体験談・・不思議ゾーンへ行ってきた方のお話

投稿編 第三巻(皆様からの体験談です。(^-^

もう私たちは忘れてしまってますが
遠い記憶を思い手繰り寄せれば必ず蘇ってくるはずの不思議に感じた幼いころの思い出..
あるいは..ついこの間のことなのに忙殺されていた不思議体験はあなた にもあるはずです。
アナタの不思議・心霊体験等をメールしてくださいね!(^▽^
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第21話*見たもの聞いたもの*
....(Johnnyさんのfusigi体験談)



    '99.07.29〜08.03の6日間、私は約2年ぶりに我が愛する

    アイアンホース、カワサキ バルカン800に跨がり

    京都の南端に住む、いとこ夫婦宅までのロングソロツーリングに出かけました。

    これはその旅の帰り、東京に帰り着く前夜('99.08.02)のできごとです。

     名古屋から国道1号線を東に向かって走っていました。

    日が暮れるまで天気はもっていたのですが、

    豊橋にさしかかる直前にとうとう雨が落ちて来ました。

    そのタイミングで給油と雨宿りのためにガソリンスタンドに滑り込み、

    しばし休憩している間、たまたまその場にいた地元のあんちゃんと談笑していました。

    このあんちゃん、見た目は悪そうでしたが案外親切で、

    私がツーリング中であることを知ると今夜テントを張る候補地をいろいろ教えてくれました。

    程なくして雨は上がり、私は今夜の目的地である浜松市のはずれ、

    中田島砂丘を目指してまた走り出しました。

    そこは海亀の産卵や大凧上げで有名な浜だそうです。

    (そのことについては、翌朝テントを畳んでいる時に

       浜を管理している地元のおじさんが自慢げに教えてくれました)

    目的地に着いたのは、もう23:00ごろでした。

    雨はすっかりやみ、下弦の半月がこうこうと辺りを照らしていました。

    浜に入る道を探すのに苦労したために、私は結局、中田島砂丘とは馬込川を挟んで

    東となりの、天竜川近くの遠州浜に着いていました。

    (このことも翌朝の浜を管理するおじさんに教わりました)

    一旦浜に隣接した駐車場に停車しましたが、

    駐車場付近では季節柄、花火をして騒いでいる輩が多く落ち着きません。

    私はもう少し静かな場所を探してテントを設営することにしました。

     砂浜に平行してずっと防風防砂林が続いており、

    砂浜とその防風防砂林の間には、高さがせいぜい3mほどの

    こんもりとした土手が設けられて東西にずっと続いていました。

    その土手はちょうど浜の東である駐車場から始まっており、

    駐車場から土手の頂上まではコンクリートで勾配が作られていました。

    登ってみると、その土手の尾根伝いに田んぼのあぜ道程度の広さの道がずっと続いていました。

    車止めの杭が何本か打ってありましたが、バイクならその道に入れました。

    静かな場所を求めて、この細道を少し進んで行ってみることにしました。

    入り口は砂利道だったのに、たった20mほど進んだ所で砂地に変わりました。

    私のバイクはアメリカンスタイルで、もちろんオフロード仕様ではないので

    ほぼスタック状態になってしまって思うように進めません。

    それに砂地では切り返して方向転換などとうていできません。

    これには正直言って面喰らいました。

    このまま慌てていてもしかたがないので、一旦エンジンを切り、

    たばこを1本ふかして気持ちを沈めることにしました。

    私は土手の上から黒々とした防風防砂林を見下ろしてながめていました。

    「ん?」

    異常に気がつくまでに時間はかかりませんでした。

    林の上を、何かうっすらとした大小様々の白いモヤモヤが無数に

    ふわふわと、またあるものは素早く飛び交っているように見えます。

    大きいものは1.5mほど、小さいものは30cmほどでしょうか。

    それはハッキリとした「もの」ではありませんでした。

    「白い何かが飛んでいる」と表現するよりも、私の目には

    非常に弱い光量の無数の懐中電灯をゆらゆら揺らしながら

    林を照らしているといった光景に見えました。

    私は天体観測が趣味なので、真っ暗な林は何度も見ていますが、

    こんな光景は初めて目にするものでした。

    ですのでおそらく錯覚ではないと思います。

    事実、林以外の暗がりに目を向けてもその白いモヤモヤなど見えませんでした。

    私は幸か不幸か第六感といったものは持ち合わせていませんので、

    それが何なのかわかりませんし、ヤバいといった感覚もありませんでした。

    ただ、見てはいけないもの、見るべきでないものを見てしまったような気がして

    またこのまま見続けているとそれらが集結して私の方に来るような恐怖を感じ

    その光景からゆっくりと視線をはずして

    「月の光が、夜露に濡れて風になびく草に反射して、

    その光が林の木にあたってあんなふうに見えるんだ」

    ということで自分を納得させて、バイクの脱出作業に没頭することにしました。

    (ただし実際には、草はまったく夜露に濡れてなんかいませんでしたけど....)

    バイクの方は苦労しましたが、途中にある程度の広さの砂利の箇所を 見つけることができ、

    そこで切り返して脱出することに成功しました。

    脱出作業の間、林の方は決して見ないようにしました。

    結局、駐車場近くの浜のわきの草地にテントを張りました。

    たいへん疲れていましたが、私は一睡もすることなく朝を迎えました。

    なぜなら、テントのすぐそばで、虫の音に混じって時々

    「ジャーーーリッ」

    という、まるで竹ぼうきでアスファルトの道をはくような

    乾いた、そしてはっきりとした音に悩まされ続けたからでした。

    夜のあの光景やあの音は、いったい何だったんでしょうね。

    朝話しかけてくれたおじさんに、その話を切り出すことはできませんでした。

    「(=-人-=)......お答えしましょうぞ..そりは林の中での落ち武者の合戦と...

    Johnnyさんのテントのそばでは...鎧の裂けたさ迷う武者の霊じゃ...

    ..(=;00=)....と!?...わしが霊能者ならそう霊視するのじゃろか?(笑)

    わ、、わしは絶対に一人旅とかしませなんだが。怖い。。

    Johnnyさんは勇気あるのう。。。

    友人と墓地の横でテント暮らしというのは、一ヶ月ほどしたことありましたがの。

    夜、墓の中を通りながら田舎の店へ買い物をよくやりましたぞい。

    日本の墓地でないから、平気なのね、こりが。。m(__)y ババボン」





    第20話*父が見せてくれたU.F.O*
    ....(Johnnyさんのfusigi体験談)



    ユリゲラーが来日してスプーンを曲げてみたり、

    同時に幽霊、UFOといったものが大流行していた時期、

    そう、あれはもう20年以上も昔のことです。

    私は、外で遊ぶ時はいつも空を気にしていました。

    なので、「ゴー」というエンジン音を伴わない飛行物体を見る度に

    それをUFOと決めつけていたので、40回ほどの目撃体験を数えていたと思います。

    一度、夕方に近所の友達と一緒にそのようなものを見て

    「UFOだ!UFOだ!」と騒いでいた時、

    たまたま通りがかった真面目そうな学生さんに呼び止められ、

    「君たち、UFOとは Unidentified Flying Object、すなわち.....」

    と、うんちくをたれられたことがあり、黙って聞いていたことがありました。

    せいぜい1分程度の

    「UFOっていう言葉は「宇宙人の乗り物」って意味じゃないんだよ。」

    といった内容のお話でしたが、そんな話の内容よりも

    「このお兄ちゃん、小学生にむかって "すなわち" だってよ.....」

    と、「すなわち」という単語ばかりが印象に残りました。

    それ以来、

    私にとって「すなわち」は計り知れないインテリジェンスを感じさせる素敵な単語となりました。

    おっと、軌道修正。

    当時のテレビでもオカルトをモチーフとした番組が大盛況でした。

    あの頃はテレビは一家に一台というのが常識で、

    茶の間のテレビのチャンネル権というものが日常的な問題でしたが、

    うちではニュースと時代劇以外はたいてい私の好きな番組を見ることができました。

    当然のごとくオカルト系は私も母も好きでしたので欠かせない選択でしたが

    父はそういった類の話に関しては完全否定派で、

    「あんなものあるわけがない!」「アホらしい」と、

    いつも不機嫌そうに我々母子に付き合わされていました。

    父は土曜の夜ともなると、毎週のようにご近所さんと誘いあって麻雀をしに行っていました。

    そのおかげで、私は「独占 大人の時間」をよく見ることが出来ました。

    おっとっと、軌道修正っと。

    いつも麻雀大会の会場は決まっていて、

    通りに面した平家建てのお宅で、うちとはほんの15mほどの距離です。

    その土曜日も父は麻雀に出かけていました。

    私と母がテレビを見ていると、父が血相を変えて帰って来ました。

    帰るなり「おい!窓を開けてみろ!」と、尋常ではありません。

    言われた通りに南向きの窓を開けてみると、

    飛行機とは明らかに違う、またこれまでUFOとして見てきた物とも違う、

    オレンジ色にメラメラ燃えるように光る飛行物体が

    音も無く東から南に向かってゆっくりと飛んで行きました。

    飛行速度は、ジェット旅客機のそれと変わりありませんでしたが、

    飛んでいた "物" 自体は、後にも先にも見たことのない物でした。

    それが見えなくなるところまで飛んで行くのを見届けてから

    父は何ごとも無かったように麻雀をしに戻りました。

    私には、すごい物を見たという感動ももちろんありましたが、

    いつも「UFOなんてあるわけない」と不機嫌そうに言ってた父自身が

    大慌てでUFOを見せてくれたことが大変な驚きでした。

    .....もう遠い思い出です。



    Johnnyさんがお父さんを初めて認識した記念すべき日となりましのう。

    その物体は「ガメラでしょ?」というわしの突っ込みが来るかと

    不安を覚えながら投稿してくださったのじゃのう。。?(笑)

    ババボン m(__)y



    第19話*Glowing Lady*
    ....(Pさんの体験談)

    −−−−週末に再アップさせていただきますーーーごみん!m(__)m



    第18話*不思議な子供*
    ....(すてまるさんの体験談)

    不思議かなぁ〜。

    3つ位の男の子が、お母さんとデパートへ行って、迷子になりました。

    お母さんはデパートの人と手分けして、デパートの中やその周りを必死に探しました。

    それでも見つからず、亭主とお兄さんを呼んで、男の子を探しました。

    ....その頃男の子は家ですいかを食べていました。

     デパートからお家までは3つくらいの男の子の足では無理。

     電車に乗って帰ったのでしょうか?

    でも電車って、大人でも乗り間違う事あるよね。

     その後も男の子は事ある毎に、迷子になり、自力で帰ってきます。

    帰巣本能があるのだろうか。方向音痴なのに。

    99年6月26日



    そのお子様に続編がありましたら、是非また送ってくだされ。

    前世は仙人の修行でもしておったかのう。。

    ババボン m(__)y


    第17話*消え炒り胡麻の・・改訂版*
    ....(Johnnyさんの体験談)

    ----(↓ここは投稿文ではなく、ばばさまへのメールです↓)---

    この話だけ遅れてしまってすみません。

     この話を採用していただいた後に、母とこれについて話して確認してみたところ、

    私の記憶と食い違っていた所が2点ありました。

    まず1つ、消えた物は炒り胡麻の方でなく、割れた容器の破片の方でした。

    ですので、以前のタイトル「消えた炒り胡麻」は成り立たなくなってしまいました。

    今回の投稿ではそれを訂正してお送りしました。

    と同時に、不思議度もかなり減少してしまいました。すみません。

    もう1つ、それが起きた時期ですが、母は今の家に引っ越した後、

    つまり私が小学校6年生になった夏以降のことであると言っています。

    しかし、これについては母の思い違いのはずです。

    なぜなら、これを話してくれた時に母と一緒に台所を探した時の

    私の記憶しているイメージは、昔の平家建ての借家の台所の風景ですし、

    現在住んでいる家に引っ越した頃には、

    私はかなりの反抗期が始まっており「親子の会話」といったものなどほとんど皆無でしたので。

    これに関しては私の記憶の方を優先して書きました。

    ----(↑メールここまで↑)----

    ....(Johnnyさんの体験談)

    あれは私がまだ小学生の3〜4年生だった頃の話だったと記憶しています。

    ある日母が、学校から帰って来た私に

    「さっきね、へんなことがあったのよぉ。」

    と教えてくれました。

    その時母は、ごま塩を作るためにフライパンで胡麻を炒っていたそうです。

    程よく炒り終え、フライパンから手にした容器へそれを移し変えました。

    すると容器は胡麻の熱に耐えきれず、手の中でパリンと割れてしまいました。

    容器はプラスチックか何か、熱に弱い素材だったそうです。

    それは粉々に割れたというのではなく、

    容器のまん中だけがパックリ抜け落ちるように割れていました。

    母は話しながら私にそれを見せてくれました。

    当然ながら炒ったばかりの胡麻はすべて床に落ちてしまいましたので

    掃除をすることになるわけですが、 不思議なことに割れて落ちた容器の破片はとうとうどこにも見つからなかったそうです。

    その頃は平家の借家住まいで、決して広い台所ではありませんので

    見当違いな所に飛んで行くようなことはないはずでした。

    話を聞いた後、私も一緒に探しましたがやはり見つからないままでした。

    数年後、一戸建てを購入して我々家族は引っ越しましたが

    その時にもやはりその容器の破片は見つかりませんでした。

    追伸: あの頃の母には少しだけ霊感めいたものがあったようです。

    街を歩きながら、ふとある人のことが頭に浮かんで

    「あの人今ごろどうしてるかな?」などと思うと、

    数分以内にその人とバッタリ会うといったような、軽い予知程度のものでしたが。

    それでもそんなことがわりと頻繁にあったようです。

    ですので、この炒り胡麻の件の話も直接オカルト的なことに

    結び付けて考えがちだったみたいですね。

    今、大人になってこれを思い起してみると

    「本当にちゃんと探したのか?」と思ってしまいます。 (^^;)



    いえいえ。。前回の消えた炒り胡麻にしても、、

    Johnnyさんの記憶違いではなく、わしが勘違いして読んでいたのではと、、

    今。。とても気になってきおったのじゃ。わしがアルツじゃから。

    さて。ガラス容器の底が抜けたのなら、下に落ちるのが普通じゃが。。

    また、親なら子供に怪我されたくないので、ケンメイに破片を探すはず・・

    「日常の小さな不思議」を侮れませんのう。。

    これからも投稿を是非お願いにぃ〜〜 ババボン m(__)y



    第16話*嗅覚予知 *
    ....(ハンプティさんの体験談)



    2週間ほど前のお話しです、

    私は不摂生が祟り、風邪で寝こんでおりました...(^_^;)

    寝苦しくて朝5時頃目が醒め、窓を開いて朝の空気を取り入れようとした所、

    かなり強烈な、お線香の香りが鼻を突きました、

    む?..

    近所の家で線香でも焚いているのかな?

    と窓を閉めますと、部屋の中には全く線香の香りがしません...

    そこで...

    もう1度窓を開けると...

    強烈な菊の花の香りが(まるで顔の前に花を突きつけられたような)

    ギョッとして窓を閉め、もう1度窓を開けると...

    何の香りも有りません...

    「ああ...怪我かな?...教えておかないと...」

    暫くして母がおきて来ました、

    顔が紫色で眼の下が真っ黒に...パンダの様..

    しかし...光の加減だったのかそう見えたのは一瞬でした、

    良く見ると全く普通の顔です.....

    「今日、怪我をするから、頭だけは絶対にぶつけない様に!気をつけてね!」

    母は嫌そうな苦笑いを浮かべていましたが...(^_^;)

    ........

    その日、母が用事で出かけて、お昼頃電話が有りました、

    病院からの電話です、

    出先で階段から落ちてアバラ骨を2本折ったとの事、

    幸い頭はぶつけていなくて命には別状無いとの事で安心しました、

    予め教えておいても運命って回避出来ないんですね..(^_^;)

    99年7月4日

    ハンプティさん、BBSへの投稿ありがとう!

    嗅覚予知。。 それは「へたしたら死ぬような大怪我に会うから気をつけなさい」

    という、お知らせがあった。。

    よくこういう体験をされるのじゃろうか?

    香り。。で、思い出したが、一年以上まえか、わしが以前住んでおった家での

    体験じゃ。

    昼間にネットサーフしていてわしの左手には、扇風機があったのじゃが、

    突然突如その時。。。

    なんか懐かしい香水の香りがしてきたのじゃよ!

    隣家の人がもシャワー浴びて石鹸の香りが、風に乗り漂って来たのか?

    で、、扇風機の後ろに回ってみたんじゃが、

    なんの香りもない。。

    で、またパソの前に座ると。。香りがしたのじゃ。。

    さっそくどこかのBBSへ、その事をカキコした記憶があるのう。。

    これはお知らせなのか、どなたか来訪されたのか。。(=o_o:=)

    よく分からん。。

    こりからもよろしくね!m(__)y ババボン



    第15話*振り返れば...* ....(じさまの体験談)

    σ(^_^)みたいな 経験した人は いないって思います・・・臨死体験・・・

    それまで ほんとに 仕事人間・・・一杯 働いて・・・

    あれも これも 会社の為だって 犠牲?=その時は わかんなかった

    けど・・・

    若くして 出世して・・・給料も 一杯 もらえるようになったし・・・

    社会的な 地位・・確率したし・・・って



    ただ 思い上がってただけでしたよ・・・

    でも こんな 大病してからは なんか すごく 世の中の事 見る目が

    変ってきて・・・人間対人間の付き合いが こんなに 欺瞞的で・・・

    嘘ばっかりなんだろうって?

    そういう風に 思えてきた・・・ネット初めてからは PC=機械が 友達で 色んな 勉強して

    ふっと 気が付くと 人が 恋しくなってた そういうときに ことぶき はいって・・・・

    ゆーみん・ぽぽさんババボンさんに 逢ったって 思いますです・・・

    それからは なんか あれもあれよ いう間に 友達っていうか 人が ドンドン 増えてきて

    ネットの上でも 現実でも 逢ったりする人が 一杯に なってしまいました・・・・

    これが σ(^_^)に とって不思議な 話です・・・・

    当たり前の なんも ない事かも しれないけど・・・

    自分に とっては 不思議ですよ・・・

    私たちはこの方を「じさま」とお呼びしております。

    大病をされてますが、それがキッカケで世への人への価値観がすっかり変わってしまわれた

    という事でしょうか。。

    いずれにしても「じさま」は、物事に大変積極的で、かつ慎重派で、

    人徳があり皆さんに大変慕われて、好かれておられます。

    身体をケアしながら仕事もオフ会参加も精力的にこなしています。

    どんな境遇に置かれても、パワーを秘めてる方は違いますのう。。

    ババボンm(__)y