第14話*じ〜さんのメガネ*
その時はあまり気にも留めず(まぁ、夢でのことでしたし・・・)
今日に至るわけですが、13回忌の法要でその謎が解けました。
祖父はアイ・バンクに登録していて死後すぐに角膜を取られたそうでした。
ちなみに、私は祖父の死を病院で看取りましたがいつ取られたのかはわかりません
でした。唯一、タイミングがあったとすれば病室から霊安室に行くまでの間でしょう。
その時は誰も角膜を取ったなんて思ってなかったんですよ。
なんかコソ泥にあったであんまりいい気はしないですが・・・・。
横道に逸れてしまいました。
そんな話題が出て、誰も取られたなんて知らなかったのになんでわかったの?
と
聞いたところ、1枚の賞状を母がもってきました。
それはまぎれもなく、祖父が角膜を提供したという証でした。
私はそれであの時へんなメガネをつけて出てきたんだと思いました。
死というのは肉体が滅ぶということですが(霊を信じてるワタシにとって)そうでは
ないと思います。基本的に臓器の提供をしてもいいかな〜なんて簡単に考えていまし
たがやめました。だって、死んでから不自由するかもしれないから・・・
Name : とど Time : 99年4月18日
とどさんの専用部屋を作りたいくらいです..
投稿をいつもお待ちしてるのですよ。
投稿が百話を到達するとグアム旅行の片道切符が手に入ります。。(’ー’;
冗談はさておき、、(本気にされたりして..)
とどさんのおじい様は本当にユニークなお人柄というか霊格ですね。
私は臓器を提供したから、あの世で不自由をしてるとは思えないのです。
おじい様の雰囲気は、後悔をしているとはとても思えません。
お茶目!という雰囲気ですよ。
これからも子孫を見守りたいというご意志の現われではないでしょうか。。
ババボン m(__)y
第13話*おキツネ様?*
行った一本道の先がまた元のひなびたお社。。
とどさん達にお参りをして欲しかったのでしょうか。。
「せっかく来たくせに参りもせんとは。。」と、おキツネ様の懲らしめ
があったのでしょうか。。
ある方のお話でそれはもう40年も前になってしまいますが、、
「中学の頃、父と田舎の祭りに行った。。確かに父とその祭りの場所に居たのに
ふっと気づいたら田舎の田んぼ道に立っていた。。
探しにきた父と会いおまえはどこへ行ってたんだと言われた」
とのことです。
m(__)yとどさん、次をお待ちしていま〜す(爆)ババボン
第12話*古都*
....(ふみさんの体験談)
それは、夢..というには余りにもはっきりしていて、
今も、その時に感じた風の冷たさ..さわやかさ..空気の匂い..空の色.....
目で見たそのものが現実と少しも変わらないカラーで記憶に留まっています。
その夢は、眠りにつく時からが始まりになります。
目を閉じて、音が次第に遠ざかっていくにしたがって、
身体がその音の方にひっぱられるような感じがあり、
次には空を飛んでる自分に気が付きました。
飛んでるというより時空に止まって、考えとともに移動している感じですが
眼下に見覚えのある景色がひろがり、視線を止めた場所に瞬時に移動し、
又、そこの場所の模様がとてもはっきりと見えるのです。
まるで現実に見ているそのままと同じに見えるのです。
何年も行ってない育った村と家、家の中の様子..
そこには、時代を逆行した私が居まして、巻き戻しをしたビデオテープを
見ているように同じに話し動いていました。
視線を変えるとスピードを感じないで移動し空にいます。
でも髪を揺らす風の冷たさも、空気にのって匂う大地の香りも
木々の緑の匂いも、時に触れた葉っぱの感触も記憶にあるのです。
そういうなかで見た景色の中に知らない街の街角があったんです。
空から見て下に視線を移したら、後に友達と立ち止まった角に
先の事情を知っている私がいました。
空から(上から)見た記憶があるから、先の様子が見えなくても、
何があるかが分かったのです。
以上のように説明したら、友達は額に手を当て、
ふみさんの幼い頃のあぜ道日記を読んでいても素晴らしい記憶力に
「だいじょうぶか、あんた。そんなアホな話、人にいうたらあかんで!
此処おかしいて思われるやんか..。」
というふうに、呆れ顔をしただけで頭っから信じてくれませんでしたが。
同じような記憶の夢に入った事は、それからも何度か在りましたが
人に話す事も無く、自身だけの心の中に仕舞い込んでいます。
この種類の話を始めると、いつも、身体が熱を帯びてきます。
全神経を文面に或いは話の中に集中しますから、
頭の中に石を詰めたような重さを感じます。
m(__)m..ふみさん、投稿ありがとうございます。
私は酒となんとかの日々ですので、全感覚が鈍っているのですが、
ふみさんのこの体験というか、身体のリズムは常人の域を越えて
らっしゃるのではないかと思います..
敬服と同時に涙が流れてしょうがないのは、閉じている私の..
心魂をゆさぶるのでしょうか..上手に表現できません。
しかし..パソコンのお話は..私とほとんど同じ体験なので大爆笑させて頂きました。
ふみさんもまだまだお話がいっぱいありそうですね。
是非..この虚弱体質なHPへまたのご投稿をお願いいたします..ね!(^^=
ババボン
....(とどさんの体験談)
その夜には、庭でネコの鳴き声を聞き外へ出るとなにもいない・・・っていうのもありました。
うちの近所には野良猫などみたことないし、まして庭に入ってくるなどもありませんでした。
それと、今気づいたんですがさっきの浮いている玉ですが、過去にもう1度見たことがありました。
閉め切った居間のソファーに座ってるとき、目の前を横切ったっけ・・・。
祖母の49日の時でした。
あれって魂なんでしょうか?未だにわからないものの1つです。
Name : とど Time : (98年9月26日<土>00時04分)
m(__)m
「とどさん。私の弱小HPへいつもありがとう。。まずはその感謝の意を表させてくださいね。ちゅ!
実は日本のテレビ番組を久しく見ていないのですが、
あまりに心霊ものに凝りすぎてこれでもかこれでもか的なものを見せてるのだと推測してます。
それで是非こちらまたはここまたまたはここをご覧になってください。
日本なら「水滴」と処理するか、インパクトが薄いので没にされる写真です。
それと優れた日本の霊能者のかなり過去の発言に
「空を見上げるとたくさんの
水子霊がシャボン玉のようにたくさん見えるその量は凄い」
というような発言も私は聞き逃せないのです。
この場合は水子の話の際でしたが。。
m(__)yババボン
ババボンさん お久しぶりです 昔妖怪の話をしたりかちんです
かれこれ、10年程前の話になります
しばらくぶりに遊びにきてみたら私について行けない
世界に突入していましたが、強引に恐い話をします
東京は町田市にある鶴川団地をご存知ですか?
昔の軍事病院の後とかで、
とある棟が建設途中から事故などが多く工事を中断してしまい、
しかも取りこわそうにもこれまた事故が起きるとの噂の廃虚がありました。
当時私もまだ若かったので、
ミステリースポット巡りなるものを試みて鶴川団地にもいったのであります。
が、
当時はやりのスポットだったので、殆ど観光地化していて、
夜の12時頃というのに人も多く、全然おどろおどろしい雰囲気もなかったように思ったのです。
が、しっかりついてきたものがあったのでありました。
なんとなくそんな気はしていたものの、それから2、3日してはっきりしました。
よくある金縛り。またかと思ったけどその日は一寸違いました。
あ、金縛りだなと感じたとき、遠くのほうから足音が近づいてくるのが分かったのです。
しかも、軍隊の行進のような大勢の妙に足並みの揃った
“カシャ、カシャ”という音で・・
ベッドのある位置から反対側の壁からこっちに向かってくるのですが、
やがて、その音は部屋の中に入ってきてさらに私の寝ているベッドに近づいてくる!
ウギャ-!
これは、悠長に金縛りを静観している訳にもいかないとおもい、
ありったけの精神を集中し金縛りをとこうとしました。
それでも、足音は近づいてくる。
もう、顔踏まれるよー、という寸前でやっと金縛りが解けたのでありました。
と、ここまでなら、私の考え過ぎで済ませたのですが・・
当時学生で一人暮らしだったため、友達がちょくちょく泊りにきていたものでした。
私のその事件のまた、2、3日後、友達が遊びにきていてさあ、寝ましょうということになり
ました。
私はすっかり眠りに就いてしまった頃に友達の「わーっ」という叫び声に目を覚
ましたのです。
聞いてみると
「今、火の玉みたいなものが口から入ってこようとした」というではありませんか!
その後もしばらく何か家をうろうろしていたらしく、
トイレのすりガラス越しに人が見えたり、冷蔵庫があいたりしていました(笑)。
皆さん、ミステリースポットツアーには十分ご注意を。
ちなみに、きいたところによると、鶴川団地の噂の廃虚はその後無事取り壊すことができ
たそうです。
めでたしめでたし。
Time : (98年9月9日<水>01時26分)
m(__)m
「幽霊軍隊の行進だったのでしょうか。。
お友達の口に火の玉が入るところだったというのは、
わしからすると、他のHPの体験談でも読んだ事ありませんぞい。
もう少しで乗り移られるところだったのかも。。(ひ〜ん!怖い)
投稿ありがとうございますじゃ。」
私の友人にT中とゆう男がいて、
彼が体験したお話しをお聞かせしましょう
T中は、私の上福岡私立第二中学率以来の知り合いです..
彼は現在茨城の石川島播磨重工の社員で、
2年ほど前にかなり大きな事故に逢いました。
Tはその日、いつものように倉庫前でフォークリフトの整備をしていました..
倉庫前はその他たくさんの重機の音でとても騒がしく、
まわりの状況は目で確かめるより他ありません。
フォークリフトの調子は思ったより悪く、Tはカバーを開け体を入れて整備を
していたところ、搬入のため倉庫にきていた別のフォークが衝突し、
Tを車体の間に挟み込んでしまいました。
車体に体を突っ込んでいたせいで彼の体は事故車からはよく見えなかった
らしいのです。Tはすぐさま茨城県立救急病院に運ばれ、緊急手術がほどこされることになりました。
Tはそのころ麦畑のあいだの長い道路をてくてくと歩いていたそうです。
それが麦だったかどうかはよく覚えていませんでしたが、
なんとなくそんな風景だったようです。
彼は普段着で片手にフルートをもっていました、
彼は中学、高校、大学と吹奏楽部に所属していて、その愛用のフルートを
もっていました。
なんとも異様な状態ですがその時は使い慣れた楽器を自分が持ち歩いている
ことに何の疑問も抱きませんでした。
真っ昼間の麦道はときおり風が吹き抜けてとても気持ちの良い所でした..
しばらくその風景を楽しみながらも歩をすすめると、
やや広い空き地が見えてきました..
空き地と麦畑の境は横道がひいてあり、ちょうど十字路のようになって
いました。
空き地には質素な柵がたててあり、
柵の入り口とおぼしき所に誰かが立っていました。
それはこぎれいな格好をした男性でメガネをかけていたそうです..
(スーツ姿?だったかも)
Tはこの場所で見た唯一の人物に話しかかけました。
彼はこの空き地の管理をしていて、望ならこの柵のむこうにいれてくれる
とゆうのです..空き地は麦畑で区切られていて、向こう側にはもうひとつ柵
の門がありました。
空き地の向こう側は高い麦の穂にさえぎられてよく見えませんでしたが、
とてもいい香りがして、見えないだけにどうしてもむこうに行きたくなり
ました。
彼は男にむこうに行けるように願い出たところ、
男はたやすくそれを許可しました..
彼が柵のむこうにいままさに入ろうとしたときに、ふいに男に止められました。
どうやら彼のもっているフルートはこの中に持ち込んではいけないとのことです。
こんな楽器一本なぜ持ち込めないのか?
彼は男に抗議しましたががんとして男は許してくれません。
男はどうしても行きたければ楽器を男に預けるよういいました。
安物だが大事なフルート、見ず知らずの男にどうして預けられようか、
にしても柵のむこうはどうなっているのか気になってしょうがない・・・
いっそ渡して、もし無くなっても入場料として払ったと思い、
新しいのを買っもいいか・・・
今の給料ならフルートの一つや二つたやすく買える。
・・・でももし丸腰ならただで入れたわけであってなんか損した気分..
彼はしばらくその場で悩んだあげく、ひとつの案がひらめいた..
そうだ嫁さんにこれを預けて、丸腰になってから改めてこの先を拝見して
やろう。
(もとの道を引き返せば家に帰れるとは限らないのだが、彼はそんなこと疑問に思わなかった)
その旨を男に話すと、男はにわかに顔色がかわり、
なんとかそれを自分に預けてこの先に行くことをすすめた..
そう何度も見れるものではないし誰もがこれる場所でもない..
預かりものはあとで必ず返すと説明されたが大事なフルートを
どうしても他人に預けられない、ちょっと嫁さんに預かってもらうよと言うと
男はむっとしてなにも言わなくなったそうです。
彼はいそいでもときた道を引き返した。
彼は今でもその会社で働いていますが、
思えば嫁さんの顔もしばらく見てないし無断でここにきていると思うと
柵の先よりそのことが心配になってきた。
彼はいっそう足早に麦畑を駆け戻っていった..
だが、しばらく走っているうち、どうにも息苦しくなり、
道端にがっくりと座り込んだが、あまりの苦しさについにばったりと
倒れ込んでしまいました。
..............................................................
目をさますと彼はベッドに横たわっていました。
全身がキリキリと痛みます、おまけにミイラのように包帯でまかれて
自由がききません。
小一時間ほど激痛とたたかっていると、中年の看護婦がきて、
彼が意識を回復したことを医師に連絡しました..
事故の状況と怪我の程度をきいて彼は驚きました。
頭蓋骨骨折、左手上腕骨粉砕骨折、
それに左側の肋骨が一番下を残して全部折れていたのです。
かれは2日半昏睡状態にあったそうです。
さきほどまで見舞いにきていた彼の奥さんもしばらくして呼び戻され、
彼はそのまま2ヶ月入院することになりました。
事故の事自体はよく覚えてないのでそんなに恐くないが、
昏睡中の夢(?)のことは今でも鮮明に覚えているそうです。
今回この話を掲載するにあたって、なにぶん昔聞いた話なので
ひさびさに彼に会い、事情を説明して改めて聞かせてもらいました。
みんな聞きあきていたなかでわざわざこの話を聞きに来た私は
この日盛大にもてなされる事になってしまいました。
・・・たかが夢のお話ですが..
あの時彼が柵を越えて向こう側に入っていったとしたら・・・?
と思うとちょっと寒気のする話ではありませんか?
いまではあのフルートは、彼の部屋から応接間に移され、
酒の肴に一役かっているそうです・・・
m(__)m
「自分が好きになったもの、大事なものが、一番大切だとしたら...
それが..死神から救ってくれたなら...
さて”貴方”の大切なものはなんでしょうか..」