一人でも多くの方に見て貰いたい映画です。

プロミス

この映画はイスラエルとパレスチナに住んでいる
子供たちのドキュメンタリーです。
多くの人に見て貰いたい映画と思います。

無知でおバカな私はまったくと言ってよいほど
この2つの国の歴史を知りませんでした。

ストーリー

    イスラエルとパレスチナは敵対関係にあります。
    (ユダヤ人とアラブ人の闘い)
    最近、若い女の子や幼い子が自爆テロに走っています。
    とても悲しいことです。誰がいけないのか?
    20分と離れていないイスラエルとデヘイシャ難民キャンプ
    (パレスチナ)と双方に住む子供たち。その子供たちも大人と
    同じように敵対しています。そんな子供たちの生の声を聞く
    監督はB.Z。子供たちはB.Zからお互い存在を知ります。
    そして敵対する国の子供たちはB.Zの呼びかけで一日だけ
    一緒に過ごすことになります。
    イスラエルに住む双子のヤルコとダニエルがデヘイシャ難民
    キャンプに住んでいるファラジとサナベルの友人たちと一緒に
    一日に過ごします。一緒に過ごして子供たちの心に変化は
    あったのでしょうか?
    撮影が終わり、いま子供たちはどうしているのでしょうか?
    生きていることを私は願わずにはいられません。

登場人物

デヘイシャ難民キャンプに住むパレスチナ難民の子供。5歳の時に友だちがイスラエル兵に殺されるのを目撃しています。
双子のヤルコとダニエルと一緒に過ごし、複雑な感情のファラジを見ていて辛かった。
イスラエルに住むユダヤ人の双子。自爆テロに遭遇してしまう危険と隣り合わせの生活。
相手を理解したいという気持ちの少年。真面目な彼が心配です。
イスラエルに住むユダヤ人の双子。自爆テロに遭遇してしまう危険と隣り合わせの生活。
ファラジたちと対面するときヤルコと比べると躊躇していたように思います。
ファラジと同じようにデヘイシャ難民キャンプに住んでいる。パレスチナ難民3世で「近代的」なアラブ人一家の少女。父はジャーナリストで刑務所に入っている。
父の影響か?幼いのに冷静に分析する能力があると感心させられた。
ユダヤ教徒地区に住む少年。純血のユダヤ人で一日12時間のトーラー(モーセ五書)の勉強をしている。
とにかくトーラー(モーセ五書)については勤勉家です。
東エルサレムのパレスチナ人地区に住んでいる少年。父は旧市街地で三代続いたコーヒー店を経営している。
7人の子供の中で一番怖いほど相手を憎むという心の持ち主のようだ。
歴史のあるベイト・エル入植地に住んでいるユダヤ人の少年。将来はイスラエル軍最高司令官になると言う。
彼は創世記の盲信者?。

  子供たちの住んでいる場所の地図です。

 公式ご案内HP

 中野BOXスケジュール

上映映画館は都内の東中野駅のそばの東中野BOX。
夏休みの間は上映しているそうです。
詳しく↑の公式サイト&中野BOXスケジュールを見てね。