smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第4号】 2000/02/04発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】明日香の疑問『ミストレスとの食事』  【3】優花のショートストーリー『和宏』・・・第2話「ランチ」 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。2月と言えば、バレンタインデー。男性にとっては、やっぱりいくつ になっても、ちょっとは気になる日なんじゃないかしら?「義理チョコ」なんての もあるし、それさえもらえないと、「嫌われてるのかなぁ〜」なんてね。(笑) 私もかわいい子にはチョコをプレゼントしようと思ってるわ。イヤらしい下のお口 で食べさせてあげる。おいしいって涎を垂らしながら、味わって欲しいわ。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 明日香の疑問『ミストレスとの食事』 >>──────────────── 新人女王「明日香様」のSMに関する素朴な疑問 <<明日香>> ───────────────────────────────────── 私は、個人調教をしていて、食事に誘われることがあります。 そんなに、回数を重ねたわけでもない子からです。 たった1回の調教で言われたこともあります。 「明日香様、今度飲みにいきませんか?」ってね。 なんだか、とても疑問に感じることがあります。 「クラブの女王様」とは、心が通じあわないという迷信・・・・ (私は、そうとは限らないと思います。調教ってそういうものではない) その裏返しで、私のように個人的にプレイをする女王(いわゆる素人) には、「まず心ありき」が要求されている気がします。 それは、調教して、回数がかさなって、それからなのではないかな? ちがうの? 私、一回目の調教なんて、「ひととおり点検」なんだけれどな。 そのやり方間違い? 「面接」はしているのよ。で、調教はした。なんでその次ぎに「デート」がくるの? みんな「ミストレスとの食事」をどう考えているのかしら? -------------------------------------------------------------------------- 明日香様の疑問に対して賛同や反論など、読者の皆様のご意見を募集いたします。 投稿いただいたものは次号(第5号)で紹介させていただきますので、女王様(S 女性)もM奴隷も、自分はこのように思うといったコメントをRegina編集部 までどしどしお寄せ下さい。掲載の際には当然のこと としてメールアドレスは伏せますし、名前もHNで掲載いたします。また、匿名希 望と明記してくだされば匿名といたします。 また、メールアドレスを事務局にも知られたくないという方は、下記のURLに Reginaの掲示板を設けましたので、そちらに書き込んでいただけばメールを 使わずに匿名での投稿も可能になっています。 http://chiba.cool.ne.jp/bbs/missregina なお、投稿に際しては「第4号の明日香の疑問」へのコメントであることがわかる ように、その旨を明記して下さるようお願いいたします。 ─<< 優花のショートストーリー 『和宏』>>───────────────── 第2話「ランチ」 <<優花>> ───────────────────────────────────── きょうは、和宏をお昼に呼び出した。 基本的には和宏の仕事中は私は呼び出さないようにしているのだが、なんとなく意 地悪心が沸いてきて和宏に電話した。和宏は少し驚いた様子だったが、幸い、仕事 が忙しくなかったようで、ランチタイムの間ならということで話がついた。 偶然にも和宏の会社の近くに知り合いのホテルがありそこに部屋を取ってもらった。 12時5分過ぎに和宏はやってきた。 「遅くなりました」 「気にしないで」 私は仕事中の和宏をとても辱めてやりたい気分になっていた。 「見せて」 「はい」 和宏はためらうことなくスーツをすべて脱ぎはじめた。 しばらくして下着姿になる。 「そこまででいいわ」 「はい」 下着姿のまま、立ち尽くす和宏だった。やはり、下着姿は恥ずかしそうだ。恥ずか しさにしゃがみこみたくなるのを必死にこらえているようで、だんだん、顔が赤く なってくる。 『いつまでもつかしら?』 和宏の下着姿は女性用のミニスリップに女性用のパンティ、おまけにガーターベル トでストッキングを吊っていた。 パンティからアソコの頭がもう既に見えていた。テカテカ光っている。 「お前はそんな姿で仕事していたの?」 「は・・い・・で、も、これは・・・美那子様が・・・」 「お前が好きでやってるんでしょ!」 「・・・はい・・・」 私が3日前に指示を出したことだ。 ほんとにちゃんと指示どおりの格好をしているか確認の意味もあった。 「ふふふ、外見はエリート会社員が変態マゾ奴隷なんてねえ。部下の女の子が知っ たら驚くでしょうね。今度、写真を会社の受付の女の子にでも見せてあげましょう か。この人勤務してませんか?って」 「そ、それだけは・・・・お許しください。・・・・おねがいします・・・」 もう、いまにも泣き出しそうな顔をして許しを乞う和宏だったがホントは決して嫌 がってないのを私は知っている。それが証拠にアソコの頭からは透明な液体がダラ ダラ流れはじめている。 「こっちにおいで、ここに立って」 私はそんな姿の和宏を部屋の奥の入り口のドアから一番よく見えるところに立たせ た。そして後ろ手に手錠をかけ私のスカーフで目隠しをした。それから足を大きく 開かせた。和宏はその場に崩れ落ちそうになっていたがなんとかふんばっている。 顔は下を向いてしまう。 「ほら、上向いてなさい」 あごに手をかけ上を向かせる。和宏の肩が震えているのがわかる。怖いのとマゾと しての快感が入り交じっているのだろう。 そのときドアをノックする音がした。 「あっ・・」 和宏はびくっとして身体の動きを止めた。 「黙って!ランチがきたわ」 私はルームサービスを頼んでおいたのだ。 ドアを開けボーイを招き入れた。 彼は女性用の下着姿の目隠しをされた男に少し驚いたようだったが、何事もないか のようにランチの用意をして出ていった。 ドアが閉まる音に和宏はほっとしたようだった。 「大丈夫よ。でも、見てもらえてよかったわね。今度は悪戯もしてもらいましょう ね」 「美那子・・・様。も・・・もう・・・許して・・・くだ・・・さい。お願い・・ ・します」 「あら、あら、我慢できないの?ま、いいわ、ランチがきたわよ。食事にしましょ う」 私は和宏の目隠しを外した。和宏の目には涙が溜まっている。ほんとかわいいわね。 「そこに座って」 私の傍らの床に和宏を正座させる。 後ろ手に拘束されている和宏は不自由ながらも器用に正座した。 私はお皿にあるポテトを足の指にはさんで和宏の前にだした。 「お食べ」 「はい」 和宏はそっと口を私の足先に寄せてポテトを食べた。そして、汚れた足先をきれい に舐めた。 「あん・・・くすぐったいわ」 「申し訳ありません」 そうして少しずつ、いろいろなものを足に挟んで和宏に食べさせた。 「顔を上に向けて、口開けなさい」 「はい」 私は肉の塊を咀嚼し、それを和宏の口の中に落とし込んだ。和宏はうれしそうに食 べた。 それから、最後のデザートは和宏にしようと思い命令をした。 「和宏。デザートはおまえよ」 「・・・」 「お前のオナニーを見せてと言っているのよ」 「は、はい」 「その前にストリップしなさいね」 私は手錠をはずした。 和宏は少し戸惑っていたようだったが、少しずつ腰をくねらせながら、下着を剥ぎ 取っていった。 「和宏、上手じゃないの。どこで覚えたの」 「・・は、はい」 顔が真っ赤だ。 そして、全裸になった。 「美那子様、オナニーさせて・・・いただきます」 私がうなずくと和宏はオナニーをはじめた。 「は・・・・うん・・・あっ・・」 しばらく、腰をくねらして楽しんでいる。 「美那子様・・・はん・・・あん・・・。い、いっても・・・いいです・・・かぁ ・・・」 妙に艶めかしい。 「いいよ」 和宏は私の一言で床に白いものをぶちまけた。 「はあ、はあ、・・・」 「素敵だったわよ。さ、デザートよ。きれいに舐めるのよ」 「は、はい。ありがとうござい・・・ます」 和宏の四つん這いになって自分の出したものを必死に舐めている姿を私は微笑みな がら眺めていた。 「和宏、時間よ。エリート上司に戻る時間よ」 「はい。ありがとうございました」 和宏はすばやくスーツを着込む。下着は変態のままだったが。 そんな姿に私はまた少し悪戯したくなって、和宏のお尻にアヌス栓を嵌めた。 「お尻塞いでおいてあげるわ。きょう一日それを嵌めているのね。じゃ、お仕事が んばってね」 「・・・はい・・・」 和宏は少し歩きづらそうだったが仕事場に戻っていった。 ─<< 読者コーナー >>─────────────────────────── ───────────────────────────────────── 読者の皆さんからの投稿や、まゆこ様への質問や相談を受け付けています。 皆さんからの質問や相談にはできる限りお答え(メルマガ誌上で)しますので、 Regina編集部 までどんどんメールで送って下さ い。なお、本誌への掲載を望まない場合は、メールにその旨を明記して下されば掲 載はいたしません。 ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 今回より待望の「明日香の疑問」のコーナーがスタートいたしました。 このコーナーが盛り上がるかどうかは、読者の方々の反応にかかっています。 メールでも掲示板への書き込みでも構いませんので、読者の皆様の忌憚のないご意 見をお寄せ下さるようお願いいたします。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) カモちゃん:筆も達たないけれど、役にも立たない、情けな〜いM男。(執筆担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────