- モンタナの風に抱かれて
- ビヨンド・サイレンス
- グット・ナイト・ムーン
おすすめ作品
モンタナの風に抱かれて
この映画はまだ見に行ってないのですが、かわりに本を買って読んでみました・・・人は一人では生きていけないと読み終わってから
感じてしまいました。誰かに側にいてもらわないと人は不安定
な存在である・・・心を支えてくれる人がいないと生きては行けないんだと
痛感しました!!
心をいやしてくれるそんな映画のような気がする作品です。もし良かったら
原作本の”ホースウィスパラー”も読んでみたらいかかですか?
ビヨンド・サイレンス
この映画は銀座でしかやってなかったのであまり知られてなかったんですけど
見に行ったらすごく良かったです。
耳の聞こえない親をもつ子供が音楽(クラリネット奏者)の道に走るんですけど最初は親に理解されずに、溝が生まれ、傷つき傷つけて行くんです。子供、親、それぞれの葛藤があり、お互いのことを思うがために、
より傷つけてしまう。
親子の絆を軸に親と子供の微妙な関係を描き、そして子供の自由
とは何かをうったえる映画でした。
この映画を見て最初感じたのは音楽と映像がピッタリで雰囲気が最高だと言うことでした。ほんとに今までで一番映画と音楽が合っていたとおもいました。
マイナーな映画ですけどもし見かけたら見て下さい!!
ハンカチの用意も忘れずに(笑)
最近、レンタル開始しました・・・是非見てください!!
ちなみに、映画の評価は全ヨーロツパを希望と感動の涙で包み込んだこの作品は、上映各国で絶賛の拍手をもって迎えられた。ことに、ドイツ国内では300万人を動員する'97年最大のヒットを記録し、現在もなおロンクラン上映中である。そして、ドイツ・アカデミー賞にあたるドイツ連邦映画賞の主要3部門を獲得する快挙を達成。さらに、サントラCDや単行本も、爆発的な売り上げを更新中である。また日本でも'97年11月に開催された第10回東京国際映画祭に出品されるや、大絶賛を浴び、グランプリと脚本賞のダブル受賞に輝いたらしいです。ヌノもしらなかった(^^;;)
グット・ナイト・ムーン
チョット、良さそうだなと思っていた映画なんで、本を買って読んでみました。
最初のほうは、ありふれた話だな・・・なんて思いながら読んでいたんですけど、
読み進んでいくうちに、けっこうありふれた話だけど、すごく引き込まれていきました。
話し自体は継母と実の母親と子供と3人の絆を作っていくというような
いかにもっていう感動作なんですけど、これは本を読んだかぎりでは、
うまく話ができていて、いい作品だとおもいました、・・・
実母と継母とが、お互いの事を思いやり、また子供たちの事をそれぞれが、それぞれの方法で愛していく。
なんか、実母と継母とがお互いを思いやる気持ちが、
優しさと愛というものを思い出させてくれます。
も映画は見てないので、情報くれるひとまってます(^^;。
