3月31日(火) -- やる気 --
その伝言センターにメッセージを入れたのは先週の金曜日。
それなのに、まだそれに対してResが一件返ってきている。
朝の8時55分に入れられた「メッセージを聞きました。年齢は26歳、
156cmの45kg。上から85、61、85。とても感じやすいんだけれど、
最近気持ちよくなることがありません。お話に興味を持ったので、是非連絡を下さい」というもの。
とても暗い声、遠い電話。あまり良い印象は持たなかったものの
自宅の電話番号を入れたメッセージを返す。時間は23時過ぎ、ちょっと間が空きすぎてしまったかもしれない。
やる気があるときには、仕事中でも会社から返事を返したりしたものだが、
最近はそんなことはまずできなくなっている。
テレコミにたいする情熱が冷めてしまっているのだろうか。自分を発憤させる意味も込めて
このHPを始めたのでもあるのだが‥。
いくらこのセンターは返事が返ってくるまでの
平均時間が長い方だといっても、先週のメッセージに対する返事はこれで終わりかもしれない。
明日あたり、早めに帰宅してメッセージを入れ直そうと思う。
今日は電話が全然ない。イタ電さえも。
ひょっとして電話が壊れてしまったのではないかと思うぐらい。
3月30日(月) -- 平穏 --
Netで知り合った同年代の妻帯テレコマーで
「もうテレコミなんかして、リスクを負うことに
なんら価値を見いだせない」といって引退宣言された方が
いたが、その気持ちなんとなく分かる。テレコミをしていると気持ちが荒んでくることがある。
今はそうではないけれど。
昨日寝る前に伝言センターを確認したところ、3件Resがあるのを確認する。
とりあえず私の電話番号を入れた返事を返しておく。列挙してみる。
「23歳、付き合っている人がいるのだけれど、なんとなくうまくいっていない。
すごく欲求不満なんだけど、相手がすぐに見つからない。
160、52、中肉中背、ややポッチャリかな。顔には自信がある。すごく寂しい」
「日曜日だけれど、仕事中。平日は空いている。連絡先を教えて下さい。年齢は貴方と同じくらいです」
「28歳、メッセージを聞いて興味を持ちました。連絡先を教えて下さい」
メッセージの内容からして、どれも期待薄かもしれないな。
二日ぶりにユウコさんに電話してみる。
彼女、土曜日FURAで遊んだ後、青山のマックで朝食を取り
そのまま寝ないで仕事をして日曜日を過ごしたとのこと。なんとパワフル。やっぱり君には寝ないで活動し続ける
体力と、複数の異性と同時に付き合いつつ、ランク付けを怠らないシビアさを併せ持つ
女KONの称号をあげよう。
金曜、土曜と割とそのパターンで過ごすことが多いらしいので、明け方青山のマックに行けば彼女に会えるかもしれない。絶対しないけど(笑)。
ただし、さすがに今日は仕事を休んでのんびりと過ごしたそうだ。
ちょっとH方面の話をしてみると、「うふ」なんて意味深げな笑いをしていた。
とりあえず嫌われてはいないようだ。
続いて、ヨウコちゃんに電話。
数回話し中の後、やっと繋がるが彼女のタイミングが悪いとのこと。
またかけ直すと言われ、いったん切る。再度かかってくる様子はない。
3月29日(日) -- 28日続き --
夕方ユウコさんから再度TELあり。
なんでも寝ていないそうである。これからどうするのかを
聞いてみると、仕事を少々持ち帰っているのでそれを仕上げて、そのあと彼の内の一人と深夜に
FURAに遊びに行くとのこと。 パワフル、まるで
KONさんのような人だ。
実は、二人の中の今日一緒に遊びに行く方ではない彼が
自分に内緒でテレコミをやっているのを発見したので、彼氏からsexフレンドに格下げしようとしていて、
その代わりを捜しているのだそうだ。彼氏とは別れないの?
「本当なら別れたいんだけど、カレ、指のテクニックがめちゃめちゃ上手いのよ。いままでいろんな事を
してきたけど、アレだけは手放せないって感じ。でもちゃんと彼女らしく甲斐甲斐しく尽くしたり
カレの友達の前でも彼女らしく振る舞ったり努力していたのに、嘘とかバレバレな事を言うのよ。
だからなんとか仕返ししてやりたくって、伝言のメモとかこっそり捨てちゃった。それで彼氏から
降格、別の人を捜すの」
ふうん、そんな人に出会えて良かったねえ。でも私は君の彼氏にはなれないと思うよ。
それから一通り彼女の男関係を聞かされる。適当に相槌をうっておくが時間が無くなってきたので
ちょっと用事があるといって切る。どうも一日中オナニーをしていたようで、
切る直前に、えー、またしたかったのにい、と言われる。参りました。
時間が無くなってきたというのは、金曜日に私をすっぽかしたOL
ナオコから再度、
「昨日はご免なさい、突然用事が入ってしまって、できれば今日逢いたいのですが」
などという伝言のメッセージが入っていて、おうそうかそうか、それなら許してあげよう、
なんて寛大な気持で18:30に池袋北口で会う約束をしたからである。
今度は携帯の番号も押さえてあるので、すっぽかすことも無かろう。
18:30ジャストに池袋に到着。と同時にPHSに着信あり。出てみると彼女からで、
今日の服装などを交換し合い、急いで現場を目指す。
着いてみると、服装通りの女性が人待ち気な様子で佇んでいる。年齢よりもちょっと大人っぽい感じで
まあ普通のOLさんといったところか。スタイルは良さそうで、テレ上である。
ただちょっとある種の暗い目をしているのが気になったのだが‥。
「やあ、初めまして。ねこです。ナオコさんですよね。それじゃあ、
行きましょうか」
彼女は黙って頷きついてこようとする。10m程歩いて、丁度ひと気が切れたところで、突然彼女は
私にとって驚くべき事を口にする。
「ねえ、それで幾らくれるつもりなの」
えええ?君は援助希望だったの?
「当たり前じゃん。じゃないと35の人なんかと付き合わないよ」
多分この時私は目が白黒に点滅していたに違いない。なんとか援助交際をするつもりは無いことを伝えると
「それなら、最初からいっといてよね」
と、捨て台詞を口にして、プイッと反対側に向かって歩いて行ってしまう。ううむ、35歳と23歳との
交際はデフォルトが援助なのかあ。最初から言っておいて欲しかったのはこちらの方だ‥。
などと思うがショックでしばらくその場に立ちつくす。
なんだかやりきれない気持ちになり、池袋のテレクラに行くことにする。今まで3回行ったところで、
個室に白と黒の二つの電話が置いてある。ビルの9FにあるのでPHSの電波状態が良いのがメリットだ。
19時入店。2時間コースの部屋番号7。入店してすぐにCの伝言に着信があったとのメッセージが入る。
とりあえずメッセージを返しておく。名前はクミコさん。
32歳の横浜に住み都内で仕事をしている方。身長は153で、痩せてはいないそうである。
「SMビギナーです。この頃気持ちいいことしていないので、レクチャーしてくれたらいいな」
と入っている。非常に丁寧な言い回しで語っているので、好感を持つ。
やはり女性もこの位の年齢にならなくては、とちょっと救われた気持ちになる。
テレクラの鳴りは最低。20時までに白い方の電話のツーショットが3つ回ってくる。
2つはガチャ切り。残りの1つは日本お住まいで辿々しい日本語しか話せない中国の女性。
元妻が中国人であった私は、その発音法に親しみを感じ、15分間にわたって、
日本語教室を開催してあげる。しかし急に切らなくてはいけなくなったのか
話をするのが嫌になったのか、突然電話が切れてしまう。
20時台になって、全然入ってこなくなる。ようやく30分頃になって23歳の
ヨウコちゃんと繋がる。江古田に住み池袋にお住まいの彼女とは
江古田と西日暮里という共通に話題にできる場所で盛り上がることができる。
H関係の話もOKだし、生保に勤めているという関係上おじさんと話し慣れているようで、
非常に快適にテレクラを満喫する。楽しくお話ができたところで時間切れ。
若い女性の株がちょっと持ち直す。
この日は自宅にTちゃんから2件留守電にTELあり。
先日誘いを断ったことを謝っていた。返事は返していない。
今日はユミさんから22時半頃
電話あり。近況報告や映画やらイラストの話を楽しく30分程する。この人にも近い中に会わないと
単なる電話友達になってしまう可能性があるな。それはそれで楽しいけれど。
3月28日(土) -- 奔放 --
9時過ぎに電話が鳴る音で目を覚ます。半分寝ぼけた状態で電話を取る。誰からだろう。
「昨日メッセージを貰ったものなんですが‥」
おお、そうだ、伝言を始めたんだ。昨日入れた人は誰だったか、まだ頭が起きていないので思い出せない。
「えーっと、歳幾つだっけ」
「26歳です」
思い出した。この娘は、Hが大好きなんて入れていたんだっけな。話を聞くと、26歳で江東区にお勤めの
OLで住んでいるのは南行徳、名前はユウコさん。
なんでも彼氏は二人、sexフレンドは定期的なのが一人、
不定期なのが数人というとても自由な考えの持ち主。
今までH関係では殆どのことはやり尽くしてしまったという性豪な彼女は、朝方までその中の一人と
sex抜きで遊んでいたのだが、自宅に帰ってメッセージを聞いてみたら嬉しくなって電話をくれたそうだ。
詳しく聞いてみると、同性も複数PもSもMも何でも楽しめるらしい。
君には何かこんな事をしてみたいなんていう欲望はないの?
「前に男一人女二人でしたことがあったのだけど、その時私と彼でもう一人の娘を縛って
苛めたのね。その娘はそんなに綺麗な娘じゃなかったので余り良くなかったんだけど、
すごく綺麗な娘をいたぶってみたい、っていうのはあるかな。バイブ使って
感じさせてあげるけれど、イキそうになったらスイッチ切っちゃう、なんて感じで。
すごく綺麗な娘じゃないとダメだけど」
ううむ、それは難しい注文だ。他には?
「でも、そういうのだけじゃなくて、今は自分がイッパイ感じたいかな。一日中sexしているとか‥」
そちらなら、何とか対応とれるかも。しかし一日中していたいなんていうタイプは、
絶頂感というのが浅く長く続くタイプに違いなく、結構疲れるんだよな、メリハリがなくなっちゃって。
クラブに踊りに言って見ず知らずの男人数に半拉致され、無理矢理ヤラれて感じてしまったこととか、
FURA
の黒人セキュリティーに声を掛けられて、最初は外人やだ、って思っていたんだけど
そのうち打ち解けてsexしてしまったこととか小一時間話をする。
ここで電話を架けなければいけない用事を思い出し、それじゃあまた後で電話するよなどと切ろうとすると
「えー、もう切っちゃうの」などといわれしょうがなくテレSをする事に。
彼女も一人でするときにはバイブを使うタイプで、モーターが遠くに回る音を聞きながら
スケベなことを話したりしつつテレSを行う。朝だしまだ目が覚めていなくて、十分にノルことが
できなかったのだけど‥。
予想通りの浅く長くという感じ方で、なかなかイク事のできない彼女に合わせながら
それから延々と45分にわたるテレSを行う。私の力量が足りない所為もあったのだが
結局ダラダラとテレSをしていたら、突然キャッチが入る。感じているのにゴメンね、ちょっと気になるので
出てみるよ、と言うと欲求不満げな声で渋々納得する。
その10分後、彼女から再度電話がある。さっきは切ってゴメンね。あの後イケた?
「うん、大丈夫、ちゃんとイケたから」
それは良かった。しかしこの娘は私の手に負えないかもしれない。その時には助けて下さい(笑)。
3月27日(金) -- 回帰 --
朝、目を覚ましたときに、既に疲れていて、今日は仕事ができないと感じ会社に連絡する。
再び目を覚ましたのはお昼近かった。ぽっかりと空いてしまったこんな日はテレコミをするに限る。
という訳で、久しぶりに伝言にメッセージを入れてみた。
前回伝言をやったのは正月明けだったので、それからもう3ヶ月も経とうとしている。なんたることか。
いつも通りのメッセージを吹き込んだのだが、最初はなんだか調子が出ず、
おかしくなってしまったので、何回か入れ直す。
幾つかのセンターに入れている内に段々調子も良くなり、ケダモノ系のメッセージを10件以上
入れたのだが、それだけで小一時間掛かってしまう。最後の方には飽きてきて
嫌々メッセージを入れている自分に気が付く。たぶんやる気のなさが声に出てしまっているに違いない。
今度するときには録音しておいて、それを流すことにしよう。メールの様にCC:できたらいいのに。
あ、できればBCC:がいいかな。
しばらく待っても一件もメッセージが返ってこない。テレコミ業界が冬の時代を迎えていると噂には
聞いてはいたがこれほどとは‥。自分のメッセージにResが入ると、自動呼び出しでPHSが鳴る
ようにしていて、普段ならイタ電などが入るのでだいたい小一時間もしたら
少なくとも一件ぐらいは入るものだけど。今日はウイークデイだからだろうか。
夕方まで待って、一つもRes入らず。今日はテレコミ日にすると決めたので
しょうがなくテレクラに行くことにする。
電車の乗り換えの時にPHSに着信。伝言センターからだ。メッセージが一件届いた模様。
すかさず聞いてみると23歳のOL「今日は暇なので誰か会える人を捜していて
池袋付近で7時頃会えないか」とのこと。なんでも自宅の親がうるさいので
余り遅まではダメだと。年が若すぎるのが気に入らないが、取りあえず会ってみましょう。
PHSの番号を入れて「こちらも池袋に行く用事があるので会いましょう」と返しておく。
7時半になっても連絡来ず。待っている間、池袋をフラフラする。
多分用事ができたか、冷やかしだったのであろう、諦める。
テレクラに行こうかどうか迷ったのだが、結局、先日カップル喫茶に一緒に行った
Tちゃんに電話する。
ところが彼女、仕事が終るところでタイミングはバッチリだったのだが、
昨夜遊びすぎで寝ていないとのことで、今日は体力切れ。残念だが諦める。
続いてYちゃんに電話するが、
留守電状態。そのままなんとなく出撃する気が起きず
結局テレクラには行かずフラフラしただけで夕食を取って家に戻る。
自宅に帰ってから、伝言の結果を調べたところ「26歳168cm体型普通、Hが大好き」
というのと「都内に住む24歳、152、42、81、57、80、お話の内容に興味があります」
という2件が入っていたのでメッセージを返しておく。返事はまだない。
留守電にメッセージが入っていたので久しぶりに
Mさんと話をする。
石田さんのHPを知っている女性だ。
今日と明日は旦那と子供が実家に遊びに行っていて、なんと自由な二日間だとのこと。
「今日久しぶりに伝言やっちゃったよ」なんて話でちょっと盛り上がる。しかし、
彼女も気が付いているだろうが、彼女と私との旬はもう過ぎてしまっているような気がする。
なんだか話が噛み合わないのだ。お互いに気を使いすぎているからなのだろうか。
3月26日(木) -- 無題 --
家に着いたらもう一日ののこりは15分しかなかった。大変疲れている。
無言の留守電が2件入っていた。
3月25日(水) -- お礼 --
まずは皆様へのお礼です。こうしてココに来ていただいて、おまけにボタンを押して下さっている
皆様、大変ありがとうございます。多少のエンターテイメント性に欠けているのは重々承知なのですが
しばらくこのスタイルでやっていこうと思っています。毎日更新するとは限りませんが
時々訪れていただいて押していただければ嬉しく思います。
しかし、「読んだよ」のメールが来ていると嬉しいものですね。
軒並みWebMasterの皆さんがこのボタンを付けている理由がやっと分かりました(笑)。
皆さんの脳から発せられた微弱な電波が筋肉の収縮を産み、マウスをクリックすることによって
発生し増幅された電気信号はコンピューターの中から電話線を駆け抜け、一時ハードディスク上の
0と1との磁気に置き換えられ蓄えられた後、再び電気信号となって私の元にやって来て、
最終的に光エネルギーとなって私の網膜に映し出されたそのメッセージは
最後は微弱な電気信号と化し、脳内麻薬を大量に発生させるのに役立っております。
なんのこっちゃ(笑)。
今日も引き続きテレコミネタはなし。
水曜日には早く帰れることが比較的多いので、以前はよく主婦である
Mさんから電話がかかってくることが
あった。最後に電話したのは、この日記に拠れば3月12日、留守電にメッセージをくれたのは
3月20日になるので
もう2週間も話をしていないことになる。彼女には
石田さんのHPを教えてあげたことがあり、曰く
「私、石田さんの
伝言のメッセージにたぶん返事をしたことがあるよ」ということだったのだが、
「でも、会ったことはない」らしい。先日電話したときに「しばらく会っていないけれど、
自分のなかのケダモノどうしてる」と聞いたところ、キャップで知り合った人との
SMプレイのことをとても楽しげに語っていたので、
たぶん興味の対象はそちらに移ってしまったのではないかと思う。
そういえば昨日の夜中の1時半頃マヤ
からの「会いたい」との電話あり。完全に熟睡していたので
朝になってから気がつく。
昼間仕事中にも留守電にメッセージを入れており、「30日の月曜日には旦那がいないので
電話して」と言っていた。来週の月曜日は仕事で絶対に電話することができないだろう。
しかし、またほっておけば別の人を見つけて自宅に連れ込むに違いない。
そうして報告を聞かされたりするのだ。
マヤとはまだ一回も会ったことがないのに、
もう数年来電話してくる。いったい女性の
男性に対する興味の対象という感情はどうなっているのだろう。不思議だ。
3月24日(火) -- 憤慨 --
今日は全くテレコミネタがない。朝、仕事に行く途中で
Kちゃんに電話してみたことぐらい。
相変わらず呼び出し音が鳴り続けるだけ。番号発信はしていないので、こちらの電話番号を見て
避けていると言うわけではないと思う。ううむ、何故でないのだ。今や彼女に会いたいと言うより
なぜ電話に出ないのかそれの方が気になる。どうでも良いことだが。
登録したせいで毎日10通ほどのメールマガジンが送られてくる。その中でかなり憤慨する内容があったので
無許可で転載する。匿名の誰かの投稿でまあ、いってみればたわいもない自慢話なんだが‥。
>◎思い出の風俗 第1回「中学生とやっちゃった」
>もう時効(?)だから書いてもいいだろう。
>「キャップネット」という伝言ダイアルに「SM未経験者」のボックス
>があって、そこに「援助でMプレイがしたい」という女の子がいたので
>速攻で伝言を入れ日曜日に会った。
> 会った時にもちょっと幼い感じだなとは思ったけど、背は160弱ある
>ので高校生かなと思って、ホテルに行くタクシーの中で年齢を聞いたら
>「うん、14才」
>と言われた時にはぶったまげた。
>ロシア大使館の裏手にあるSMホテル「アルファ・イン」に入る時にも
:
:
:
>「こんなパンツ履いて。触ってもらいたくてしょうが無いんだろう」
>目隠しされてはりつけにされてパンツ丸見えにされると恥ずかしさが
>倍増するらしい。
>「見ないで」
>「感じてんだろう。オマンコ濡れ濡れだぜ」
>「濡れてなんかいないもん」
>本当はまだ濡れていなくてもこういう言い方するとすぐに濡れてくる。
> ここまで来ると俺もいつもの調子になった。はりつけにしたまま、
>ピンクローターを入れたり出したりした。この時に女がいきそうに
>なっている間にバッグを開けて身分証明書を見るのがセオリーなんだが
>この時はそこまでやるのは可哀相かと思ってやらなかった。
おい、身分証明書見るのがセオリーなのか!おまえいったいどんな根性してるんだ。
身分証明書を見ていったいどうすんだ!
こういった男がいるから荒んでしまうんだよな、と暗澹とした気持ちになる。
テレコミで出会う女性には常にこういった危険が隣りあわせているわけで、
自分に理由があると思えないのに妙に警戒されてしまったりするのはしょうがないのだ。
3月23日(月) -- 深夜 --
昨夜12時頃、そろそろ寝ようと思って準備をしていたところ、
マヤから電話。
彼女とはもう5、6年ぐらい前だろうか、ひょっとしたらもっと前かもしれないが、Dで出会った。
自宅が同じ埼玉県内でありおまけに大学時代にすんでいた場所が、現在彼女が住んでいる場所に近かったせいもあって
話が合ったのだが、何故か会うチャンスを逸してしまい、そのまま今まで会わずに続いている希有な存在。
私と出会った頃はまだ一児の母だったのにその後二人を産み現在3児の母。
とてもスケベで、だんなが家を空けがちな仕事をうまく利用し、
若い男からかなりの年輩までなんと自宅に連れ込んではくわえ込んでいるという不良な主婦でもある。
会わずにいるのがお互いに良い関係なのか、お互いのテレコミ状況を報告し合ったりしている。
かなり何度か会おうと迫られたのだが、ちょうど良い距離感が快適だったので
なんとか逃げおおせているといった状況だ。かなりのフェラチオ好きで、自分にかかったらどんな男でも
5分と持たないなんて自負している自信家なのだが、自分自身が気持ちよくなりたいのでなく
パートナーを感じさせる事に悦びを感じている私にとっては余り魅力的な点とは思えない。
「おう、久しぶり、最近どうなんだい」
「えへー、マヤねえ、今日これから会うんだー」
「相変わらずだなあ。初めてのヒト?また、家に連れ込むのか?」
「そう、でもねー、おじさんなの」
「おじさんって幾つぐらいの?」
「36‥だったっけな」
「それじゃあオレとそんなに変わらないじゃないか」
「うーんそうなんだけど、見た目がおじさんなんだってさー」
初めて会う男を、どうして自宅に連れ込めるのか、まったく最近の主婦のやることは理解できん、
などと毎度感じるようなことを考えつつ、しばらく話をしていると、突然キャッチが入った模様。
ちょっと待ってて、というのでそのまま保留音を聞きながらしばらく待つが全然切り替わる様子がないので
諦めてそのまま受話器を置く。
その2時間後、深夜2時半ぐらいに突然電話が鳴る。もうすっかり熟睡しているのに、切れる様子がなく
しょうがなく電話に出る。
「もう、最低だった」
いきなりマヤが話し始める。
おいおい、もうこっちは寝ているんだよ、と思うが一応聞いてみる。
「どうした、下手だったのか」
「うーん、そうじゃなくて、小さかったの」
あのねぇ、そんなことは聞きたくはないよ。
「長さは、そこそこだったんだけど、細いのよ、入っているっていう感じがしなくって、もー欲求不満」
女性には男性のモノの大きさは関係ないというタイプもいるようだが、彼女は違うみたいだ。
あまりにも欲求不満ぶりを切々と語るので、しょうがないなあと思いつつもテレSに誘う。
「じゃあ今一緒にしてあげるから、そこでパンティー脱ぎなさい」
「もう、脱いでるー」
あらら、キミは彼を送り出してから履かなかったんじゃないだろうな。
「でもね、ちょっと待ってぇ、いまバイブ持ってくるから。イイ?」
いいよ、いいよ、好きにして。もうこうなったら最後までつきあってあげるからさ。受話器の向こう側で
モーターが回る音が聞こえ始める。
「それじゃあ、まだ入れちゃダメだよ。まずはね‥」
「いやーん、もう入っているのぉー」
あーあ、もう勝手にしなさい。聞いていてあげるから。と思いつつも、3人の子供が同じ家に寝ているとは思えないほど
乱れている彼女に煽られたのか、結局自分も熱中してしまい。「イク時は一緒」状態になってしまう。
こんな話を打ち込んでいたら、たった今レイコさんから電話。
レイコさんは私がつきあいのある女性の内で
唯一年上で今年39歳になる主婦、中学生と小学生の二人の女の子の母親。
見た目は眼鏡をかけた中学校の真面目な国語の先生といった雰囲気であるが、
二人きりになると、とてもインランになり私を味わい尽くすと言ったタイプ。彼女とsexしていると
自分が食われているのだなあとひしひしと感じることができる。痛いことと他人にばれるようなこと
以外はなんでもアリアリで、放尿プレイから緊縛までいろいろと娯しんでいる。
上の子が高校に上がったのでその話とか、娘の不良ぶりとかを聞いてあげる。
また元の職場に戻って仕事を始めたそうで、しばらくは休めないけれど4月に入れば大丈夫とのこと。
いちおう仮約束で4月9日(木)、14日(火)、15日(水)のどれかで会おうと決めて電話を切る。
3月22日(日) -- 電話2 --
ちょっと家をあけて夜の9時過ぎに自宅に戻ってみると、留守電に
Tちゃんと
Mさんからのメッセージが入っている。
Mさんは主婦なので
こちらから連絡するわけにはいかず、Tちゃんに電話。
彼女は最近会社を変わったので、新しい仕事に関しての話などする。
昔は私以上に忙しい日々を過ごしていたのに、今の会社は暇で1時間もあれば一日の仕事のすべてが終ってしまう
10時ー19時の生活だそうだ。
彼女は仕事に関しては男性的な考えを持っていて、そんなつまらない仕事をしているのは物足りなく感じている。
幾つか新しい会社からオファーがあるそうだが、今の安定していてボーナスが出て仕事のつまらない会社と
ベンチャーで安定はしていないけれど、ボーナスがなく月給の高い会社の迫間で悩んでいる模様。
もし彼女が男だったら、きっと仕事のできる男なんだろう。そんなところ結構好きだ。
3月21日(土) -- 電話 --
留守電にメッセージが入っている。昼の11時にYさんから。また電話しますと短いメッセージ。
今日は仕事だったので当然出られるわけもない。一昨日話したときには機嫌が悪くなったのだか、
思い直して架けてきたのか。夜の11にはTちゃんから電話。
これにも出られず。
どちらにも返事を返していない。
3月20日(金) -- 修正 --
せっかく早く退社できたのだから、テレコミでもやればいいのだろうけど、思うところあって
HPの修正などをして過ごす。indexに「このページは成人向けのコンテンツ‥」なんいうのを
入れてみる。本当は別に成人向けのコンテンツなんてないのだけれど、
これを入れるだけで一人前のHPになったような気がするのは不思議なものだ。
3月19日(木) -- 期待 --
昨日寝る前に結局Tちゃんに電話をしてしまう。
話をしていると安心するんだよなあ。
この前行ったカップル喫茶の話とかオナニーの話なんかをちょっとして切る。で、その勢いで
Yさんに電話する。はじめは娯しく話をしていたのだが、なにか調子のよくないことを言ってしまったのだろうか
彼女が突然冷たい態度になる。あれっ、と思い早々に切る。不思議。
ちょっと調子に乗って話をしすぎたかもしれん。慎まなければ。
そういえば、会社の帰りに
Kちゃんに電話したのだが10回なったところで
いきなり切られる。面白い。もう一回続けてかけると今度は出なかった。こっちもどうしたんだろう(笑)。
あとMさんにメールを書いたのだけど返事が来ていない。
3月18日(水) -- メール --
一月に一回くらいだから、会っている女性の中ではかなり頻繁な方である
Tちゃんからメールが来ていた。
Tちゃんとは
昨年6月頃、突然爆発したテレクラ熱に侵されているときに、Cで出会った。
年齢が近いことや話しが合うことから、見た目はそれ程良いわけではないんだけど、良く会っている。
彼女はsexに対しては少し保守的で、冒険はできないのだけど感じているときの顔が可愛い。
前に会ってから、もうそろそろ一月が経とうとしているので、何とか時間をつくれっていう半分命令メールだった。
温泉に一緒に行こうなんて事も書いてあった。うーん仕事休んで彼女と二人でゆっくりとしてきたいなあ。
でもなあ、時間が‥、取れないな。でも行きたい。
3月17日(火) -- 不通 --
今年に入って2日目に出会った彼女、名前はKちゃん。
普段の自分だったら、たぶん若すぎるということで、敬遠しているであろう
23歳の背が高くスタイルのいい女の子。
正月だったので人気のない渋谷で出会った。出会ってすぐさまお互いが欲しているものを感じ合い、
ホテルに直行しお互いの体を貪りあった。彼女は、もっともっと感じたいという欲望で
心がみなぎっていて、私の舌や歯や手や言葉による愛撫を十分感じてくれていた。
性感はまだまだ開発されていなかったけれど、きっと満足したと思った。
その後食事を終え、二人で手をつないで渋谷を歩いた。まるで、ずーっとつきあっている恋人のようだった。
駅に着いて別れるときに、手をギュッと握って「また会いたいな」っていったら彼女はニッコリと微笑んで
「うん」って言った。手を振って向こうへ歩いていく彼女は一回だけこちらを振り返った。
その後何回か連絡を取り合ったが、彼女のPHSに繋がることは少なかった。また会おうよって言っても
今日はダメなんて言われて、ああこれはダメなんだな、なんて感じいつしか連絡をしなくなっていた。
ところが1週間程前、突然彼女から留守電にメッセージが入っている。
「Kです、また連絡します」
すぐさま折り返したがまた連絡はつかない。どうなっているんだ、とその後何回か電話するが
いつ掛けても彼女のPHSは呼び出し音が鳴り続けるだけ。
3月13日(金) -- 半年 --
夕方7時、西武新宿の駅での前でYちゃんと待ち合わせ。
といっても、昨日連絡がとれなくて、携帯の留守電に
「今日の夕方この前待ち合わせた場所で待ってます」入れといただけなんだが。会社で自宅の留守電を確認したところ彼女からの連絡が録音されていて、大丈夫とのこと。彼女とは、いつからだっけ、確か昨年の6月か7月頃Dで知り合い3回ほどの逢瀬を重ねた後、良くありがちなのだが、お互いに連絡を取らなくなってしまっていた。もうすっかり忘れていたんだけど先週突然連絡があって、まだ会ってくれる気がありそうなので近々ね、なんて話しをしていて今日に至る。
時間通りに待ち合わせ場所に到着するが、彼女は現れず。携帯に連絡すると、
「本当はダメになりそうだったのだけど一時間遅れなら」と、大丈夫なそうだ。従って当てもなく、
しばらく歌舞伎町をフラフラとする。最近歌舞伎町なんて土曜の深夜に踊りに来て、
そのままどこにも寄らずに帰宅するとか映画を観に来るなんて事ばっかりだったのだが、さすが新宿。
たまにチェックすると結構店の移り変わりが激しいのだ。
メインストリートのミスタードーナツはマックに変わっているし、
バイトとしていた頃時々訪れた老舗の寿司屋はフグなべ専門店に変わっているし、
見たことのない店も結構多い。というか半分くらいは新しくなっている。うーん、道に迷いそうだ。
友人がわけわかんないけど、やる気茶屋ファンクラブ
なんてものを結成しているので、
そのファンクラブの本店である西武新宿横店を捜すが見つからない。そんなこんなで、ブラブラしていると
PHSがブルブル震えだす。
あらら、なんだかちょっと太ったんじゃない。
昔は確かにポッチャリではあったけれど、今はギリギリ肥満と普通の体型の間ぐらいかなあ。
髪型も以前と違うみたいだし。でもそれはなかなか似合ってるかも。
全体的にはちょっと垢抜けたかもしれないね。でも体型は‥。
キミはバレエをやっていたんじゃなかったっけ、どうしちゃったの、なんて考えながら近くの台湾料理屋へ夕食に誘う。
やっぱり半年ぶりぐらいに会うといろいろと積もる話しもあるもので、1時間以上機関銃のように、新しく始めた仕事のことから、飼っているカメの事まで色々と話す。一見ボーっとしているようで、この子結構頭がいいんだよなあ、なんて色々と思い出しながら美味しくて楽しい時を過ごす。
店を出たところで「休憩していく?」と聞くと少し照れた様子で頷く。半年ぶりだなぁ、成長の成果を見せていただきましょうか。なんて思いながら、すぐ裏手のホテルにチェックイン。
部屋に入ってお約束の抱き上げて振るなんて事やらキスをしたりして、シャワーも浴びずにそのままsexに突入すると、なんか以前とかなり反応が違うみたいってことに気づく。
そういえば昔は色々と可愛がってあげても、あんまり反応がないタイプで、そこがちょっと物足りなかったりしたものだったけれど‥。
その後の2時間は彼女に押されっぱなしだった。
いったいだれに教育されたのだ(笑)。
まあそんなことはどうでもいいけれど、昔とは一皮も二皮も違った濃いsexをすることができる素敵な女性に変貌していた。
私が彼女の背中に歯を立てた瞬間からすっかり別人のような淫乱さで、声をあげ、感じまくる。感じまくる。
深く挿入するとその度に何回となくイッてしまっている彼女を感じながら、仰向けになった私の上で大きく腰をグラインドさせて叫んでいる彼女を見ながら、スケベな舌使いで私の体を舐め回す彼女に攻められながら、半年前にはこの素質に気がつかなかったなあなどと、自分の未熟さに少々反省しつつ、没頭してしまった。
3月12日(木) -- 準備 --
やっと体裁がとりつくられて来たなあ。なんとなくgeocitiesに入って
ホームページ作りを始めてしまった。前から表系の日記は書いていたんだけど、どうも仕事関係の人が
見る可能性があるので、思い切ったこと(まあ自分にとっては普通のことなんだけど)書けなかったから、
これから自由に書けるのかと思うと、解放されたって感じかな。抑圧されていたモノが全て出せる。
おっとそんなこんなしていたら、
Mさん(人妻)
から電話。この
Mさん、
名前もMさんだが、
性癖もMで、ソフト系のSM、まあ軽く縛ったり目隠しをしたりといったのが好きな女性。
しばらく連絡をしていなかったのに今朝メールを書いてくれていたので、返事を出したところ
それをみて電話してきてくれたとのこと。声が素敵なので(ある人に面白い声といわれておちこんでいたけど
私には、気分を明るくしてくれる素敵な声だ)話していて明るい気持ちになる。
昨日はいつもより早く退社して、indexのタイトル作りに挑戦。IllustlatorとかPhotoshopとか普段余り使わないものを駆使して3時間掛けて作成したんだが、こうして眺めてみると全然大したこと無い。もうちょっと勉強しなきゃあかんな。風呂に入る前に、明日会おうと思っている
Yちゃんに電話してみるか。
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