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2001/01/01(月) 晴れ 新年。21世紀。だけど論文提出締切まであと3週間であるわたしには、はっきり言ってどうでもいい。論文は進まない。何やってんだかなあ。それに来週は面接がある。3月に卒業するのに、まだ就職が決まってないのだ。親も気を使って何にも言わないのが余計つらい。来週の面接、どうかなあ。東京まで受けに行くことを親に言ってないんだよね。だって期待させて落ちたら可哀相だなあと思って。わたしは今まで、ホントにイイ子ちゃんで、試験なんてほとんど落ちたことなかった。だから親もつい期待しちゃうんだろうね。彼らが悪いんじゃないよ。でもこの就職に関しては、なかなか決まらないんだもん。わたしもツライわ。でも、単に今までがラッキーすぎたんだとも思う。でもそれはわたしのせいじゃないよね。 今日は一歩も外に出なかった。初詣にも行かなかったし、年賀状も出しに行かなかった。最近朝方に寝る習慣になってるんだけど、今日のように家族がいるときはお昼まで寝てられない。だからお昼寝しちゃった。起きたら夕方。また今晩眠れない。まあいいや。しかしウチの母親は人に食べさせるのが好きだ。朝からたくさんのものを詰め込まれた。わたしは家で食べる食事を楽しいと思えない。そこは決して明るい場所ではなくて、ただ家族が揃って黙々と食事をする場なのだ。残したりすると、なぜ食べられないのかを問い詰められる。だからお腹が減ってようと減ってなかろうと、ただ食卓に並べられているものをすべて口に押し込む。食事中に考えているのは、早く食べ終わって、早く席を立ちたい、わたしの部屋に戻りたい、ただそれだけ。だからわたしは食事があまり好きじゃない。 |