| スギゴケ |
| Polytrichum juniperinum |
| いわゆる「蘚類(せんるい)」の中の代表的なもの。スギ(杉)の若苗のようなのでこの名前がついた。 ウマスギゴケとオオスギゴケをスギゴケと称している。形はよく似ており、見分けが難しく生産者でもはっきりとは分類していない。 北海道から九州までの全国の山野に自生し、半日陰の土壌によく群生をつくる。 大型の種類で、茎の高さは3から13cm。枝分かれはしない。葉は8から12mmで細長く、先は尖る。葉が乾くと茎に接着し、湿ると広がって反転する。 苔庭のコケとしてもっともよく利用されている。 |
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