smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第8号】 2000/03/31発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第参話  【3】読者コーナー(1)・・・・・・『ある結婚物語1』  【4】読者コーナー(2)・・・・・・『トラウマ』  【5】読者コーナー(3)・・・・・・読者の皆様からの投稿 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。SMホテルと言えば、有名なのが「アルファイン」ですが、他にもど こかいいところないかしら?大塚のCOCOにもSMルームがあるのですが、先日 行ったら大きい方のSMルームが、模様替えをしたらしく、部屋の写真を見ると普 通になってしまったみたいで、SMのお部屋はひとつだけになっちゃった。SM人 口は増えているはずだから、もっとあちこちにSM設備のあるお部屋が増えてもい いと思うんだけどね。「汚れる」ということで、嫌われるのかしら?どこかいいと ころがあったら、教えてちょうだいね。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第参話 <<優花>> ───────────────────────────────────── 「すっごーい」 部屋に入った沙紀が歓喜の声を上げた。 和風のお部屋と洋間があり、ちゃんと専用の庭と露天風呂をそなえていた。内湯も もちろんある。 そして、ダブルのベットが備えられた部屋にはその造りとは不似合いなモノがあっ た。 それを見て裸のまま首輪を着けられ四つん這いになっていた明は怯えていた。その 場から動かない。 「明、何してるの!早くこっちいらっしゃい!」 麻子に引っ張られてようやく我にかえったようだ。 「す、すいません!」 慌てて動いたので、明の背中に載せられていた麻子と沙紀のカバンが床にドサリと 落ちた。 「!・・・・あっ」 「明!」 「す、すいません!ごめんなさい!」 「あーあ、落としちゃったぁ・・・・。知らないわよぁ・・・」 沙紀が面白そうに明に追い討ちをかける。 明はあせって落ちたカバンを手で拾う。普通は当たり前の行動だが、今の明にそれ が許されるはずがなかった。 「何してるの?」 麻子が冷たく言い放つ。 「あ、あの・・・カバン・・・を・・・・うぎゃ!」 麻子が四つん這いになっていた明の脇腹を足で蹴る。 当然、床に転がる明。よくわからないようだ。沙紀が助け船を出す。 「まったく・・・・。明くん、犬が手を使うわけないでしょう」 「あっ!も、申し訳・・・ありません」 ようやく気が付いたようだ。必死にカバンの持ち手を口に咥えた。しかし、みかけ より重いそのカバンは簡単に持ちあがるわけがなく、ずるずるとカバンを引きづる 格好になってしまった。 そんな様子の明を見ながら、沙紀がクスクス笑う。沙紀に見られていると思うと、 より一層、明は焦ってしまう。 「あはは、ほら、手伝ってあげるわよっと」 「うわぁ・・くっ」 沙紀が重いカバンを二個明の背中にどさっとのっける。明はよろめいたが今度は落 とすわけにはいかない。なんとか踏みとどまった。明の額から汗が落ちる。 「あれ?今度は落とさないか・・・・。ざんねん・・・」 そう言って、沙紀は明のお尻の栓を触る。 「うう・・・・」 明の艶めかしい腰の振り方に沙紀と麻子は顔を見合わせて大笑いした。 そうして、それまで黙って見ていた綺羅がぽつりと言った。 「麻子さん、この子のお尻、かわいいわね」 その時の綺羅の表情はまるで極上の獲物を見つけた豹の舌舐めずりのようだと沙紀 は思った。 第四話へ 続く ─<< 読者コーナー(1) >>───────────────────────── 『ある結婚物語1』 <<むし男>> ───────────────────────────────────── ソファに幸子が座り、その足元にオサムが頭を垂れて座っている。 別の部屋には 40代半ばの道江が下着姿で立て膝をし、チビリチビリとコップ酒を飲んでいる。 麻美が後ろで自転車こぎをしている。 幸子「オサム、おまえと結婚することにしたから、一週間後に両親とこに顔だして    ね」 オサム「えっ、あの、私は一文無しですし・・・。とても・・・」 幸子「いいの。面倒は私が見るから、おまえは家のことしてちょうだい。あとは道   江さんと麻美さんにまかしてあるから、良く聞いといてね」 幸子はそのままマンションを出て行った。 道江は幸子が出て行くのを見ると、自分の座っている前の床を指でさしながらオサ ムに命令した。「ホレ、こっち来い」 反射的にオサムは立ち上がり、道江の前に正座して座った。道江は改めてコップに 入った残りの酒を飲み干すと、立て膝をしたまま、顔をオサムの方に寄せて言った。 「おまえは、ただ「はい」と言えばいいんだ。さっちゃんは相談しているじゃない んだ。畜奴のくせにあれこれ言うんじゃない!おまえが結婚をいやと言うなら一生 世間で生きていけなくしてやる。そんなことは簡単なことだ。」 麻美が背中からオサムに絡まってきた。 麻美「あたしが写真をばら撒いてやろうか」 道江「あら、じゃあ、私の出番はないね」そう言うと道江は大笑いしてから、また   脅すようにオサムに言った。 道江「まだ、しつけが足りないようだね。おまえは痛めないとだめな畜奴だ。麻美   ちゃんと、みっちり一週間しつけてやるから、さっちゃんに恥をかかせないよ   うに、よく覚えるんだよ。いいね。」 おさむはすでに観念していた。今までもふたりには、しこたまにしごかれている。 もう家畜以下であった。ただ今まではせいぜい月に2,3回彼女たちの暴力、オナ ニーの道具、家畜以下の扱いを受けていたが、幸子と結婚したら毎日になる。道江 も麻美もエスカレートすると止まらなくなる。 これからの一週間は・・・・。頭の中は真っ白で何も感じなかった。 麻美が畜奴の背中を使ってオナニーをしていた。 道江が畜奴に言った。「オサム!まずさっちゃんと結婚すると言う返事!おし。」 オサムは反射的に「はい」と答えた。 麻美はマンションを出て行った。 麻美が出て行ったのを見ると、道江は大きなおならを下から吐き出した。道江は普 段から誰もいなくなると、おならをよくする。コップから口を離すと、ゆっくり 言った「オサム、洋服からはみ出した部分以外は覚悟おしよ。結婚してからも、あ たしと麻美はおまえの教育係だ。」 そう言うと、お腹のガスが全部出たのでは、と思うほど大きなおならを何発も、吐 き出しながら、勝ち誇った顔でオサムをねめつけていた。 畜奴は道江が興奮状態になるのを恐れて頭を垂れていた。 続く ─<< 読者コーナー(2) >>───────────────────────── 『トラウマ』 <<壱岐たかし>> ───────────────────────────────────── 中1・13才の夏、いつものように子供の頃から頭を刈ってもらっていた床屋さん に行きました。そこはグラマーで小林千登勢似の奥さんがひとりでやっている理髪 店です。仰向けでカミソリを当てられている時、2本の指で膨らみはじめた喉仏を 押さえられるのですが、それがいつも息苦しく気持ちよくて、その日はとうとう勃 起してしまいました。 ブリーフと薄いパンツを穿いていて、ビニールのエプロンも掛っていましたが丸見 えです。突然、奥さんはカーテンを閉めはじめ、鍵もかけてお店をお休みにしてし まいまし た。 そして戻ってくると、椅子と固い お腹の間に私の手を挟んで柔らかいお腹をこすり つけ、再びカミソリを当てながら息を吐きかけてきました。口臭はまったくなく熱 くて何か熱情を感じました。私は固く目をつむり真っ赤になって何度もつばを飲み 込みました。心臓は早鐘を打っています・・・・。 「もう大人なのね、ほらこんなに」 ・・・握り締められました。怖くなって奥さんの腕を潜り抜け入り口に逃げました が、その頃の鍵は手で回してねじり込んでいくタイプなので、間に合わずすぐに後 ろから羽交い締めされ、引き倒されて馬乗りでビンタを受けました。なんとかもう 1度逃げましたがまた捕まって、今度は強くはられました・・・奥さんは掛声をか けるように息を吐き出しながら叩きました。・・・・とうとう言うことをききまし た。 後のことは詳しく書きませんが、舌を入れられ自分の舌の付け根を掬い上げられる と全身の筋肉の力が抜けそのまま身を任せてしまったのです・・・・。顔面騎乗を 受け、指を入れられピストンされるのも一度に経験してしまいました・・・・。少 年だったのでグラマーな女性にまだ力でかなわなかった・・・・。 以来女性にコントロールされる事にエクスタシーを感じるようになりました。2度 とお店には近づかなかったけれど、母とその奥さんは交際していたようでした。母 に話しませんでした、憧れていた担任の英語教師にも相談できなくて、女性征服さ れたという思いが思春期の心に深く刷り込まれたように思います。 学生時代読んだ本に、幼児姦をする女性の25%位がSだったというアメリカでの 調査結果が載っていましたが、その奥さんは間違いなくそれであったと思います( 普通はもっと酷くするんだと言って笑っていました・・・・)。それまで私にとっ ての女性とは、ナイチンゲールのような優しさをイメージしていたのです。 ─<< 読者コーナー(3) >>──────────────────────── 読者の皆様からの投稿 ───────────────────────────────────── 最近、インターネットでS女性のM男募集を見ていますが、多様な嗜好があって興 味を引かれます。「3人でひとりのM男を女装させボコボコにしたい」とか「ゲロ や痰その他を飲ませ、その上からキスし続ける」とか医療プレイとか。M男にすれ ばどれもが飛んで行きたい内容のものばかりです。東京の方が多様なのが残念です が。 そういう意味でREDには非常に期待しています。(REDは大阪でも行っている ので)。 むし男 ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 今日は3月31日、明日から新年度ということで、人事移動や組織変更等であわた だしい状態ではないでしょうか。3月中旬から、明日香様がお仕事がお忙しくなっ てしまわれたということで、ご好評を頂いている『明日香の疑問』コーナーを継続 する事が難しくなってしまいました。明日香様にお時間を取っていただけるように なり次第再開したいと思っておりますが、それまでしばらくお休みさせていただき ます。 ここしばらくは、『明日香の疑問』コーナーに優先的に誌面を割いていたため、読 者の皆様からお寄せいただいたものをなかなか掲載できず、投稿していただいた皆 様にはお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。本号より精力的に掲載させて いただきますので、どしどし投稿して下さいますようお願いいたします。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :453部(3月31日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────