代金のお支払いについて

ここでは、落札いただいた商品の代金のお支払いについて説明します。

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このページの内容

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あらまし

代金のお支払いは前金でお願いしています。商品は入金を確認した後で発送いたします。

お支払いいただくのは、原則として、商品の落札代金と送料実費の合計金額です。

お支払い方法は、私が対応可能なもののなかから、落札者に都合のいい方法を選択いただいています。お支払いに必要な手数料は、落札者がご負担ください。

なお、以下の説明で、送金に必要な手数料などの金額は、お支払い額が数万円程度以下であることを前提にしています。もしも、より高額で落札いただいた場合には、手数料の金額は異なる場合があります。また、一部金融機関の優遇プログラムの対象のかたも、手数料が異なる場合があります。(例えば、ジャパンネット銀行では、定期預金を3千万円以上預けていると毎月5回まで、振込手数料が無料になります。)

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対応できるお支払い方法

代金のお支払いは、銀行振込みを原則とさせていただいています。振込先はジャパンネット銀行またはイーバンク銀行にお願いしています。どちらも都合が悪ければ、他に、みずほ銀行でもお受けできます。

銀行振込み以外に、場合により切手代用PayPalもお受けできる場合があります。(詳細については以下をお読みください。)

申し訳ありませんが、郵便振替はお受けできません。現金書留もご遠慮いただいています。

なお、2002年12月にビッダーズのオークション補償規定が変更になったため、代金引換やエスクローはお受けしないことにしました。

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お支払い方法の詳細

それぞれのお支払い方法の詳細は、以下の通りです。

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銀行振込み: ジャパンネット銀行

銀行振込みで代金をお支払いいただく場合、通常はジャパンネット銀行へ振り込んでいただいています。落札者がジャパンネット銀行に口座をお持ちであればもちろん、お持ちでなくても一般の銀行から「他行振込」扱いでお振込みいただけます。

落札者がジャパンネット銀行に口座をお持ちであれば、振込み手数料は52円です。入金の確認は、お振込みいただいた直後から、24時間365日いつでも可能なため、商品は比較的早く発送できます。

落札者の方がジャパンネット銀行に口座をお持ちでない場合は、普段ご利用の一般の銀行から「他行振込」扱いでお振込みいただけるはずです。この場合の手数料は、ご利用の銀行によって違いますが、300円程度だと思います。振込みが完了していれば、当方での入金確認はいつでも可能です。しかし、普通の銀行は「平日の9時から3時まで」しか振込の処理を行わない (他の時間は受け付けるだけ) ため、実際に入金確認ができるようになるまでに時間がかかることがあります。また、一部の地方銀行などでは、ジャパンネット銀行の存在が周知されておらず、うまく手続きできない場合もあるようです。(これについて、詳しくはジャパンネット銀行のホームページに掲載されている説明を参照してください。)

お振込みいただく先の口座情報は、落札後に個別にご連絡します。

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銀行振込み: イーバンク銀行

落札者がイーバンク銀行に口座をお持ちであれば、イーバンク銀行での振込みがご利用いただけます。現在は、メルマネによる振込みをお願いしています。イーバンク銀行に口座をお持ちだが、メルマネには登録していないという方には、お手数ですが新規に登録をお願いしています。

イーバンク銀行の場合、個人の名義で口座をお持ちの方の振込み手数料は無料です。入金の確認は、お振込みいただいた直後から、24時間365日、いつでも可能なため、商品は比較的早く発送できます。イーバンク銀行に口座をお持ちでない方から、イーバンク銀行に振込んでいただくことはできません。

お振込みいただく先の口座情報は、落札後に個別にご連絡します。

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銀行振込み: みずほ銀行

落札者がご希望であれば、みずほ銀行の口座に振り込んでいただくこともできます。例えば、ご利用の銀行からジャパンネット銀行への振込みがうまくできないときや、みずほ銀行に口座をお持ちで「同行他店振込」でみずほ銀行の口座に振込む方が「他行振込」でジャパンネット銀行に振り込むよりも有利であるときなどにご利用いただけます。

みずほ銀行にお振込みいただく場合、みずほ銀行からの振込みならば、(振込み金額が3万円未満という前提で) 手数料は105円です。その他の銀行からの振込みならば、手数料は300円程度です。どちらの場合でも、実際に振込みが行えるのは平日の9時から3時までです。また、入金確認も同様になります。このため、みずほ銀行にお振込みいただくと、商品の発送が遅くなりがちであるということをご了承ください。

お振込みいただく先の口座情報は、落札後に個別にご連絡します。

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切手代用

お支払いいただく金額が低額で、落札者がご希望であれば、銀行振込みの代わりに切手を郵送していただく方法でも結構です。ただし、以下の条件でお願いします。

切手代用でのお支払いを希望される場合には、切手を郵送する前に、その旨をメールでご連絡下さい。その際、上記の条件を確認させていただきます。場合によっては、切手代用をお断りすることもあるかもしれません。確認を取る前に切手を送付しないで下さい。

なお、この場合でも、商品の発送は入金確認後、つまり、郵送していただいた切手がこちらに届いた後になります。ご了承ください。

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PayPal

オークションの商品情報には記載していませんが、私はPayPalのアカウントも持っています。これは主に、海外のオークションサイトでの落札代金をクレジットカードで支払うために使っているのですが、もしも落札者の方がご希望で、しかも条件があえば、PayPalでお支払いいただくことも可能です。この場合、落札者の方には、送金手数料は発生しません。PayPalでは、お支払いいただいた数時間後には入金を確認できます。

なお、PayPalを利用いただく場合には、以下の点にご注意下さい。

送金いただく先のアカウント (私のメールアドレス) は、落札後に個別にご連絡します。

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お支払い方法の比較

以上を整理すると、次のようになります。

お支払い方法のまとめ
お支払い方法利用の条件手数料入金確認
ジャパンネット銀行に振込み
(ジャパンネット銀行から)
落札者がジャパンネット銀行に口座を持っている52円早い
ジャパンネット銀行に振込み
(一般の銀行から)
特になし300円程度やや遅い
イーバンク銀行に振込み落札者がイーバンク銀行に口座を持っている無料早い
みずほ銀行に振込み
(みずほ銀行から)
特になし105円遅い
みずほ銀行に振込み
(その他の銀行から)
特になし300円程度遅い
切手を郵送低額の場合に限る (事前にご相談ください)80円とても遅い
PayPal落札者がPayPalアカウントを持っている無料早い

私の出品は低額の商品が多いため、ある程度まとめて落札していただいたとしてもお支払いは大した金額になりません。普通は、せいぜい数千円留まりでしょうか。このため、お支払いの手数料が高いのは、もったいないような気がします。できるだけ手数料の安い方法でお支払いいただくのがいいと思っています。

その意味で、ネットオークションでの落札を今後も継続して行われるのであれば、(せ) としてはネット銀行に口座を開くことをお勧めします。(せ) への支払いのことだけを考えれば、イーバンク銀行がベストで、ジャパンネット銀行が次点ですが、その他にもいろいろと特徴がありますので、検討いただくのがいいと思います。また、私は口座を持っていませんが (そして本当はネット銀行ではありませんが) 新生銀行もネットオークションの利用者には人気があるようです。(新生銀行のインターネットバンキングでは、新生銀行の口座からジャパンネット銀行やみずほ銀行への振込みが、手数料無料で行えるそうです。)

もしも、私の出品を落札したことがきっかけで、ネット銀行に口座を開くことにしたのであれば、口座開設手続きが終わるまでお支払いをお待ちしても構いません。ご希望であればご相談ください。ただし1〜2週間で開設できることを前提にしています。さすがに何カ月も待つのは避けたいです。また、商品の発送も、それ以降になりますので、商品の入手も待っていただけることが条件です。

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代金引換をお受けしないことについて

現時点では、私の出品では、代金引換や、エスクローサービスの利用はお受けしていません。このことについて私の考え方を説明します。

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ビッダーズの補償規定

ビッダーズには、オークション補償制度というものがあります。これは、オークションで詐欺にあった落札者を救済する制度で、一定の条件を満たす落札に対して自動的に適用されます。この制度により、万一詐欺にあっても (例えば、代金を振り込んだのに商品が送られて来ないし、連絡を取ろうにもメールには返事がない、など) 出品者に支払った落札代金がDeNAから払い戻されます。

オークション補償制度によって、落札者にとっては、ネットオークションで失敗する不安が少なくなるというメリットがあります。

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新しい補償規定と (せ) の対応

2002年12月にビッダーズの補償規定が一部変更になりました。新しい補償規定では、出品者が取引きの方法として代金引換 (またはエスクローサービス) の利用を「許容」していると、実際の代金支払い方法が代金引換であるかどうかに係わらず、一切の補償が行われないことになりました。この変更の意図は説明されていませんが、おそらく、「代金引換やエスクローが利用できる場合は、利用するのが当然で、利用せずに詐欺にあっても補償しない」ということかと思います。

従来、私の出品では、宅急便エスクローサービスによる代金引換をお受けしていました。ただし実際には、50人以上の方と取引きさせていただきましたが、実際に利用したのは1回だけです。出品者である私にとっては、代金引換やエスクローサービスは、発送の手間が増える上に代金の受け取りが遅くなり、あまり嬉しいものではありません。また、私自身は、私が正直に商品を送付することを確信していますから、落札者の方が負担するエスクローの手数料は無駄に思えます。とは言え、それは落札者の判断ですから、エスクローサービスを利用したい方には、それを提供しようと思っていました。

ところが、今回の補償規定の変更によって、私が今まで通りほとんど利用されない代金引換 (エスクロー) を取引き方法の選択肢として提示し続けると、(せ) との取引きに不安を感じる落札者にとっては、代金引換を選択しない限り (そして追加の手数料を支払わない限り) 万一 (せ) が不正直だと丸損をすることになってしまいます。今までの経験で、実際問題として代金引換を希望する落札者が少なかったこともあり、代金引換 (エスクロー) の選択肢を「許容」しないことによって、多くの方に、ビッダーズの補償規定による安心感を得ていただくことの方が、メリットが大きいと判断しました。

これが、私が、代金引換をお受けしないことにした理由です。

なお、補償規定をよく読むとわかりますが、補償の対象となるのは落札金額が2000円を越えた商品だけです。今までの実績から言って、私の出品の落札金額が2000円を越えることはマレなので、実は、代金引換をお受けしなくても、大半のケースでは補償の対象になりません。これについては、私にはなんともできません。申し訳ありませんが、(せ) が落札いただいた商品を確実に送付することに期待していただくしかありません。ご理解いただくよう、お願いします。

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