬるい)
設備:サウナ、露天あり、石鹸つき
一言:地元では老人ホームとしてしか認知されていないが、ルルブにて発見。
周りが果樹園で露天が肥料くさいのは困るな〜
名称:宮城・川崎・青根温泉・不忘閣(1999/7)
場所:286号線を仙台に向かい青根温泉、または蔵王エコーラインを川崎に向かう。
青根温泉の公共駐車場向かいのバス回転場そば。
運営者:民間
料金:400円
営業時間:10時から17時?
泉質:単純泉(熱い)
一言:すぐ近くに公共温泉があったがきれいじゃなさそうなので、ギブアップし400円と看板が出ていた旅館へ突入。
熱いの一言です、お湯も特別ではないし多分もういかんな〜
名称:寒河江市民浴場(1999/7)
場所:月山街道を北上し、中山町から寒河江市への橋を渡って左折し、踏み切り渡って左側のサインに注意して左折して左側
運営者:寒河江市
料金:100円
営業時間:6時から21時
泉質:単純泉(鉄分で茶色)
設備:内風呂のみ、石鹸なし
一言:完成して15年になるそうだがそれほど汚くない。
じじばばがやけに目立つが、100円なら納得じゃい。
名称:蔵王温泉・源七の湯(1999/7)
場所:蔵王温泉の温泉街から川沿いに大露天風呂に上がる途中右側
運営者:民間
料金:400円
営業時間:7時から21時
泉質:強酸性硫黄泉(pH1.65)
設備:露天風呂、内風呂、シャワー
一言:設備でシャワーといったのは、蔵王大露天風呂にはシャワーもないので洗えないのよりはグッド。
しかし、洗い場がないので内風呂そばのシャワーカーテン内側で洗うしかない。
多分もういかないな〜
名称:谷地温泉・ひなの湯(1999/6)
場所:山形空港から谷地へ向かい、最上川を越えてすぐ右折。
運営者:河北町
料金:300円
営業時間:10寺から20時まで
泉質:単純泉
温度:普通
設備:大浴場
一言:新築できれいなのだが、浴槽のお湯のレベルが縁から10センチ下で制御。
お湯がザーッとこぼれないのは物足りない、残念。
風呂のレベルがなおらんと行かないぞ!
情報をよろしく、地元のMさん。
名称:上山うえの温泉・天神の湯(1999/6)
場所:山形市蔵王温泉登り口のミクロン精密工場の裏側
運営者:個人=民営
料金:300円
営業時間:6時から20時まで
泉質:ボウショウ泉
温度:普通
設備:屋根付き露天風呂、洗い場が狭いね〜
雨用に菅笠を置いてある。
一言:未確認だがお湯をフィルター経由でリサイクルしているとの話。
衛生上は問題ないそうだが、もちろん飲めない。
飲用は2リットル180円で販売(高いぞ!)、カウンターでコップ一杯は飲ませてくれる。
多分もう行かないだろうね〜
名称:戸沢村・ポンポ館(1998/11、1999/3)
場所:新庄から酒田に向かう途中の最上川ちかく
運営者:高畠町
料金:300円
営業時間:10寺から20時まで
泉質:単純泉とかいうより、”砂風呂”がある
温度:普通
設備:砂風呂
一言:普通の風呂に入って暖まってから砂風呂に入ると脱水症状でひっくり返る。
最初に砂風呂に入ること。
名称:中桜田温泉(山形厚生年金休暇センター)(1999/4/25)
場所:山形市の上山寄り、東北芸術工科大学近く
運営者:厚生年金=国営
料金:400円
営業時間:9時半から21時まで
泉質:アルカリ単純泉
温度:普通
設備:2階建ての立派な温泉センターで宿泊もできる
一言:風呂はサウナもあり大きいので良い、ちょっとぬるめ。
テニスコートも付いている。
名称:肘折温泉いでゆ館(1998/10/下旬)
場所:新庄から車で40分ほど西に入った山奥、大蔵村
運営者:大蔵村
料金:300円
営業時間:10時から20時まで
泉質:単純泉
温度:普通
設備:3階建ての立派な温泉センター
一言:木造のカルデラ館についていた飲用の炭酸泉がないし、混んでるのでバツ。
カルデラ館に行こう!
名称:滑川温泉
場所:峠駅から車で20分の山の中、姥湯へ行く途中にある
運営者:福島屋旅館
料金:400円
営業時間:10時から4時まで
泉質:硫黄泉
温度:暑め
設備:内風呂と露天風呂、水道はある
一言:こちらも沢筋のいい感じなのだろうが、姥湯と比べると景色がドラマティックでない。
名称:姥湯温泉(1998/8/9)
場所:山形県と福島県の県境
運営者:枡形旅館
料金:400円
営業時間:10時から4時まで
泉質:強酸性の硫黄泉
温度:ぬるめ
設備:露天風呂のみ。水道もなし
一言:岩山の沢筋から湧き出している温泉をそのまますぐ近くにある露天風呂にひいている。
景色は岩山の中で白馬鑓温泉のようだ。
一回は行ってみよう。 ここは11月から5月までは道が入れないので閉鎖。
旅館は一泊一万円弱だそうだ。
泊りなら峠駅まで迎えに出てくれる。
追記:昔は、谷川の水と岸壁から染み出す温泉を混ぜて露天風呂にしていたそうだが、落石で入浴者に死亡者が出たので現在のように立派な露天風呂になったそうだ。(1999/1/31)
名称:飯豊町のがまの湯(1998/8/2)
場所:飯豊町の道の駅近く
運営者:普通の旅館の内風呂開放
料金:300円
営業時間:朝10時から夕方5時(泊まり客の入浴がが多い時間は開放しない)
泉質:鉄分の多い茶色の湯
温度:ぬるめ
設備:旅館の内風呂だから定員5名かな
一言:ゆーゆの後だったので、うれしかったね。
民営であの値段もうれしい。
しかし、あれだけ広告をそこいらちゅうに出してペイするのか?
名称:新潟県小国町のゆーゆ(1998/8/2)
場所:小国町の新潟よりの山側
運営者:小国町
料金:500円
営業時間:
泉質:単純泉
温度:ぬるめ
設備:水泳パンツ(300円で貸してくれる)をはいて入る大浴場は混浴だが、プールみたいなものだ。
風呂の方は旅館の内風呂程度で外れ。
一言:もういかないぞ!
名称:宮城蔵王の蛾蛾温泉(峩峩温泉?、1998/7/11)
場所:蔵王から白石に降りる途中の北側の山沿い、回りに何もない温泉旅館。
仙台側からは道は良いが冬は閉鎖なんででしょうね。
運営者:民間の旅館の内湯
料金:840円
営業時間:日帰り公開は10時から2時
泉質:ボウショウ含有重曹泉(胃腸病むけ)
温度:ちょっと熱い
設備:旅館の内湯(見ていないので不明)と露天風呂(男用はセメント、女性用は桧造り、各4名程度用の広さ)
一言:ルルブなんかに出ている立派な風呂は旅館の宿泊客(2食付き1万5千円から)専用で、日帰り用には湯治客用(一泊2人部屋で部屋当たり素泊まり5千円)の浴室のみの公開。
これじゃ羊頭狗肉でまずいよね〜
名称:上山町・中山温泉(1998/7/5)
場所:山形から上山を抜けて南陽市(赤湯)への境目付近の中山部落。
国道13号線を南進すると中山温泉の看板があるのでそこで西に入るが10分程度あぜ道を走るので、対向車があると大変だ。
運営者:私営(建設業者)
料金;350円
営業時間:朝7時半から夜8時
泉質:単純泉
温度:ぬるめ
設備:旅館の風呂程度の大きさなので5人くらいで満員、石鹸あり
一言:温泉を掘り当てるのは比較的簡単だそうだが排水の許可を得るのが困難だそうだ。
ここの業者も別の場所で温泉を掘り当てたが排水許可が取れず埋め戻したそうな、ここは建設業者の自宅の庭だそうだ。
名称:蔵王温泉大露天風呂
場所:蔵王のスキーリフトの出発地点である蔵王温泉の外れにある、山形市の中心からから車で30分程度
運営者:山形市?
料金:410円
営業時間:朝6時から日没まで
泉質:強酸性の硫黄泉
温度;露天風呂なので、それほど熱くない
設備:川沿いの露天風呂で大きい浴槽が2つ小さい浴槽4つがあるだけで洗い場も水道も無し。石鹸もシャンプーも使えない。
一言:強酸性なので皮膚病に良く効くそうだが、皮膚に傷でもあるととても痛い。
普通でもピリピリする。
名称:柳川温泉(やながわおんせん)
場所:左沢(あてらざわと読む)線の終点アテラザワからさらに17kmも山の中に入ったヤナガワの部落にある。道は狭くなるので何回も道に迷ったと思った。
運営者:朝日町
料金:300円
営業時間:朝6時から夜9時
泉質:単純食塩泉
温度:それほど熱くない
設備:打たせ湯付きの内風呂とすぐ外に露天風呂。
一言:真新しい温泉だが、とにかく遠い!遠い!遠い!遠い!
ひまを持て余したら行くところ
名称:山辺温泉(やまのべおんせん)
場所:山形から山辺に入ってすぐのところ
運営者:山辺町
料金:210円
営業時間:10時から8時
泉質:食塩泉だが鉄分で茶色
温度:それほど熱くはない
設備:シャンプーはおろか石鹸もない。
打たせ湯、バブルバス付き。
一言:公共温泉としては15年前に建った古いもので、旅行解説本にはよく出ているが、最近の水準からは見劣りする。
名称:りんご温泉
場所:伯陵から更に山の中へ
運営者:朝日村
料金:300円
営業時間:10時から9時
泉質:石膏泉
温度:ぬるめですね。
設備:石鹸、大浴場、露天風呂(夏、4/1から)
一言:山の中で不便なのに割に混雑する。
月山方面の山の景色がいいね〜
ぬる好きの西日本の人向きです。
1999年6月追記:
うちの奥さんも一押し、温泉の成分がいいのか体調が実に好調になる。
4月から2週間に一回は行っているぞ!
名称:ひまわり温泉ゆらら
場所:寒河江市の国道112号線から県営野球場に行く途中のJR線路際
運営者:中山町
料金:300円
営業時間:10時から8時半
泉質:単純泉
温度:平均的で熱くはない
設備:石鹸、シャンプー
一言:メンテ(掃除)が悪い、混んでる。
名称:ユピア
場所:天童駅の西側の最上川そば
運営者:天童市
料金:300円
営業時間:10時から9時
泉質:石膏泉
温度:相当熱いので、ぬるめ好きなら露天風呂へ
設備:石鹸、ボディシャンプー、バブルバス、露天風呂
一言:便利な場所なので割に混雑する。
食堂がついているがこれも混んでいる。
名称:テルメ伯陵(舟唄温泉が旧称)
場所:大江町の最上川の伯陵橋近く、JR左沢駅に近い
運営者:大江町
料金:300円
営業時間:10時から9時(4/1からは朝6時から)
泉質:石膏泉
設備:石鹸、ボディシャンプー、バブルバス、サウナ(バスタオルを借りる)
一言:近辺の住民の銭湯的な存在なので、夕方5時ころになると混雑する。
食堂がついているので昼前に行くとちょうどいい。
地元の産品の即売をやってる。(果物なんかが安いぞ)
名称:山形市総合福祉センター
場所:霞城公民館エリア(山形駅から歩いて15分の町中)
運営者:山形市
料金:200円
営業時間:10時から8時半
泉質:単純泉
設備:石鹸、ボディシャンプー
一言:近辺の住民の銭湯的な存在なので、夕方5時ころになると混雑する。