TOYOTA CORONA GT (AT141)


  • 主な改造
    (F)オリジナル車高調(8Kg) (R)GX系パーツ流用(4.5Kg)
    (F)SSR リバース・メッシュ(8JX15)
    (R)SSR MK−U(7.5JX15)
    FGKマフラー
    ナルディー ステアリング
    TRD LSD(2WAY)
    Alpine デッキ (3CD チェンジャー)
    Sony P.AMP(モデル不明)
    Alpine R ・ スピーカー
    etc..
1984 年式 (’99.7月より)
  • GT (1600cc[4A−G])
  • Col. White (オールペイントする予定)
  • AUTO-AC  PS  

エピソード

其 の 一 このクルマとの出会いは、私が働いている所の隣に自動車解体屋があり、そこへ出入りしている友人によって発見され、私へと話しがきた。 私好みのクルマがあると聞いてすぐにクルマを見に行った。 私は一目見るや否やすぐに気に入り値段を交渉し5万円と決りすぐにクルマを押さえました。 その後、駐車場を見つけなければクルマを引き取れないことに気づきすぐに手配したがそうすぐには見つからず、3週間が過ぎた・・・。
其の二 駐車場を見つけるまでに何度か解体屋に行ってパーツ(タイヤ・アルミ・デフ等)を物色していた。 その時クルマのエンジンをかけてみたら1発始動でびっくりしました。 なんせ、1年半も解体屋に眠っていたのに、さすがはTOYOTAの4A-Gですね。(分かる人は笑ってください) 駐車場も見つかりクルマを引き取りに行って、無事に車検も1発合格でウキウキでした。
其の三 前のオーナーが良かったのか特に問題箇所は無く、故障という故障は無いですが、しいて言うならアイドリングが不安定でたまに回転数が低くなり止まってしまうことくらいです。 でも、サージタンクの清掃やガソリンタンク内にインジェクションクリーナーなどを入れたりして日に日に改善されて行きました。
其の四 とうとう、事件は突然やってきました。 クルマがバイパスを走っている時に突然止まってしまったのです。 何とか端に寄せ他車から迷惑にならない所でボンネットを開けて見ました。 すると・・・なっなっなんと!!デスビが無いんです。(わかんない人ゴメンなさい)有るべき所に無いんです。 良く見るとエンジンルームの中に「ブラーン」。 見つかったはいいが点火時期が分からない。 悩んだあげく、エンジンがかかるまで1コマずつ変えて気長に繰り返しました。 そうすると半分くらいでかかり以外に早く直りました。 でも、デスビを止めるネジが無いのでスピーカーコードを針金代わりに使い、抜けないようにして走って帰宅しました。 自分でもよく直せたとビックリしています。

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