2002年8月9日

広がり行くDD理論 −その理論と応用範囲−
M.lemon、ローリー谷川共著 夢想社 B5版変形 定価1600ギル


4点目を決め、祝福される平塚選手(手前中央)
左はMFのミシェル選手、右はFWの野毛選手。後ろでガッツポーズをしているのはFWのゴルケーア選手

リッチョ世田谷 VS イーリス厚木
前半
後半
Total
平塚浪馬 4点 得点者 なし
Man of the Match リッチョ 平塚浪馬


 恐るべき破壊力である。2戦で10得点は尋常ならざる破壊力であるとしかいいようがない。
 両チームとも極めて実力が伯仲していると見られていたリッチョ世田谷とメイドスキー厚木の対決は、前後半2点ずつを叩き込んだリッチョの一方的な勝利に終わった。とりわけ、この日はリッチョの次代の司令塔候補・平塚浪馬が大爆発。“牙”ならぬ“針”を剥き、なんとチ−ム得点すべてを挙げる暴れ様であった。まさに一人舞台。イーリス“メイドスキー”厚木に出血大サービスを強いるほどの末恐ろしいリッチョの若手の爆発に、去らない黄金時代の幻影を見てしまうのもやむなし、といえよう。
 先日の対木曾スティング戦での野毛のハットトリックを上回る4得点。前節、強力な攻撃陣の破壊力を見せつけたリッチョツートップの野毛、ゴルケーアを封じ込めるべく、マークを強め、リッチョツートップを中心にプレスを厳しくしていった。しかし、前半20分。イーリスの対策をのスキを突いて平塚がイーリスゴールを強襲。堅守をほこるイーリスGK屋村の逆を鮮やかに突くゴールを決めると、前半終了間際にも追加点を叩き込む平塚。チェックの厳しいツートップに代わり、イーリスゴール前を荒らしまわったのである。平塚は後半も息切れることなくさらに2点をもぎ取る活躍を見せ、終始イーリスゴールを攻めたてるという恐るべき猛威を振るっていた。
 前節に続き、またも世界屈指の攻撃力を見せつけた、圧倒的な試合だった。
 試合後、平塚はお立ち台で「うちのFW二人が警戒されていた分だけチャンスがあった。今日はついていたんだ」と淡々としたコメントを残し、チームメイトの祝福を受けながら去っていった。
 リッチョオーナーのT氏は試合結果にご満悦の様子で「まあ、相手も強かったんですが、わがチームのほうが一枚上手だったということですかねえ。それでも、生活のために毎年夏に怪談を作り続ける稲○淳二にくらべれば、まだまだですがね。何たって、ウチはバリバリの攻撃チームですからなあ」と、再び満面の“TOKIO城島スマイル”頼んでもいないのに記者たち振りまくほどであった。
   



試合前のリッチョ世田谷の評価。
世界最強との評価すらうける。
う〜ん、トレビア〜ン!




こちらも世界最強と言われる陣容。
見事な完成度を誇るイーリス。
試合前、ハイレベルの対決だと
誰もが期待せざるを得ないレベルだ。




前半35分過ぎの退場劇。
イーリスのDF陣がチーズのごとく
穴をあけられていったのは、まさに
この退場からであろう。




この試合の全得点をあげた平塚。
彼はこの試合の活躍で、一気に
リーグ得点王の有力候補に踊り出た




試合結果。
イーリスの思わぬ惨敗となり
順位に大きな変動があったと
思われる。















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悪夢ふたたび。
スティングに続いて、イーリスまでもリッチョの猛攻撃の前にハリネズミとなってしまうことを余儀なくされた。
多くは語るまい。
ただ、上の写真の手前の背番号5の選手は、左腕にキャプテンマークをつけていることから
リッチョのセンターバックであるバンチ選手であることがおわかりであろう。
CDFまでがイーリスゴール前を蹂躙していた事実に、攻撃サッカーの真髄の一端を垣間見た気がしてならない。