フライフィッシング・イン・コスタリカ
PARQUE NACIONAL CAHUITA
2001.1/1〜1/15


CAHUITA / ARENAL / MAP

PARQUE NACIONAL CAHUITA

日本語で言うとカウイーター国立公園です。カリブ海に面して後数キロ南に行くとでPANAMA国境です。
ヤシの木が海岸までせり出し、乾いた空気と、男性的な波
こんな海でのフライフィッシング。


海パンにベスト姿
午後4時から釣りはじめる
腰まで立ちこみ、ダブルハンドでシンキングのタイプ#2、小魚に似せたフライ、1/0のサーモンフック
いきなりの当たり
さすが海の魚の引きは、鋭い
調子に乗ってラインを出し過ぎると、サンゴ礁の根に入られてしまう。
ドラックを絞め、一気に海岸に引き上げる。
アジに似た40cmほどの魚・・・・・・ビール、ビール
地元の可愛い彼女達とハイ・チーズ!


釣りばかりではなく、ここの海が私をラテン人にする。

ラテンとは
「笑う・歌う・踊る」だそうです。
2週間で、私もラテンをしています。

釣った魚を自分でさばき、レモンをかけオリーブオイルと塩コショウで味付けをして、魚のマリネの出来上がり。

調味料を借りたホテルのコックさんとウエートレスの女性にご馳走しました。
「これは、うまい」
外人でも生の魚を食べるんですね?・・・・不思議発見

次の日、ホテルのウエートレスさんと、海でデート・・・・?
いやいや、頼んでツーショットの写真を撮らさしていただいただけ。
私の、片言のスペイン語と英語ですが、ここの皆さんは本当に人懐こく”友達あつかい”してくれます。
ここで一言、
向こうの人の名前を漢字の当て字で書いてあげて、意味を説明すると大変に感激します。
たとえば、MARUSEとしますと
「丸聖」と書いて、丸:まるい、聖:聖人だと説明すつと、感激して自分で漢字を何度も書いて、これで良いのかと私に見せます。
とんだ、日本語教室でした。
海に向かって太鼓の練習をしている、変な外国人!
でもこれがラテンなんです。

彼女曰く
「毎年この時期に、ここに来て練習をしている」そうです。
これもラテンか!
ホテルのオーナーが夜釣りに行くとのことで、私もお供をさして頂くことに成りました。
ここは、川が海にそそぎこんでいるところです。
オーナー曰く
「ここでは泳いではいけない」 「サメがいるから」・・・怖い

10mぐらい前を流木が流れていく
いや、いや・・・あれがサメだよ。

オーナーは、ここで45kgぐらいの魚を良く釣るそうです。
なんの魚かは、理解することができませんでした。
私も、頑張ってみる!?

蚊との戦いでした。
そんな訳で、魚とは戦う暇がありませんでした。

流木を引っ掛けることもなく、ホットしております。
こんな大自然に抱かれての釣りでした。
自分ながらフライフィッシングの世界が少し広がったような気がしました。
それと、どんな環境でもフライを振り、結果を出す。
やはり、本当に釣りが好きなんでしょうね。

ガイド役を駆っていただいたコスタリカ永住の加瀬さんに、感謝します。




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