smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第10号】 2000/04/28発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】編集部よりのお知らせ  【3】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第五話  【4】読者コーナー(1)・・・・・・『ある結婚物語3』  【5】読者コーナー(2)・・・・・・『やすおのアナル拡張記録(その2)』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。ゴールデンウイークがやって来ますね。皆さんは、どこに遊びに行く のかしら? すっかり初夏といった季節になって、そろそろ野外調教もいいわねぇと考えていま す。この間誰かが、「来年のお花見には、ぜひ桜の木の下で、野外調教をしていた だきたいです」と言うから、「あら、これからの季節もいいわよ〜」と私。すっか り葉の茂った桜の木に裸で縛り付けて、「ほら、暴れると毛虫がいっぱい落ちて来 るわよ〜」と、遠くから棒でつつくとか、BB弾のモデルガンで・・・。(笑) ─<< 編集部よりのお知らせ >>─────────────────────── <<編集部>> ───────────────────────────────────── 毎号の末尾に記してありますように、メルマガの購読中止は、読者の皆様ご自身し か行うことができません。編集部に連絡していただいても、編集部で読者の購読を 解除することはできません。 残念ながら購読を中止するという方は、本誌末尾に記したURLにアクセスしてご 自身で解除の手続きをして下さるようお願いいたします。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第五話 <<優花>> ───────────────────────────────────── 「た、たすけてくだ・・・さーい!」 明が力のない声を出している。 麻子と沙紀には聞こえているはずだが、完全に無視をしているふりをしている。 ちゃんと明が苦しんでいる様子は見ている。 「あ、あのぉ・・・・ゆ、許して・・・・お願い・・・します」 返事がない。 「あ、わわわぁぁぁぁ・・・・・」 そうとう苦しそうだ。 やっと麻子が近づく。 瓶の蓋に一体化している明のあごに手をかける。明からは麻子の茂みの中が見えて しまう。 「ゆ、ゆ・・・ひっく・・・・お・・おねが・・・・」 「もう、限界ね」 明の顔が涙と鼻水でぐちゃぐちゃだ。 「綺羅!手伝って!」 呼ばれた綺羅は男を伴っていた。 麻子たちを出迎えた男だった。ガタイのいい男は明を瓶から引っ張り出す。 そして、無造作に明のアナル栓を抜く。 「ひっ!・・・・あ・・・」 明は瓶に戻された。 「出していいわよ。そこなら、きれいに流れてしまうから」 「あ、ああああああああ・・・・も、・・・だめ!・・・・・・」 明は気を失った。 「きれいにしてあげてね」 「はい」 麻子に言われたガタイのいい男はホースを持ち出し明の頭から温水をかけた。 「・・・・う・・・うっぷ・・・・」 気がついたようだ。 「麻子さん、沙紀ちゃん、ご飯用意できたわよ」 綺羅に言われて、麻子たちは部屋に戻った。 「麻子さん、明くんは?」 「しばらく、あのままにしておきましょ。臭いがとれるまで、だいじょうぶよ。寒 くないから」 結局、明は麻子たちの食事が終わるまで瓶から出してもらえなかった。 第六話へ 続く ─<< 読者コーナー(1) >>───────────────────────── 『ある結婚物語3』 <<むし男>> ───────────────────────────────────── 1000坪はあろうかと言う邸宅は大きな門と大きな塀で囲まれていた。それ以外 はその反対側の崖側にある、かろうじて人の通れる道の真ん中に小さな裏門がある だけである。 女たちは無論、表門から入るが、古い邸宅に似合わず、近代的な設備を整えていて、 防犯カメラ、オートロック、門から入ると至るところにカメラやロックがされてい て、今自由にこの中に入れるのは34人の女だけである。 そこに畜奴のオサムは結婚生活の修行として収容された。大きな庭は南側の表門か ら東側にかけて円形に広がり、観光客でも呼べそうな日本庭園になっている。静寂 の白い小石を潤す人工的な川が二方向に分かれて建物の床下に流れ込んでいる。 「癒しの本当の姿」と外科医で院長でもある山吹真由子はついつい時間を忘れて 「ここ」にいた。たった今、奥の部屋で今日連れてきた幸子の婚約者の「しつけ」 を道江や麻美としていたことも忘れていた。過激な勤務をこの邸宅は忘れさせてく れる。真由子はそう思った。幸子の婚約者に厳しい「しつけ」をして多少普段出来 ないような事を躊躇なくした。それが許されるこの場所は、彼女にとっては究極の 場所であった。 オサムの修行場。裏門に沿った部屋は昔の女中部屋、と言っても今は近代的なキッ チンと応接間、映画ばりの大きなテレビ、ストレッチ用の20畳ほどのルーム、女 たちが休憩に使っているだけに、設備は申し分ない。女たちは、ここを「憩いの場」 と言っていた。「しつけ」はここで始まった。 道江と麻美はオサムを「花嫁修業」と称して、「女」としてしつける事にした。オ サムは畜奴であるから、裸にして、その上にスカートだけをはかした。「お掃除の レッスン」「お洗濯のレッスン」「お料理のレッスン」特にお料理は各女たちが得 意な料理を教え込むことで、普段、不自由なく「花嫁」を食事や宴会に使えるよう にする、と言うものであった。なによりも「男の甘え」は一切排除し、「女」と言 う世界の新入りとして徹底して監視、しつけると言うものであった。 「はい、お塩少々」「胡椒も」「火は中火」「なに、ぐずぐずしてるのかしら」 「そんなんで、よく結婚できるわね」バシッ!「いいかげんに、ちゃんとおしよ」 朝から「お料理のレッスン」が続く。 もう50っ発は物差しで叩かれた。いかにも道江らしいが、道江は「花嫁」のスカ ートからはみ出した右脇腹に集中して打った。道江はいつも場所を決めて、そこば かり打ち続ける。これで畜奴は堪えられなくて、苦痛と痛さで勝手に涙や鼻水が出 て泣いてしまう。が、泣いたり、ぐったりすると、パワーの麻美の餌食になること はわかっていた。麻美は弱った獲物をじっくり、かつ乱暴に料理するのが大好きだ。 「花嫁」は泣かないことに全精力を傾けて、言われた料理を間違えないようにする しかなかった。 道江と麻美以外にも「花嫁」よりずっと若い女が3人、遠超しに「しつけ」を見て いた。違和感があるのかケラケラ笑いながら話している。「何あれ」「マゾよ」 「あんな事されて平気なんかな」「女としての修行だって」「オカマか」「女教え てやろうか」「道江さん、すげえ」「麻美さんが殴るの見たことあるよ」「ボコボ コだよ」「あたしはSじゃないから」「M男きらい」千賀子、理沙、紀恵の3人もだ んだん光景に慣れてきた。とにかく「しつけ」が必要なのだ。 なんとなく「花嫁」にむかついてきた。「女」ならこちらが大先輩なのだ。「女」 の新入りに厳しさ教えてやろうか。彼女たちの目は次第に大胆になっていった。 つづく ─<< 読者コーナー(2) >>───────────────────────── 『やすおのアナル拡張記録(その2)』 <<やすお>> ───────────────────────────────────── 次は、まゆこ様のご命令どうり、お浣腸をしてみようと思いました。お浣腸を買う のに大変勇気がいりました。お浣腸は便秘の人が使い、薬局で普通に買えるもので すが。僕は「アナルを拡張するために使うのだと」思っただけで、ズボンの前を大 きく膨らましています。 お浣腸を購入して、家のトイレで「イチジク浣腸」の箱を開けます。2つ入って いますが、とりあえず1の袋を開け、キャップを取り、アナルに先を入れて、中の 液体を流 し込みます。「ヌルっと」した物が入る感じです。しばらくしても激しい便意はき ませんので、2つ目を流し込むと、すぐに激しい便意が来ました。足が小刻みに震 えてきて、 息が荒くなり「はぁ〜、はぁ〜」言いながら、壁を手で突っ張っりましたが、だめ です。 「まゆこ様もうだめですうぅ〜」と言いながら排出してしました。全身から力が抜 けていくようでした。 左手の人差し指にニベアをたっぷり塗り挿入して、ゆっくりですが出し入れしたり 掻き回したりします。いつもより力が抜けている感じがしました。多分、もう、汚 物が出ないと言う安心感があるのだと思います。左手の中指にもニベアをたっぷり 塗り挿入し、狭い所をマッサージします。それから、2本いっしょに入れようとす ると、なんの抵抗もなく「すぅ〜」と指の根元まで入ってしまったので、思わず「 あぁ〜」と声を出してしました。その日の夜も、お風呂で2本の指を入れてみまし た。昼間ほどスムーズではありませんでしたが。入りました。 その報告をさせていただいたお返事に「指が3本・・・ううん、私のなら、手がス ッポリ入ってしまうぐらいまでがんばりなさい。」と言うお返事をいただきました。 続く ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 前号で予告しましたように、本誌の発行部数がついに500部を越えました! ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃★★ 祝 500部達成 ★★ \(^O^)/ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ これも、ひとえにショートやエッセイを投稿して下さる読者の皆様のおかげです。 編集部を代表してお礼申し上げます。 あっ、これは決してスタッフの女王様方が頑張っていないなんて言っているんでは ありませんので! ふぅー、危ない、危ない、危うくお仕置きになるところだった! (^^; ところで、昨日は都内某所でサークルRedの親睦会が盛大に開催されました。 ピアスも参加させていただき、まゆこ様を始めとした女王様方にピアス付きち○ち ○を見ていただいたり、鞭で叩いていただいたり、椅子にしていただいたりと、と ても楽しく、あっというまに3時間が経ってしまいました。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :501部(4月28日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────