泣きたいときは
吉元由美さんの「ひとり思いきり泣ける言葉」より
とても癒してくれる言葉たちです。
まっさきに、聞いてみたいこと
ねえ、私のことどのくらい好き?
このくらい。彼は両手を思いっきり広げる。
それだけか。私はがっかりしてみせる。
「好き」なのになぜ?
こんなに好きなのに、どうして好きなだけではいられないのでしょう。
恋しさは淋しさによく似ていて、逢いたい思いも淋しさに似ていて、
私だけを見つめて欲しくて、愛する人を独り占めしたくて、
やがて淋しさからやきもちが生まれて。
そんな恋の渦巻きに巻き込まれそうなとき、
やきもちなんて知らないよ、
と、見上げた空の青さがなんだか悲しい。