
医業経営と法律
医業経営に関連する法律相談事例よりご紹介します。

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医療機関と借家関係
契約書のない借り受け医院
友人の医師が急死したので、その医院の設備付きで借受け、開業したものです。契約書も取り交わしていないのですが、将来面倒なことになりますか。
借家契約も、契約の一種である。契約というのは、申し込みがあり、承諾があればいいわけで、法律上は、これを「意思表示の合致」というのである。
契約書は、いわば後日の証拠方法であるから、あるにこしたことはないとしても、それが無いからといって、契約が存在しないのだということにはならない。あなたは居抜き同様の在り姿で、その医院を使用しているのでは、毎月家賃を支払っているわけであろう。その賃料を受け取っていることは、すなわち借家契約の効果であるから、家賃の受取帳は、すなわち借家契約の存在を立証する証拠方法である。したがって、その意味では、家賃受取帳、賃料受取帳は、必ず賃料を支払うごとに受取りの判を押しておいてもらうことがたいせつであると共に、保存しておくことが必要である。
ただ、長い将来のことを考えると、当初話し合った本人が死亡したり、住所を移したりすることで、トラブルが起きないという保証はない。
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次の項目について、相談事例を掲載していく予定です。


事故職員に対する求償権
職員が、病院の自動車で事故を起こし、病院が賠償金をとられた。加害職員に求償できるか。
民法第715条は、ある事業のために、他人を使用する者は、被用者(雇人)が、事業の執行につき、第三者に加えた損害を賠償する責に任ずる旨を規定している。
電子メール着信通知の名前・ユーザIDを登録した状態で、AtermITに対してATZ98コマンドを発行しますとすべてのパラメータが初期化されるため、AtermITに登録されたユーザIDも消えてしまいパソコン側とAtermIT側で状態不一致が発生します。
データポート設定のグローバル着信を「着信しない」に設定した場合はダイヤルイン番号着信になりますので,必ず自己アドレスの登録をして、電子メール着信通知をご利用ください。
データポートの着信条件を以下のように設定するとINS回線の契約条件によっては電子メール着信通知が正常に動作できない場合があります。
「サブアドレスなし着信」の設定を「着信しない」とする。
ボイスワープを無条件転送サービスに設定する。
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