・囲炉裏を造る・
福井大学ワンダーフォーゲルOB会
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・・改造前後・・
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【写真左】薪ストーブを併設した大型の囲炉裏。10名以上座れますが、一応定員10名です。
【写真右】元厨房でした。同じ角度から撮っています。手動の井戸ポンプや青色の原色で塗った据付の調度品など昔の生活の残骸で溢れていましたが、、、、
今はこの囲炉裏が山荘の中心的存在になって開放された空間を作っています。昔の名残は全くありませんね。。。
厨房の解体撤去後に囲炉裏の採寸、床の穴あけ、が始まる。床下にはポンプの鉄管やコンクリートの塊などがあり削岩機などでハツリをするなど 本職並みの仕事になる。
[左]ブロックで炉壁、底には土間コンを打ち、手抜き工事はありません。
[右]寒い最中、待ちに待った囲炉裏に火を入れる。。。暖かい!。。。未完成でも使えるところが 施主、施工者一体のメリットです。
[左]木枠が付くと囲炉裏らしくなった。馬子にも衣装か。。。
[右]どうやら完成した模様ですね。。これから灰を作る。。何分大きいので灰を集めるのが大変です。。 灰一つにもダイオキシンの入っていない灰をと、いつもの悪いこだわり癖がでて。。(誰となく言い出す) 。。
[左]囲炉裏を囲んで車座になって食事をする、焚き火の暖かさに話が弾む。。灰もふりかけに。。。
・・・囲炉裏でサザエのつぼ焼き、、贅沢ですね。。
[右]夏場の囲炉裏はさすがに火の気はありません 。。天板を置いて見ました。 ソーメン鉢を挟んで車座で食事をするのも結構いいものです。。。
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