2002年9月2日


本日の試合結果

 2試合で10点をたたき出したリッチョの勢いが止まらない。破壊力という点に於いて、このクラブはダントツであるといえよう。特に、今節ではFWではなくMFの平塚浪馬選手が4点を一人でたたき出すという大記録を打ち立てている。この絶大な攻撃力を背景に、一人首位を快走しだしている。チームとしてまさに絶好調のようであるといえよう。一方、初戦はまさに死闘と呼ぶにふさわしい試合を制したロリータは、前節大敗のスティングを鮮やかに撃破。非常な勝負の世界であるということをスティングにまさに一撃で叩き込んだといった具合で確実に勝利し、勝ち点3を確保していた。しかし、もう一方の雄であるとされたイーリスは、まさにスティングと並ぶ大敗を喫し、まさに踏んだり蹴ったりといった状況となった。緒戦がまさに死闘の末の大敗であっただけに、今節の大敗はかなりの痛手であったといえよう。そして、言うまでもなく惨敗の次は完敗と、負けの形態をコレクションしているかのような裏街道をひた走るスティング。涙で試合結果も曇りそうである。
こうして結果を見ると、途中経過とはいえ、女性広角打法のリッチョ、オネエ+ロリコンのロリータ、メイドのイーリス、そして「痴漢行為」と「おっぱい」あればよしのスティングという序列がくっきり判明していることが見て取れる。
下位に行くほど、欲情部分がピンポイントかつマニアックになっていく世界であり、最下位いにいたっては女性のタイプではなくパーツとプレイ内容にまで絞り込まれている。
やはり、拘りすぎると勝てないものなのであろうか?マニアックになればなるほど弱いのかもしれない。そんな気配がうかがわれる順位であろう。これはまさに、最下位こそキング・オブ・マニアなオーナーであるのかもしれない。





リッチョ世田谷 平塚浪馬




得点ランキング
順位 選手名 所属・ポジション 得点
1位 平塚浪馬 リッチョ・MF
2位 野毛秀樹 リッチョ・FW
3位 ニュルストヌーイ ロリータ・FW
4位 ゴルケーア リッチョ・FW
4位 三浦和良 イーリス・FW
4位 ミシェル リッチョ・MF
4位 小田伸三 ロリータ・MF
4位 松並貴俊 リッチョ・MF
  • イーリスとの、オネエVS幼女という死闘を制し、勢いの出てきたロリータ宇部。前節惨敗のおっぱい星人オーナーの趣味とも守備範囲の差ゆえ大きさ的に相容れないゆえのアツイ対決が期待されたが、攻撃・防御とも筋金入りのロリータの前に玉砕の松浦氏。このままロリコンが主流になるのか?
  • 「メイドも好き」と広角打法のリッチョゆえ、趣味が重なることが闘争心の欠如につかがったのだろうか?イーリスは思わぬ大敗を喫してしまった。やはり同趣味対決では、闘争よりも協調なのであろうか?

<4コマ笑劇場>