smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第13号】 2000/06/09発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】編集部よりのお知らせ  【3】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第八話  【4】読者コーナー ・・・・・・・・『やすおのアナル拡張記録(その5)』  【5】ピアスのSM遍歴(その3) ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。サークルに参加していただいている女王様方から、「縛りを勉強した い」というリクエストをいただいて、私もいろいろ勉強中。「吊り」は出来るホテ ルが限られちゃうから、なかなかする機会が無いけど、やってみるとおもしろいわ よね。でもやっぱり、縛っていて思うのは、「女の子だったらなぁ〜」(笑)。 モデル次第では、M男君でも観賞用の美しい写真が撮れるかしら・・・。 「男性ヌード写真集」も売れてる時代、M男の「緊縛写真」でも撮ってみようかな。 求む!美少年っ。(笑) ─<< 編集部よりのお願い >>──────────────────────── <<編集部>> ───────────────────────────────────── 読者の方は増え続けているのですが、読者の方からの投稿は逆に減ってきています。 4月、5月と年度始めは何かと忙しい方が多いためと思いますが、ショートでも、 エッセイでも、まゆこ様への相談でも何でも構いません、お気軽に編集部までお送 り下さいますようお願いいたします。 それから、編集を手伝って下さるスタッフも募集しています。 我こそはと思われる方は、編集部(staff@regina.club.ne.jp)までお気軽にメール して下さい。お待ちしています。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第八話 <<優花>> ───────────────────────────────────── 「どう・・・するん・・だ」 男は空気が変わったことを察知してか、小さな声で言う。そもそも、この男は気が 小さいらしい。身体が小刻みに震えている。 「さ、じゃまなものはとりさってもらいましょ」 麻子がそう言うと沙紀がハサミで男の着ている物を切りはじめた。 「な、なにを・・・・」 沙紀は手早くなど切りはしない。じわじわと男の反応を楽しむかのように少しずつ 切り始める。スラックスの裾から上にゆっくりと切る。 「や、やめてくれ!」 それから、シャツの背中を下から切る。腕の部分を一本ずつ切り落とす。そうして 、男はアンダーシャツとトランクスだけになった。 男は大きく息を吐く。もうこれで終わりと思ったらしい。 「終わりじゃないよお・・・まだ、残ってるじゃん・・・」 沙紀がわざと大きな声で言う。 「まってくれ・・・・もう、許してくれ!」 「いいかげん、人にモノを頼む言い方覚えたら?しかたないか・・・・女風呂を覗 くような変態さんだもんね」 沙紀に痛いところをつかれ、男の顔が真っ赤になった。 「あら、恥ずかしいと思ってるの?あたしたちの裸を見たのよ。あなただって見せ てくれなくちゃね。当然でしょ」 「ゆ、許して・・・・ください。もう、お願いします」 「あら?人の裸は見ておいてあなたは見せられないの?おかしいわよねえ・・・・ それに何でもするといったでしょ。いいわ、警察に言うわ」 「あ、待って・・・・待ってください!いいです。裸に・・・裸にしてください」 「そ、最初からそう言えばよかったのに・・・・下着くらい普通に脱がしてあげよ うと思ってたんだけど・・・・」 そういって綺羅が男の背中に鞭を当てた。 「う、ぎゃぁ!」 ・・・・・ビシ!・・・・ビュッ!・・・・・バシ! 「ああああ・・・ぎゃあ・・・・・や、やめて・・・・・・うわあ・・・」 わずかの間にアンダーシャツがボロボロになる。 明は自分がやられているときより泣きそうな顔で見ていた。人がされているのをは じめてみたのだ。人のを見ているのがこんなにツライとは思っていなかった。しか し、三人の女性達はとても楽しそうだ。ここが、女王になるものと奴隷になるもの との違いなのかと明は妙に納得した。そんな明の表情を見ていたのかいつのまにか 麻子が明のかたわらにいた。 そっと、頭をなでてくれる。 「あ、あの・・・・麻子・・・様?」 にこりと微笑む顔が明の目の前にある。 「明、よく見てなさい。おの男、お前のライバルになるわよ」 「は、はい」 明は麻子が試練を与えているんだと思った。麻子たちがこの目の前の男を奴隷に調 教するのは間違いない。明がこのさき、がんばらないと捨てられる。そう思った。 そして、こういう光景を見せることでより一層、麻子たちの残酷さを明に見せ付け ようとしたのだった。 「ほら、動くと皮膚も切っちゃうよ」 沙紀がパンツも切ろうとするとさすがに抵抗した。 「ゆ、許して下さい。それは・・・」 「あんた、まだ鞭が足りないの?ほら・・・」 「う、ぐ・・・・ぎゃ・・・」 男の背中はもう真っ赤だ。ミミズ腫れが無数にできている。当然シャツはぼろきれ になって切れっ端が残っているだけだった。 ぐったりとなった男のパンツを沙紀はいともあっさりと切り捨てた。 そうしている間に綺羅が男の持ち物を調べる。 免許証や、社員証が入っていた。 名前は浅田文彦、35歳であった。驚くことに明とそう遠くないところに住んでい て勤務先も近い。年は明と同じくらいに見えたのだが意外にいっていた。 名詞には課長とあった。 全裸で惨めに吊るされている文彦のモノは小さく縮こまって草むらに隠れてしまっ ていた。 文彦からはもう、悲鳴すら聞こえなくなっていた。ぐったりしている。 「あれ?気絶してる?」 沙紀が呑気に文彦の顔をあげさせる。 綺羅が気絶している文彦の背中に何かを塗り付けた。 「ぎゃ、ぎゃあああ・・・・」 文彦が凄まじい声を上げる。当然だろう。綺羅が手にしているのは塩だった。 「あらあ、目が覚めたかしら・・・背中の傷を治してあげようと思ったのよ。感謝 しなさいな」 簡単にいう。文彦は息も絶え絶えだった。 「反省した?」 麻子が文彦の顔をあげさせる。 「は、はあ・・・はい。すみませんでした。もう、もう、しませんから・・・・許 して下さい」 文彦は解放してもらえると思っているようだった。 第九話へ 続く ─<< 読者コーナー >>─────────────────────────── 『やすおのアナル拡張記録(その5)』 <<やすお>> ───────────────────────────────────── アナル栓を購入した次の日,朝,会社のトイレでアナル栓を挿入しました。念のた めにガムテープを貼っておきました。すぐに椅子に座り,下のお口にくわえ込ませ ます。 さすがに緊張して,人と顔を合わすことをできるだけ避けるように動きました。同 じ姿勢では長く座れませんので,お尻を少しずつ移動させて,姿勢を変えたりもし ました。 昼過ぎには,アナルの1番狭い所が痛くて我慢でいなかったので,はずしてしまい ました。明日から毎日,前日よりは,少しでも長く入れておけるように,僕のアナ ルを調教していこうと思います。 アナル栓をした生活をはじめてから2ヶ月ぐらい経ちます。宿題をはじめてから, 自分でも信じられないぐらい,アナルが弛くなりました。はじめは指2本なんてと ても入らないと思いましたが,今では簡単に入っています。特に,アナル栓を着け た生活を送るようになってからは,一段と弛くなりました。 栓を付けはじめた2,3日は,痛くて外すこともありましたが,今では,1番太い 所が直径2.5cmの栓が,体の一部のように,ぴったりとアナルに収まっていま す。 毎日のお風呂でのマッサージでも,指3本が入りかかっています。大分,弛くなっ たので,いよいよ,きゅうりを食べて宿題を完了したいと思います。 つづく ─<< ピアスのSM遍歴 >>───────────────────────── その3 <<ピアス>> ───────────────────────────────────── その後就職して、その彼女とも別れてしまいましたが(フラれた)、「マニクラ」 等のSM雑誌を毎月読んでました。そのころは勇気もなくてクラブに行ったりする こともできず、雑誌の中で縛られている女性に自分を投影して、一人淋しくオナニ ーをしていました。 そのころまでのピアスは、SEXやSEXもどきのことを知らない女性とするなん てとんでもないと思っていている純情な若者だったんです。ですから、ソープはお ろか、ヘルス(そのころあったかどうか知りませんが!)やピンサロにも行ったこ とがなかったんです。キャバレーもほとんど行ったことがありませんでした。 その後、「こんな事してちゃいけない。ちゃんと普通の生活をしなければ。」と改 心(?)し、ノーマルな女性と結婚しました。 結婚する少し前から結婚後しばらくまでは、SMとは完全に縁を切った生活をして いたのですが、子供ができて、家内と何ヶ月もSEXレスになったときに、初めて ソープやヘルスに行きました。 しかし、そういった所のお姉さんに優しくしごかれたり吸われたりしても、ピアス のおチンチンはあんまり元気にならないんです。 これは何か違うなと思ってSMクラブに足を運んだのが、この道に本格的に踏み込 んだ最初です。 そのころは、まだインターネットも発展していなかったので、インターネットで女 王様を探すと言うこともできなかったし、結婚もしているしということで、月に1 回か2ヶ月に1回のペースでクラブに行くのがせいぜいでした。Sプレーも試した ことがあるんですが、実際に経験してみて、やっぱり自分はMだなと実感しました。 縛り方を知らなかったので縛ることができなかったこともありますが、何と言って も、縛るよりも縛られることの方により快感を感じたんです。 続く ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 「まゆこより」に、美少年をモデルにM男の「緊縛写真」でも撮ってみようかと、 まゆこ様が書かれていますが、たとえモデルが女性でなくても「美少年」だったら きっと美しい緊縛写真が撮れることでしょうね。 私は「美男子」とは言えないし、まして「少年」と呼ばれなくなって「うん十年」! やっぱりモデルにはなれないか.... 悲しい〜っ!!!! ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :566部(6月9日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────