闇の日記帳
時間は止まることなく流れ行く……
1秒前は、すでに過去。過ぎ去った時は、1秒前であっても古と変わらない。
なぜなら、1秒前も1世紀前も、同じ過去に違いは無いのだから……
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12月31日(日)
FF9が終わった。コテコテな話ながらストーリーは及第点でした。
いやあ、御約束に忠実なのは賛否両論あるだろうけど、俺は好きだ。だから、とても面白くやって、満足度も高かった。
お姫様と身分の低い奴との恋のお芝居が入ってるトコなんざ上手いネタ仕込んでるなーと感心しきりであった。
あと、最早定番となってしまったのか、ラスボス倒しても埋まらないアビリティがあったり、召還獣が足りなかったりと、まだ解いてないネタが有る事をプンプン匂わせてるのが気になるんだな、これが。
スッキリ終わらせろってーの。
ところで、ワンダリングモンスターから逃げずにヤル習性のせいでラスボス戦闘推奨レベルをブッちぎりで突破していたため、ラスボスが激しくぬるかったのはボクチンの罪なのでしょうか??
12月30日(土)
コミケ2日目。しかし、俺には関係無い。
TORGの「ピクソードの本格呪文書」「クレリック・ソースブック」などをメールで正式注文し、ひたすらFF9。あー、ガーネット姫なかなか可愛いですー。
体型はコテなので内臓はなさそうだが。
12月29日(金)
午前2時半過ぎに、哲仙が到着。便乗させてもらうために来てもらえた事に感謝しつつ、乗る。
「ピクソードの本格呪文書」「クレリック・ソースブック」などが少数置かれる事をHPで察知したので、夏の買い損ないの教訓と合わせて哲仙の強行軍に参加させてもらう事にしたのだ。
乗りなれたボンゴに乗りこむと、中の空気が酸っぱい。うおッ、ボンゴが行楽地の公衆便所になった?
後ろに乗ってる奴が一人でハイテンションである。独特の平坦な口調で「うぐぅー」とか言ってます。麗紋が居なくて良かった。
駐車場でしばし仮眠を取りつつ、TWRの始発の影を見たのを機に並ぶことにする。今回は水先案内人に松浦氏を加えているので、探索の準備は番全であろう。
カタログをチェックすると、「さあまる帝国」に「ラヴァゴンズ」翻訳の文字が!
うお、コレは欲しい!
……が、TORGの文字があるのはさあまる帝国を入れて僅か4つ。内一つはリプレイらしいので、サプリが欲しい俺のターゲットからは外れる。3つか……。
などと感慨深げにカタログをチェックしている姿はコミケッターそのものであろう。
寒いのでウィスキーのウーロン割など飲みつつジャンプ放送局など読んでいたが、とにかく寒い。まもなく稲造氏が根をあげて離脱。リッチにコーヒーを飲みつつあったまるとか言って俺様を置き去りにして行ってしまう。いよいよ寒くなったので、来てるであろうGriffon師匠に電話して見ると、なんと師匠は俺の左斜め前方50メートル程度のところにいた。早速酒を代価に出てきてもらい、暇つぶしに付き合ってもらうことになる。ビルの中に退避しつつ、バカ話に興じる。
「熱燗行きますか?」の問いに1秒で了承されたので、ミニストップにて酒とツマミを購入。レジで並んでいるとちゃに大将氏がひょっこりと現れる。これはぴっこり。
気がつくといつものメンツが図らずも揃ってきていた。ビル内で熱燗片手に一杯ヤリながらとらハの話などに興じているところに師匠にお電話が。聞くと、なんと神狩部氏であった。
一杯やってるコトを告げつつ、当然の様に合流の運びとなる。まるで磁石の様にくっついてきてますねー。笑っていいもんかは微妙なところですが。
この酒盛りで、9時半までは列が動かない事を知った。
開館ともにもたもたと移動。俺が並んでいたところにサリゲナークPを滑り込ませ、一緒に巡る事になる。
うむ、空気が悪い。
会場の歩き方の初歩を教わりつつ、目的の場所を巡る。
「ラヴァゴンズ」は落ちていた。
「ピクソードの本格呪文者」も「クレリックソースブック」もなかった。
俺、ナニしに来たんだ!?
それでも、東方不敗手ぬぐいだの、MTGのAIRシールなどを人に渡すためにゲッツする俺。
ますますナニしにきたか解らない俺様。
神狩部氏の回りたいところも一通り巡り、ソレでも午前中。企業ブースは巡る価値ナシと判断し、素早く撤退することにする我々。
マックでメシ食ったり、ひろげたポテトが風に飛ばされかかって「3秒ルール」が適用されたりしたのち、哲仙に帰る旨を伝言して解散。
ガラスキのバスにて帰宅の途につく。まだウヨウヨよ会場にいるやつらを尻目に帰る事のなんと気持ちの良い事か。
帰りながら購入した本をチェック。
……何故に購入したか、理解に苦しむ本がほとんどである事実に愕然とする。半分が無意味な本だった。って、全部で6冊しか買ってないけど。
帰って、部屋を片付けてFF9。バハムートの可変ぶりに感動する。