5月15日(金) -- オフ会 --
前々から約束していたTちゃんとのデートの日。 実は私、かなり気合いが入っている。 Tちゃんはsexに関しては保守的だと思っていたのだが、カップル喫茶に一緒に行って以来 才能を開花させ始めている。「見られる」こと「見る」ことに抵抗が無くなり、それが引き金になったのか 割と何でもあり状態でチャレンジ精神旺盛になっているかもしれない。 私の鞄にはロープ、目隠し、バイブ2本、ローション、その他が控えめに収まっている。 5月14日(木) -- 怪獣 -- 自宅に戻ったのは遅かったのだが、帰った途端に電話が鳴る。出てみるとトモコさん ことブースカから。Hameさんのゲストブックへの書き込みを読んで以来、存在そのものすら 忘れていてすっかり久しぶりの電話である。彼女は相変わらず自分のことをブースカと呼び3枚目に徹している。 話をしている分には適度に突っ込めて面白い。しかし私はだんだんとHameさんのことを聞きたくなって しょうがなくなる。テレコミという一対一を前提とした関係であれば、いってみればそれは掟破りの卑怯な 戦法であるのだが、アウターズを基盤とした活動としては、それもまたメリットとして享受してもいいだろう と自分に言い聞かせる。 5月12日(火) -- 不明 -- 留守電に一件。ちょうど夜の11時頃に入ったそのメッセージはただ一言「おやすみなさーい」と 言って電話を切っている。自宅に戻るのとタッチの差だった。あと2分ほど早く戻っていれば、 話ができたのであるのだが‥。仕事中に電話ができないテレコマーは仕事が立て込んでくるとテレコミ活動を 十分に行うことができない。チャンスを逃し、その結果他の誰かにチャンスが渡ってしまうことになる。 それはまたそれでいいのだけれど‥。ユミさんの事は今となっては なんだか勿体無いことをしたような気になっている。もう一度ユミさんに 電話をしてみようかどうしようか。とても潔くない。5月11日(月) -- 無記 -- 雨が降っていて気温が低く、外を歩いていると寒さすら感じる。 テレコミ関係のできごとは何もなし。留守電の着信数も0件。5月10日(日) -- 線上 -- 芝生の上に寝転がって、空を見上げながら話せば、そこには聡明冷静な魅力的な大人の女性がいるのだが 直接顔を見ながら話をすると不本意な事を想像している醜い自分が現れてしまう。歳を重ねて だんだんと人の本質も見ることができるようになってきたと思うが、ダメなものはダメなのだ。 5月9日(土) -- 空回 -- 目覚めたのは10時半。少し遅くなってしまった。あわててカオリちゃんに 電話するが留守電になっている。しまった、やはり待ち合わせ場所と時間を決めておくべきだった。 午前中に数回電話するが一回もつながらない。しょうがないのでメールの返事を書いたり伝言に 新しいメッセージを入れたりして過ごす。 5月8日(金) -- 久方 -- 今年になったばかりの1月初旬に会ったカオリちゃんから数ヶ月ぶりの 電話がある。この日記を書き始めた頃に、何回電話をしても出なかった彼女のことを すぐには思い出せず、しばらく記憶の断片を辿ってみてやっと思い出した。彼女は数日前に 彼氏と別れたそうである。彼氏というのは既に結婚していていわば不倫だったのだが、彼女が 結婚を迫ったらしくそれによって破局を迎えたらしい。ありがちといえばそれまでだか、 そのおかげで彼女はヤケになって私に連絡をする気になったのだろう。とりあえず 明日空いているとのことなので、会う約束をする。起きたらお互いに連絡を取り合うということで 時間は決めていないのであるが‥。前回に会ったときには普通のごくノーマルなSEXをしたのだが、明日は チャンスを作って彼女を縛ってみようと思う。 彼女はもともとそういったメッセージにRESしてきたわけではないが、きっと愉しんで くれそうな気がする。 5月7日(木) -- 平穏2 -- 無言電話が一件。昨日仕込んだいままでに入れたことのないコーナーには 一件もRESが返ってきていない。やはりメッセージを通常の物と変えてみるべきだっただろうか。 5月6日(水) -- 平穏 -- テレコミ関係の電話は一切なし。 5月5日(火) -- 切実 -- 2日ぶりに自宅に戻ってみると、4日の夕方に入れられた長い留守電のメッセージあり。 その前の日にもメッセージを残してくれた人と同じだと思われる。 5月3日(日) -- 経過 -- 4月28日以来の更新になる。連休に突入していたのに、仕事をしている以上に テレコミ以外の雑用が色々と入ってしまい日記が全然更新できなかった。 |