長いもの週記(ラーメンと蕎麦中心、うどんもね)
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天童の小次郎ラーメン(2000/3?)
- 山形から国道13号線で天童に入ってすぐ左側、山形電波高校近くにある、民家風のラーメン屋。
- 和歌山の井手商店の味をベースにアレンジしたそうで、味のほうはまあまあである。
- 昨年の暮れにテレビに出たそうでなかなかの混雑ではあるが、場所としては電波高校の学生を相手なんでしょうね。
山形最古の蕎麦屋”庄司屋”(2000/5)
- 山形市最古の蕎麦屋といわれる庄司屋にようやく挑戦した。 庄司屋は山形県の広報センターが赤坂の三井ビルにあるがそこに出店している老舗。
- 店の場所は山形駅から南側(上山方面)にもどり線路近くにある。 ここのへんは蔵王の伏流水が流れているそうで、酒蔵も結構並んでいる。
- 昼の時間をはずしたが結構込んでおり15分待ち、1200円なりの板蕎麦を食したが従業員におどかされたほどの分量ではなかった。 味のほうはそれなりだね!(まずいという意味ではないので誤解の無いように、大騒ぎをするほどの味・量・値段じゃないということ)
笹谷峠の丸信ラーメン(2000/5)
- 山形から国道286号線で笹谷峠を経由して仙台に向かう途中で、仙台側にはいって2軒目のラーメン屋。(一軒目は渓流ラーメン)
- 店に入るとカントリーウェスタンの音楽が流れており、店の従業員もテンガロンハットをかぶって雰囲気を出している。 しかし、店の感じはただのラーメン屋だね〜
- メニューは味噌・しょうゆ・塩とごく普通、味のほうは結構いける感じではあるが、もう一回いこうって感じでもない。
蔵王温泉入り口の才三郎(2000/4)
- 以前東根のタクシー運転手がうまいよといっていた蕎麦屋のラーメンにはじめて挑戦。 場所は山形から上山に向かう途中の112号線から蔵王温泉に左折する交差点の裏側。 メニューは蕎麦・ラーメンを含めて5種類ほど、営業時間も午前11時から午後3時までと殿様商売風。
- 結構行列ができており20分ほど待っていたが、ひっきりなしに客が入ってくる様子ははやっているんだ。
- 食べている人はほとんどがラーメンを注文している様子で500円なりのラーメンを食したが、シナ蕎麦風で結構うまかった。
仙台の(?)花月ラーメン(2000/5)
- 花月ラーメンは全国チェーンのげん骨ラーメンの店(げんこつとは骨の端っこの関節のことみたいだ)でホームページも持っている。 麺類師匠のNさんが首都圏で食べてきたぞとの話、証拠のパンフレットにホームページのURLが載っていたので仙台店(2軒)に挑戦。
- その一は県庁近くにあり、その二は山形から国道286を経由して仙台に入ったところ、仙台南道路の入り口よりは長町寄り左側に。
- げん骨ラーメン自身はまあまあの味だが、軟骨のかけらがスープの中を浮遊しており痛風の人には勧められないぞ!
郡山の春木屋分店(1999/9)
- 福島県の郡山市に東京荻窪の春木屋の全国唯一のノレン分けした店ができたと聞いたのは昨年(1998年秋?)のことだったかな。 荻窪の春木屋といえばラーメンのムック本には必ずのっているラーメン屋で支店が吉祥寺にある。 場所は郡山の駅から車で5分、歩いたら30分はかかるんじゃないだろうかという郊外。
- 開店したての11時過ぎだったので待たずに着席、ラーメンは600円だが800円のチャーシュー麺と同じく800円のワンタンメンを発注、餃子などはなし。 カウンターだったので作成手順がよく見えたが、面をゆでるなべは2つを交代で使用。 ワンタンのゆで具合には気を遣っている様子だったし、味のほうもまあまあ。
- 肝心のスープはポスターには鰹だしと書いてあっても、香りは煮干一筋。 麺は多少太めのカンスイの利いた縮れ麺。 まずくはないが、もう一回はないだろうね。
天童高原のウォーキングセンター(1999/9)
- 天童高原の案内所であるウォーキングセンターは蕎麦屋に占拠された状態で、広広とした店内はゆったりできる。
- 昼時に行ったので夫婦?でだけでやっているのでしっかり40分はまたされたが、客の顔をみてから打つ本当の手打ちそばだ。(売れ残りがこわいだけ)
- 値段は600円、大盛りは2枚で800円。
- 肝心の味のほうは、残念ながらいまいちで、固めはいいのだがもそもそしている。 つゆが薄いのももそもそ感の原因の一つだろうね。 山形でもいまいちのそばがることがわかったのが収穫。
山形市内の羽前屋(1999/8)
- インターネットで見つけた山形の蕎麦のページに本店が載っていたが、行ったのは千歳支店なるところ
- そこいら中に看板が出ているので前から気にはなっていたから出撃することにしたが、たいしたことなし東京の蕎麦屋と変わらず
- 板蕎麦を食したが特徴なし、残念じゃい
仙台のラーメンチェイン姫ラーメン(1999/7)
- 麺類師匠のNさんのご推薦で、東北ラーメンランク一位と店内に掲示のあるチェーン
- 長町店に行ってみた。 286号線をまっすぐ東へ行き長町の西友モールへ右折し、モールの交差点をさらに右折150メートルの右側
- 自動販売機で食券を購入するが、おすすめは味噌ラーメンににんにく入り
- 若干高いが味噌ラーメンで650円
笹谷峠の286号線(宮城側)の渓流ラーメン(1999/6)
- 麺類師匠のNさんの情報により仙台への買い物の帰りに山形自動車道の笹谷インターで高速を降りて5分ほど宮城側にもどると左側に目立つ建物がある。
- 山形からは286号線では笹谷峠が不通なので行かれません。
- 雨が降っている日の11時半だが、外まで人が待っているのでびっくり、だがラーメンなので入れ替わりが早く10分で着席。
- ラーメンは各種あるがおすすめ味噌ラーメン800円なり、Nさんによると昔の道産子チェーンみたいな味とのことだが、まずくはない。
- もう一回行くかといわれればNO、最近はメンゾウのにら南蛮ラーメンの味が思い出される。
大江町柳川温泉近くの柳川蕎麦(1999/6)
- 大江町の柳川温泉へ奥方をご案内したおりに、以前Nさんから教わった柳川蕎麦に挑戦した。
小・中・大の3バージョンあるが量はいずれも多めである。
小生は中でおなか一杯となってしまった。
- 先日、岩手の中尊寺近くの蕎麦屋で蕎麦とは言えない食い物を食わされて、意気消沈していたがここの蕎麦で元気を回復した。
結構いける。 山形の蕎麦はどこでもうまい!
西川町の出羽屋の山菜蕎麦(1997/12、1998/4)
- ここはUさん、Nさんなどの先達のお勧めで単身で来た途端に行ってみた。
1000円ほどで山菜なべと蕎麦が出てくるのはお得、コンロで煮立たせながら食べるのも結構なものである。
- 食べ方は山菜なべを食し、その汁をつけじるにして蕎麦を食べるようだ。
つまり煮込みではない。
- メニューにはないが、ハット(法度)つきにしてもらうと、ゆるめに作った蕎麦がきが出てくるので、鍋で煮込んで浮いてきたら食べるのも結構なものだ。
情報はNさん提供。
- 場所は山形から西川町(山県自動車道、または112号線)へ行き、看板にしたがっていけばすぐ分かる。
山形の町中の萬盛庵(1999/5)
- 市内繁華街の七日町の市立病院済生館の西側。
- ガイドブックには必ず出ている町方蕎麦の有名店、紅花を入れた紅きりが有名。
- 何よりもびっくりしたのが、量が少ないことだ。
紅きりなんぞは東京の2/3くらいしかない。
あれじゃうちの奥さんでも30分もすれば腹が減っちゃう。
食の細った年寄り向きだ!
山形と天童の境目(漆山)の鈴寿喜蕎麦屋(1999/3)
- 旧13号線を山形から天童に向かい漆山部落を立谷川の橋を渡る前の左側に大きい民家作りの蕎麦屋がある。
特徴は鴨蕎麦850円なりだが、この店には大盛りというのがない。
全部大盛りなわけ! あと味噌ラーメンも有名らしいが野菜が山盛りで結構なものです。
- ガイドブックには出ていないが、地元では有名な店で結構混んでいる。
時間をはずして行くほうがよさそう。
胃袋の大きい人にはお勧め。
山形のラーメンチェーン”めん蔵”(1999/3)
- これも外食の権威のNさんのインプット、本店は県庁方面にあるそうだがまだ試していない。
支店は新興ショッピングエリアである桧町にあり数回はいってみた。
特長は”にら南蛮ラーメン”で650円、こってりとした味で癖になりそう。
小さいけど10円のゆで卵もあるよ。
餃子は南蛮餃子と肉餃子があるが、どっちもたいしたこと無し。
- 本家のめん蔵:行ってみたが、狭いし混んでる。
おまけにバイト中心なので待たされる、桧町の店へ行くべし!
(1999年4月)
東根のラーメン”勘鳥居”(1999/3)
- 山形空港から13号線を挟んで東側にあるラーメンの専門店。
麺類の権威Nさんに連れていってもらって場所を覚えたので家族を連れて二回目を実施。
とにかく混んでいる店で、ラーメン屋のくせに飯時は平気で一時間以上待たせる。
味の方は一時間待ちを許すほどは違わない。(ラーメンじゃ当たり前か〜)
村山市のあらきそば(1999/3)
- そば街道の入り口にある有名な”あらきそば”だが、麺は固めではあるが100%じゃなさそう。
セットメニューのみなのでニシンの味噌漬けとXXXと板そばで1150円。
悪くはないが大騒ぎするほどのものじゃないね〜
大蕨の辰巳そば(1998/11/14)
- ”るるぶ”やらに紹介されているので、師匠の師匠Nさんが駄目といっていたのに行ってみた。
板蕎麦のみがメニューで1000円で、山菜などのつまみが一口のみ付属。
これは次年子のぱくりだろう。
蕎麦は固いだけで香りもなく新蕎麦なのに残念じゃい。
もういかんぞ。
三津屋の新店舗”出羽路”(1998/11/?)
- 三津屋は山形で普通の田舎蕎麦ではなく、東京風の蕎麦を山形で出している店だが、駅の南の本店と城西の分店に続いて3つめの店舗を山形の駅前通りのホテルのはす向かいに11月から開店した。
まだ挑戦していないが、本店と同じとすれば東京のやぶ蕎麦流儀だから、わざわざ山形で食べるほどのものじゃないね。
次年子の”予約の店仁三郎”(1998/10/25)
- 次年子では旅行本に良く出ている”七兵衛”、”次年子レストハウス”、”次年子そば”とこの”仁三郎”の4軒が有るが、”七兵衛”はメジャーになりすぎて軽く一時間待ちは当たり前となってしまった。
お勧めしたいのはここが予約制だという事、待たなくても食べられるし、観光雑誌に紹介されたせいか客が多くててんてこまいの”七兵衛”は味が落ちてきたとのうわさも有るので、要チェック。
電話:0237-35-4085
ちなみに:
1000円食べ放題:七兵衛、仁三郎
ラーメントン太(天童市、1998/8/29)
- 東北でチェーン展開をしている、”具志堅用高の店”と称するラーメン屋。
具志堅は名前貸しだろうが沖縄の豚をイメージさせるトンコツを売り物にしているようだ。
究極のトンコツラーメンが750円だったが、700円のセットを試食、ラーメンと餃子5ケと半ライス。
ラーメンの方は予想していたよりはうまい味だったが、麺が半人前くらいしか入っていない感じだ。
スープはトンコツ風、麺は太目だ、どうも小生は太麺が好きなようだ。
次回は味噌ラーメンをやってみよう。
粉名屋小太郎(米沢市,1998/8/9)
- 米沢のガイドブックには必ず出ている有名な蕎麦屋。
夏の盛りなのに山形蔵王で作ったそば粉で新蕎麦を出していた。
新蕎麦と言う事で香りがありうまかったね。
盛り蕎麦が600円、大盛りが750円。
突き出しつきの5段重とか7段重もあるので金持ちはどうぞ。
冷やし中華(米沢市八幡原工業団地入り口の”あいづや”)
- 冷しラーメンではなく、冷やし中華である。
特徴は芥子の替りにワサビがついていることかなと言う程度で東京と同じですが、ここのは味は美味いですね。
冷し中華は山形方面ではやっていない店も結構ありますが、ここのは喜多方の影響を受けた縮れた麺がグッドです。
冷し肉蕎麦(河北町谷地いろは分店)
- 蕎麦街道のあらきそばにいったら臨時休業ということで、急遽飛び込んだ。
前から気になっていたが、中はラーメンもやっている普通の蕎麦屋、一寸亭とは雰囲気が違う。
味の方は一寸亭の方がうまいね、しるの味が薄いのと、麺がひねくれているのが残念。
肉は地鶏で一寸亭より大目にはいってるし、かなり固いが美味かったぞ。
値段は一寸亭とおなじだが、特盛りは1050円。(8月8日)
冷やし肉蕎麦(河北町谷地一寸亭)
- 冷やし肉蕎麦の元祖と言うべき、谷地(やち)の肉蕎麦を食した。
冷やし日本蕎麦の一種ですが、東京の冷やしたぬきなどの蕎麦と比べると格段に歯応えがある固めの蕎麦。
つゆに工夫があるのか美味いですね〜 紅花資料館に近いので随分混んでいますから昼食の時間を外したほうがいいでしょう。
肉蕎麦のもう一つの中身の肉は地鶏の肉が普通でうまみはあるもののとっても固いですよ。
普通盛りが600円、大盛りが750円、特盛りが1100円、男性は大盛りが普通です。
(6月20日)
久しぶりの秋葉原の万世ラーメン
- 東京出張の際には仕事の帰りの秋葉原散策を実施するのだが、今回は万世ラーメンのパーコーラーメンを久しぶりに食べた。
このボリュームのあるラーメンはいまでは全国メニューだが、昔はここのが有名だった。
今回行ってみて納得したのが、夕方5時から居酒屋メニューができていることだ。
ラーメンだけじゃいくら回転が早くてももうからんというこった、昼休みの平均バッチは8分なんだけどね。
(だから昼に女性が集まると潰れるかもね)
山形にもあったぞ非100%蕎麦(4/26記入)
- こんなのは店主が東京で修行した三津屋だけかなとおもってたら、会社近くの清池(”しょうげ”と読む、天童市になる)のやぶ蕎麦なる店でありました。
4月の18日の土曜日に掛け蕎麦を食べてみたら、100%の食感じゃない、もう100%に慣れてしまったのかうまくなかったですね。
そういえばここには麦切りじゃなく”うどん”がありました、本当に関東風みたいです。
寒晒しそば(1998/4/26記入)
- 3月頃にNHKのTV番組で福島の村おこしとして、この寒晒しそばを紹介していた。
ようするに寒い時期に冷たい川水で晒した蕎麦の実から作った蕎麦ということらしい。
一応この季節限定数量限定のめずらしいのを下にも紹介した惣右ェ門で食べることができた。
4月12日から15日まで一日30食限定となっていたが、たまたま客のご接待でご相伴になりました。
普通の100%蕎麦に比べ若干白っぽいのと腰があったような気がしますが、感激雨あられというほどのことはありませんでした。
会社の近く漆山の立花蕎麦(1998年4月)
- 会社に出前をしている蕎麦屋さんだが、最近店へ初めて行ってみた。
肉蕎麦の店となっていて東京などと異なり丼物は一切やってない、蕎麦と麦切り(平べったいうどん)だけ。
肉蕎麦とは掛け蕎麦に硬い焼きブタが数枚入ったようなもので、冷と温がある。
温は普通の汁蕎麦だが、冷というのは汁が冷たいもので冬でもやっているのが面白い。
これのうどんバージョンは冷・温肉麦切りと呼ぶ。
オランダ国デルフザイルのイタ飯屋
- 今を去る事、20年前仕事でオランダの青森県のデルフザイルに長期出張中に毎日通ったイタ飯屋、名前は忘れちゃったけどイタ飯なんて一軒しかなかったし今はもう潰れちゃったのでどうでもいいでしょう。
思い出したのはここでスパゲッティカルボナーラを食した事。
これがもとで今でも初めてのイタ飯屋ではカルボナーラを食べてます。
うまいカルボナーラを食べたいな〜
山形市内の庄司屋そば
- 山形最古の蕎麦屋だそうで、東京虎ノ門にも支店があるそうだ。
東京の支店の定価はかなり高いとの事だが、山形からわざわざ水を運んでいるそうなので仕方が無いかもしれないね。
小生は不運にもまだ行ってない。
山形市内三津屋のそば
- ここも山形の蕎麦屋の紹介では必ず出てくる店だ。
ご主人は東京で修行したそうで田舎蕎麦ではなく更科風蕎麦である。
山形駅の米沢側の踏み切りを渡ってすぐの場所に有るが、駐車場が狭くいつも混んでいる印象である。
東京風と言う事で東京の人に人気があるそうだ。
小生としては蕎麦の分量まで東京レベルなので好きじゃないね。
山形市内の栄屋本店の冷やしラーメン
- いまでは山形のラーメン屋の定番メニューとして定着した冷やしラーメンだが、一昔前にここの親父が発明したそうだ。
味のほうは可もなく不可もなくといったところ、ここがラーメンの紹介本に出てくるのはこの冷やしラーメン開発者への礼儀かもしれないな。
場所は繁華街七日町の真ん中の路地を入ったところなので、八文字屋と言う大きな本屋までたどりついてその辺で聞けばすぐ分かる。
日曜日の出撃は混んでいてサービスが悪いからおすすめできない。
三重県北勢町の味噌煮込みうどん
- 久しぶりに名古屋方面の味噌煮込みウドンを食したが、えぐいだけであまりうまくなかったなあ〜
山形風醤油味に慣らされてきているのか味噌のしつこいのがのどに残る。
反対に名古屋生まれの人にとっては東北の醤油味はものたりんのだろうか?
市内大野目の中華みんみん
- OAシステムズプラザの側にあるラーメン屋さん。
塩ラーメンと半チャーハンのセットをもらったが、全般的にちょっと塩辛いものの結構な味である。
スープを真面目にとっているようだ。
お勧めできると思う。
市内下条五差路のからしラーメンの春名屋
- 春名屋も数箇所で営業している、からしラーメンはさすがに東北だけあって辛いね!
というのはおかしいか、だっていままで食べた中で一番からかった食べもはタイカレーだったね。
会津っ子ラーメンチェーン
- マニュアルでやっている事がはっきりわかる、バイトばかりのラーメンチェーンである。
セットメニューが安上がりだが、特徴はない。
山形のラーメンチェーンの修ちゃんラーメン
- 山形市内で少なくとも10軒くらいはあるチェーンだ。
そこそこの味だが、リピーターになるほどではない。
現在のところ下条店しか行っていないが、感心したのは餃子の焼き方が適当だったこと。
なかなかあれだけの焼き方はできないぞ。
山形のラーメンショップのツケメン
- ラーメンショップは全国的なラーメンチェインだが、底の浅い平べったいドンブリに特徴がある。
山口でのメニューにツケメンが有るか知らなかったが、ここ山形でのメニューにはツケメンが有る。
ツケメンの特徴は付けだれに相当量の酢を入れる事と、食べ終わったあとのたれにスープを足してくれるので飲む事だ。
さらにほとんどの人がツケダイを頼むし、若い人はツケトクダイを頼んでいる。
ツケトクダイは900円である。
山形市大野目の惣右衛門(1998/3月上旬、お客を連れて何回も行ってる)
- 大野目は何と読むかわかります?
ダイノメです。 惣右衛門は国道13号線の大野目交差点の南側にある。
山形のガイドブックには必ず登場する観光蕎麦屋。
但し場所が駅から遠いので車が無いと行くのは無理ですね、まっタクシーと言う手も有りますし。
昔の民家風の店構えで、蕎麦懐石なんていうのもあります。(このメニューは要予約)
値段はちょっと高めですが、座敷もあるしゆっくり食べられます。
”観光”とつけると敬遠されるかもしれませんが、蕎麦もうまいです。
普通は板蕎麦と天ぷらで一人2000円強でしょう。
4月中旬に奥方と再訪問、今回はじめて鳥蕎麦を食べてみた。
汁物そばにはここの蕎麦は合わないのかもしれないです。
それほど印象的な味じゃない。
蕎麦の味は付け麺じゃないといけないのかもしれない。
麺類についての紹介本
- こっちの本屋には、山形の蕎麦と言う本や山形のラーメンというのが何冊ずつかある。
購入するほどの事は無いと思いうのでいつも立ち読みだが、ラーメンの方は発行者が同業組合と言うのもあるぞ。
自分の広告カタログに値段をつけて売りつけるとは太い根性だ、そんなもんだれが買うか〜
北山形駅前の栄屋分店(1998/二月下旬)
- 冷やしラーメンの発明店である繁華街七日町の栄屋の分店であるが、ラーメンはこっちの方がうまいという人が結構いる。
湯麺で挑戦したがそれほど印象には残ってない。
夏場の冷やしラーメンで再挑戦を計画しよう。
北山形の三久ラーメン(1998/三月上旬)
- 山形市内を走っている国道112号線が西バイパスに合流して500メートルほど北上した左側にあるコンビニのセーブオンの側にあるラーメン屋。
塩ラーメンが売りだそうだが、どのメニューでもそこそこうまいと思う。
新規開拓のサーベイが終了したら落ち着こうかと今のところ思ってます。
天童の水車蕎麦(1998/一月下旬)
- JR天童の駅の近くにある田舎蕎麦屋。
特に堅いのでこめかみが痛くなるといわれているが、実際にもやけくそでやっているんじゃないかと思うほど堅かった。
お薦めは汁蕎麦の方の天ぷら蕎麦だ。
本当に堅いよ!
次年子の七兵衛蕎麦(1998/二月下旬))
- ”じねんご”というのは山形から北に向かって40分ほど北の山の中にある部落の名前である。
ここは普通の民家が田舎蕎麦を出すので有名なところである。
4軒ある蕎麦屋は大変混んでいるので相当待たされるようである。
たまたまこの間私が行ったときは空いてましたが、食べ放題で千円しかも前のグループがギブアップしない限り蕎麦は出されないやり方だ。
そばつゆは大根のおろし汁ベースである。
男性は普通4杯お替わりするようだ。
田舎側の権威のUさんの解説では、次年子ではほかに仁三郎(予約の仁三郎という看板が出てますので予約した方がグッドみたいよ)という店がうまいそうです。
用語解説:山形名物冷やしラーメン
ラーメンどんぶりに冷たいスープがたっぷり入ってます。
冷やした中華麺が中で泳いでいます。
チャーシューとかメンマが入ってます。
わかります?
スープの中の油が分離しないのがノウハウだそうです。
なんか日本蕎麦風のスープですね。
用語解説:板蕎麦
用語解説:麦切り
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