まずは1回目。

 学園には何度か行ったことがありんすが、それはもう、一部の人達(笑)にブレークする前の話で、会員証もナンバーは振ってないシロモノ。マンションだって対面にあった頃の話。

 そんなわけで池袋は初めてなのだ。まず電話してみる。

とぅるるる。ガチャ。

「はい」

え?

「あ、あの、学園さんですよね」

「はい、そうです」

 ・・・名乗れよ。と言いたい気持ちを押さえつつ

「今日フリーで行けますか?」

「ええ、今日は大丈夫ですよ」

ということなので池袋へ。当然歩き。これくらいの距離で地下鉄乗ろうなんて、そりゃーぜいたくの極みだよ(たぶん)。

現地着。外でも多くの人が書いている(笑)が、これは確かにわからないよなー、入口。京都の一見さんお断りの料亭よりスゴい。まさしくエンクロージャー。コスプレイヤーが人を喰うのである。

受付には男性2人。どうやら「コパ」と「髭」と名乗っている人達であろう。その後では女の子の嬌声にまじって「Tank!」が流れている。おそらく「ビバップ」のDVDを見ているのではなかろーか。

池袋は初めてなので(2度も書くな)無難な線で攻めてみる。要は東鳩の制服をチョイスしただけの話だが。

待合室は受付の隣の部屋。先客がいるのはいい。全部オタクなのもいい。それがエンクロージャーなのだから。ただ、

ダイニングテーブルっつーのわやめろ。

 さらにおもしろかったのは、待ってた客が全員指名。ああ、「学園が人を食う」。


そしてご対面は「まどか」嬢。

まずはシャワー。まあ、こんなところは書いてもおもしろくないから省略。

うっ、しまった、会話してるだけで30分! とはいえ、指名でトリプルかましてなにもせずに話だけと言う強者がいるとのこと。

登校したんなら抜け。


 そんなワケで制服の脇から手を伸ばし、おっぱいを揉む。うんうん、服の上から揉むと言うのは美しい行為である。ほいでもって、手のひらでちょうど包めるくらいのおっぱいがまたタマランチ会長! へてから全身リップのあとカッポシ生尺でフンゴマラ! ところが、あーた、ぜんぜん奥まで行ってくれないざんす。一番深くてカリが口の中に入るか入らないか。フェラの醍醐味は口の中の暖かさを分身が感じるところにあるっていうのにそれはちょっと興醒めざんすわ〜。だれもディープスローとしろとは言ってないんだから。いやまーばしゃばしゃと唾液をまぶしてフェラしてて分身から唾液が滴り落ちるさまと言うのは見た目でややHでよかったけど。

 仕方ないんで攻守交代してナメダルマ。ナメダルマ親方には負けませんぜ(本人未公認)。最初は完全演技でちょちツマランと思いつつもひたすらナメ続けてみると奥のほうからしょっぱい味が。つーても指入れダメなのはあきませんな。向こうがイったかどうかは不明なれど、再度攻守交代しておフェラしてもらうことに。ところが、

「自転車でケガしてて口の中で出せないの」

ガビーン!

 上でも下でも口内発射出来ない風俗は風俗ではないと考えているわちきにとっては大打撃ざんす〜。そもそも、素股(特に騎上位素股)は単なる手コキじゃあ〜りませんか。泣く泣く素股でむなしい放出になったとさ。

ところがこれで終わらないのが学園。

「あれ、ゴムがありますけど・・・?」

「包茎の人・・・と言うか、フェラしてて痛いって人がいるんですよ」

「は?」

「ムケない人が来て口に入れただけで痛いとか言うんですよ」

ムクなんて作業は小中のときにやっておくことじゃないのか? しかも聞けば30近いそうで、わちきは違った意味で心配ざんすよ。

う〜ん、でもねー、このサービスでこの値段・・・少々お高めかもしんないざんすね。

「渋谷では一見さんもいたんだけど、結局ここでは完全会員制にしちゃったから」
「やっぱり客層って違うかな?」
「違うと思う」

なるほどー、出た電話で名乗らなかったのは、一見対策だったざんすね。そして別な意味での囲い込みがあるようざんすよ。

これはマジメな話、一度別の風俗に行ってみるといいざんすよ。特にサービスと料金。いまは風俗界も不況の嵐が吹き荒れ、価格破壊が進んでいるということを知って欲しいざんすよ。

 これって、風俗までオタク景気ってことなんだろーね。

 1回目ということで総論的な文章になってしまったざんすが、一期一会、とりあえずトライアゲインでやんす。


今回の標語:フェラはサオまでしっかりと。



余談:
 帰りに六叉交差点のほうへ寄り道してみれば、わちきが初めて行った風俗「バカ一代」がまだ営業してたりするざんす。そう言えば・・・・・・な事を経験したのもここだったような。なんか原点に戻った感じがするざんすね〜。



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