music & movie




music

CORDUROY
昔アシッド・ジャズって流行ったけど、彼らはその代表的なグループ。でも、今、その音楽を聴いても、めっちゃ新鮮。とくに、1st"Dad Man Cat" から、3rd"High Havoc" あたりがオススメです。
彼らは、ファッションもとても参考になります。
これは1st"Dad Man Cat"。

Belle & sebastian
とても懐かしいかんじがするメロディーです。「ほっ」としたいときなんかに ちょうどイイのでは・・・。
そろそろブレイクしてもおかしくないと思うんだけどなあ・・・。
これは、"The Boy With The Arab Strap"。


Cree Summer
レニー・クラヴィッツ プロデュース。
ジャケットは確かにコワイ。でも、音楽はイイです。聞くたびに味がでます。
レニクラ プロデュースというと、ヴァネッサ・パラディが思い浮かぶけど、あっちはポップ、こっちはどちらかというと、ロック&ソウルっていう感じ。

Pedro Luis & A Paredo
ブラジルのバンド。テンションかなり高し。もうまさにブラジルのノリってかんじだけど、これから人気でそう。
テンション上げたいとき、元気になりたいときはコレしかない!
最近2ndアルバムがでました。買いです。

Dragon Ash
めっちゃメジャーになったので、いまさらって感じだけど、やっぱりカッコイイので・・・。
彼らは 、"Let Yourself Go, Let Myself Go"以降、ヒップホップ的な要素ばかりが注目されてますが、ロックや、パンクっぽい曲もあって、それもまたイイの です。
やっぱり邦楽は、歌詞のよいものに惹かれます。


このほかにも、mishika、texas、邦楽では、Air、ハイ・スタンダード、キャプテン・ヘッジホッグ、プリ・スクールなんかがオススメです。



movie

ドラッグストア・カウボーイ
1989年の作品。この映画はイチオシです。
とにかく、主演のマット・ディロンがカッコよすぎ!!
もう、めちゃくちゃあこがれます。ストーリーは、ヤク中の主人公たちが、薬屋を襲ってクスリを奪って・・・って かんじで退廃的なカンジです。
トレイン・スポッティングのヒット以後、この映画がまた見直されてるような・・・。
「ダニー・ボイルもこれ見てるんちゃうん?」っていうようなシーンもあります。


シャロウ・グレイヴ
「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル&ユアン・マクレガーのコンビです。
ダニー・ボイル監督の映画デビュー作。
たぶん予算はあんまりかかってないんだろうけど、ウデでカバーしてます。
シャロウ・グレイヴとは、「浅い墓穴」っていう意味。この題名の意味は、見終わったら納得するんじゃないかな?




バッファロー '66
公開中 の作品です。実はまだ見に行ってません・・・。
でも、監督&主演&脚本&音楽と、まさにこの映画を一人で作った、ヴィンセント・ギャロのカッコよさに惹かれて・・・。
ぜひ見に行きましょう。





オースティン・パワーズ
こ の中では唯一のコメディです。
「オースティン・パワーズ・デラックス」を見る前に見なければ!!
最初っから最後まで、下ネタのオンパレード。でもオモシロイんです。
主演のマイク・マイヤーズは、一人で何役もこなしてます。
「〜デラックス」のほうは、9月上旬公開。



この他にも、オススメしたい映画は、いっぱいあって書ききれません。またそのうちに、いろいろ紹介したいと思ってるので、待っててください。
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