smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第9号】 2000/04/14発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第四話  【3】読者コーナー(1)・・・・・・『ある結婚物語2』  【4】読者コーナー(2)・・・・・・『やすおのアナル拡張記録(その1)』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。すっかり暖かくなって、春らしくなりましたね。いろんなモノが疼く 季節です。(笑)さて、全然関係ありませんが、最近私の廻りの女王様方で、人気 上昇中なのが、M男の女装。「似合う似合わないは関係無し」「ぶちゃいくはまた それなりの味がある」というのが、女王様方のご意見ですから、興味のある子は挑 戦してみたら? ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第四話 <<優花>> ───────────────────────────────────── 「沙紀ちゃん、先に温泉に入っちゃいましょうか」 「はーい」 麻子に温泉に入るように誘われた沙紀は屈託なく返事をする。 明はただただ、所在なげに部屋の隅に全裸で座っていた。 「あ、麻子さん、明くんは?」 「明は・・・・そうねえ、一緒にいらっしゃい」 麻子は何を思いついたのか明にも来るように言った。 「麻子さん、じゃあ、その間に食事の用意させていただくわね」 綺羅がにこやか言う。 「お願いします。さ、いくわよ」 そういって麻子と沙紀はなんの躊躇もなく服を脱ぎ始め、部屋から続いている露天 風呂に向かった。その間、明はそそくさと麻子たちの脱ぎちらかした服を丁寧にた たんでいる。やっと全部たたみおわったときには麻子たちはとっくにお風呂に入っ ていた。 「明!何してるの早くいらっしゃい」 「は、はい。すみません」 明はあわてて四つん這いで麻子の元に向かった。 「明、お尻こっちに向けなさい」 「はい」 明のお尻にはずっとアナル栓がしてあったのだ。麻子は優しく、楽しみながら、ゆ っくり栓を引き抜く。 「・・う・・ん。・・・あ・・・あん」 「やだあ!明くんたら、そんなことでも感じちゃうのね。あははは」 「そ、そんな・・・・ああ・・」 沙紀に笑われますます、身体を赤くする明だった。 「明、お前ずっとトイレいってないでしょ、だから、浣腸してあげるね、温泉で。 体の中からあっためてあげるわ」 いつのまにか麻子の手にはガラス製の浣腸器がある。明は浣腸があまり得意ではな い。いつも長時間は耐えられない。でも、麻子の命令には逆らえない。言われるま まに、お尻を麻子に向けた。 「ひっ・・」 ガラスの冷たさが身体をビクッとさせる。 「う・・・ん。・・あ」 そして、それとは裏腹に暖かいものがお腹の中に流れ込む。しばらくするとまた、 アナル栓をされた。 「うん・・・・あ・・・あ」 もう、お腹がゴロゴロいいだしている。 「我慢しなさい。あたしたちがお風呂を出るまで」 「あ・・・あ・・はい」 明は知っている。麻子と沙紀が長風呂だということを・・・。 「う、ゆるし・・・て」 明がもぞもぞ動きはじめる。 「こっちいらっしゃい。明も温泉にいれてあげる」 麻子が示した先には地面に穴があった。瓶が埋めてあり温泉が満たされていた。も う、すでにひや汗をかきはじめている明の足首を縛り麻子と沙紀は明をその瓶に落 とした。そんなに深くない。座った格好で腰のあたりまでしかお湯はない。麻子が 穴の開いた板を持ち出す。 「ほら、手出して、顔、あげて」 首と手を板に挟まれその板はそのまま瓶の蓋になった。 さらし首のように地面から明の苦悶する顔が出ていた。 「さ、沙紀ちゃん、お風呂はいりましょ」 「明くんも大変ねえ・・・がんばんなさい」 沙紀が、(何でこんなものあるんだろ?)と思いながら、明の頭をなでていった。 「あ・・・・あぅ・・・ゆ、ゆるして・・・・ゆるしてくださ〜い!」 明の涙声は麻子たちの楽しげな声にかき消された。 第五話へ 続く ─<< 読者コーナー(1) >>───────────────────────── 『ある結婚物語2』 <<むし男>> ───────────────────────────────────── 幸子は名門の家に生まれた。が両親は幸子がまだ幼少の頃に離婚し、母親とともに 大きな邸宅を去った。その後は東京に出て母親の手ひとつで育てられた。後で聞い た話だが、最初の頃は父親から毎月養育費が送られていたようだが、父が一年後に 不幸な事故で死亡してから、祖父の一存でその養育費もストップされた。 文書で契約を交わしていたわけでもなく、それ以降、峰川家との接点は完全になく なってしまった。祖父と母親は犬猿の仲であったらしい。ところが、その母親も若 くして、この世を去った。長年の過重労働がたたり、あっと言う間の死であった。 幸子にとっては母親がすべてであった。父親、祖父を憎んだ。男を憎んだ。 母親の死を知った祖父は、幸子に峰川家を継ぐように説得した。他に孫がいなかっ たからである。祖父のいる邸宅は祖父以外に父親の面倒を見ていたお手伝いの老夫 婦がいるだけであった。祖父は血のつながらない者にこの家が引き継がれるのを忌 み嫌っていた。結局、財産も不動産も幸子が継ぐことになった。 祖父は幸子に仕事を辞めるよう強く要求したが、幸子は頑としてその要求を断った。 「母と同じに自分も働くのだ」「男なんかに期待してたまるか」祖父が死に、財産 は一部不動産を処分することで、相続税は十分であった。祖父が絶対に残せと言っ た土地から売ってしまった。もともと祖父などどうでも良かった。もう少し、長生 きしてたら、いじめ殺していたに違いない。そう思った。 彼女は老夫婦を「両親」と言っていたが、事実上わがまま放題であった。気の合う 友人を大きな邸宅に呼び、何日でも泊めた。しだいに友人たちも自由に行き来する ようになった。だが、すべて女だった。「女に自由奔放な場を与える」「男にはこ の家での自由は提供しない」いつの間にか30人以上の女性が入れ替わり立ち代わり 出入りする家になった。老夫婦は隅の家で静かに暮らして、余生を送っていた。 30人以上も女がいれば、男から騙された話も出てくる。最初は話だけで怒り合い、 ストレス解消の場になっていたが、一番年上の道江が男を絞り上げた時の話をしだ すと、彼女たちは興味深々となっていたが、誰かの発案で、騙した男を皆で復讐す ることになった。多勢に無勢、面白いほどに、効を奏した。呼ばれた男はさんざん 懺悔を皆の前でさせられ、裁判の有罪判決さながらの目に合った。 これが彼女たちのグループ行動の発端であった。しかし、これには限度がある。こ のやり方は追求はできるが、こちらは不正は行えない。それが、もっと過激に、露 骨に叩きのめせて、社会的に問題にされない方法はないか。相手が公に向かって叫 べないと言うことから、全員一致でマゾ男に照準を合わせることになった。もちろ ん、マゾを名乗る男を引っ張り込むが、その男が希望することや限度を無視して、 こちらが納得のいくまで、家畜以下にして振り回す、悲しい思いや絶望の中を這い ずり回させる、のが目的だった。 最初からこの家に呼べば、悪い評判が立つ。外で育てて、素質のある男を皆で集中 攻撃する。と言うものであった。それが、オサムであった。オサムはもともと、 はっきり物を言えず、成り行きに流されるタイプであったから、実に34人もの女性 にじっくり仕込まれていった。 続く ─<< 読者コーナー(2) >>───────────────────────── 『やすおのアナル拡張記録(その1)』 <<やすお>> ───────────────────────────────────── 去年の5月、インターネットを初めて、まゆこ様のHPに出会いました。的確な表 現が思い当たりませんが、SMをとっても楽しんでいらっしゃる感じがする素敵な HPでした。「調教広場」の宿題をまゆこ様からのご命令だと思い実行しました。 宿題の最後はアナルに指を2本入れ、最後にきゅうりを食べることです。 宿題をした日の夜、お風呂でローションの代りに石鹸を手とアナルにたっぷりとつ け、アナルの周りをマッサージしました。入り口付近のしわを確認しながら、ゆっ くり人差し指を挿入していきました。スムーズに入ったので、もう1本入れてみよ うと、中指で入り口付近をマッサージしながら入れようとしました。とても入りま せんでした。 まゆこ様の宿題を実行したことを、まゆこ様に知っていただきたくて、メールを送 らせていただきました。そして、「お浣腸の後だと、ゆるみやすくなります。アナ ル栓でもして過ごしたらどう?毎日、少しずつ拡張していけば・・・」と言うお返 事をいただきました。これが、アナルを拡張していくきっかけです。 アナルの拡張をはじめて、毎日、お風呂でマッサージを続けて、2週間ぐらいたち ます。人差し指を挿入してから、中指を入れようと、入り口付近のしわを確認する ように、動かします。中指の第1関節ぐらいまで入るようになりました。マッサー ジを続けていると少しずつ弛くなっているような気がします。 続く ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 本誌の発行部数があと一歩で500部に届く474人になりました。今までの実績から判 断すると、旨くいけば次号の弟10号、遅くとも次々号の弟11号で500部を突破でき るものと期待しています。全国の500人近くのS女性、M男性に読んでいただいて いると思うと、編集にも力が入ります。 ただ、「明日香の疑問」コーナーをお休みしていることも影響して、このところ読 者の皆様からの反応が今一つなのが気がかりです。 読者の皆様からのお便りがないと、楽しんでいただいているのか、つまらないと思 われているのかが分かりません。読者の皆様の声を反映させて、今後Regina をどういった方向に持っていくかを決めていきたいと思っておりますので、皆様の 忌憚のないご意見を編集部 staff@regina.club.ne.jp までお寄せ下さいますと編 集部としてはとてもうれしいです。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :474部(4月14日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────