smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第13号】 2000/06/23発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第九話  【3】読者コーナー(1)・・『M男からの相談とまゆこ様からのアドバイス』  【4】読者コーナー(2) ・・・・・『やすおのアナル拡張記録(その6)』  【5】ピアスのSM遍歴(その4) ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。さて、メルマガ発行日の今日、私は大阪にいます。(笑) サークル・Redでの、2回目の大阪開催合同調教のためです。 このサークルを始めるまでは、まさか自分が大阪や名古屋に行ったりする機会が出 来るとは思わなかったわね。今まで全然縁が無い土地だったし、もちろん知り合い もいないし・・・。でも、今ではサークルのお陰で全国のあちこちにもお友達が出 来て、とっても楽しいわ。 今回はSMパブでも遊びに行ってみようかな?大阪はハード嗜好だって聞くし、東 京とはまた違う雰囲気なのかも・・・。 遠いけど、お道具一式担いで(笑)がんばって行くわよ〜。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第九話 <<優花>> ───────────────────────────────────── ーパシャー シャッターが切れる音と共にフラッシュがたかれる。 「・・・?」 浅田文彦は目隠しはされていたが、シャッターの音に反応を示した。 「な・・・に?」 あいかわらず全裸で吊られていた文彦は急に周囲の様子が変わったことに気がつい た。 さっきまで、文彦をめった打ちにしていた時の荒々しい空気ではなくなっていたの だ。それでも、文彦にとって友好的な空気になったのかと言えばそうではないのだ が。 そんな空気に少しとまどっていた文彦の目隠しが不意に外された。 ずっと目隠しにより闇の中にいたせいかすぐには周りが見えてこなかった文彦がだ んだん目が慣れてきたらしい。 「あっ」 小さく声が漏れる。 文彦の目の前には女が三人いた。女たちの顔を知っている。露天風呂を覗いたとき の女が二人、そして、そのとき後ろから声をかけた女がもう一人。 しかし、その後の記憶が定かでない。気がついたときにはこんなになっていた。 そして、もっと異様なのが、女たちのかたわらにいる男二人だ。 全裸の男が二人、犬の首輪を嵌められて、正座しているのだ。その首輪からのびた 鎖は近くの柱に繋がっていた。 ーパシャー 再びカメラのシャッターの音ではっとする文彦。 「や、やめて・・・くれ・・・」 文彦の声は力のないものとなっている。 「だめよ。二度と同じ過ちを繰り返さないようにしなくちゃ」 「写真なんか、とらなくても・・・もう・・・しないから・・・」 「信用できないなあ・・・」 そう言いながら沙紀はカメラをかまえる。その時、麻子が手で制した。 「えっ、麻子さん?」 「形を変えましょう」 麻子は佐伯と明に命じて、文彦を吊りからおろすと、後ろ手に縛り直し、足はあぐ ら縛りにした。そして、その姿もカメラに収める。その間、文彦は何もできないで いた。もう、逆らおうという気などさらさら、残ってなかったのである。 第十話へ 続く ─<< 読者コーナー(1) >>──────────────────────── 『M男からの相談とまゆこ様からのアドバイス』 ───────────────────────────────────── [やまさんからの相談] 初めまして。今年になってからメールマガジンを申し込んだM男です。経験は8年 くらいでほとんどのことは経験済みなんですが、ある女王様に3年くらいお仕えし ていたおかげでまず精神的なことを求めてしまうようになりました。よくどんなプ レイが好きか?なんて聞かれても私としては「女王様のおもちゃになれば・・」、 「女王様に喜んでいただければ」としか答えられません。だからどうしてもお近づ きにはなれるんですが、パートナーとしては恵まれません。 やっぱり好きなプレイを強調してそこから始めたほうがいいのでしょうか?でも今 更わがままなM男にはなれないんです。何度かお会いしていろいろお互いを理解し 合えないと、信頼感が生まれないとパートナーとして心からお迎えできないんです。 こんな私にすてきな女王様が見つかると思われますか。また、なにかPRポイント を訴えたほうがいいんでしょうか。 -------------------------------------------------------------------------- [まゆこ様かのアドバイス] 「女王様に喜んでいただければ」・・・これは最高の返事だと思うわ。 だから、そう答えることが、「パートナーに恵まれない」理由では無いでしょう。 でも、中には「それじゃあ、何していいかわからないわ」という方もいるのかな。 だったら、「○○と○○は得意ですので、楽しんでいただけると思います。 後はもう、女王様のお好きなように楽しんで下さい。」と言えばいいでしょう。 友達だって、恋人だって、本当になくてはならないパートナーと思える人に巡り会 うのは大変でしょう?その上、世間からは「変態」と呼ばれる性的な嗜好のパート ナーですもの、出会いも限られてしまうし、そう簡単には見つかるわけありません。 でも、諦めてしまえばそこで終わりよ。 また女王様にも「また会ってみたいわ」とか、「次は試しに調教してみたいものだ わ」と思われるように、ある程度は心を開いて、自分から近づく努力も必要よ。 最初から「信頼感」なんて生まれないし、「何度かお会いして」まで辿り着けなけ れば、どうしようも無いでしょう?がんばりなさい。 ─<< 読者コーナー(2) >>──────────────────────── 『やすおのアナル拡張記録(その6)』 <<やすお>> ───────────────────────────────────── 早速,スーパーにきゅうりを買いに行きました。力が抜けてる方がいいと思って, 浣腸も準備しました。浣腸をして「はぁ〜,はぁ〜」と深呼吸をしながら我慢しま すが,体が震えてきます。「まゆこ様・・・もうだめですぅ。〜」と言いながら・ ・・。排泄すると,全身の力が抜けていくようです。 人差し指にローションを塗りアナルに入れます。アナルの弛みぐあいを確認しるた めに,中指にローションを塗り,2本いれます。楽々入るので,薬指にもローショ ンを塗り3本入れてみると,半分ぐらいは入ってしまいました。 きゅうりにローションを塗り,頭を床につけ,お尻を突き出すような格好で,きゅ うりを下のお口にあてがい,ゆっくり挿入していきます。ときどき,イボイボがあ たる感覚がありましたが,「スゥ〜」と入っていったので,思わず「あぁ〜ん」と 声を出しながら,奥まで入れてしまいました。 おちんちんの先はもう濡れています。手を放すと,アナルが,きゅうりを押し出す ので,「あぁ〜ん」と言いながら抜き,また,ゆっくり挿入していきます。まゆこ 様に犯されているようで,ゆっくりですが,何度も,何度も声を出しながら,出し 入れを繰り返しました。 落ち着いてから,1つ大きいSサイズのアナル栓を挿入してみました。一番太いと ころが入る時は,少し痛くて苦労しましたが,何とか収まりました。ガムテープで 押さえてその日1日生活しました。 まゆこ様にきゅうりを食べた報告をいたしますと「そう。がんばったのね。じゃ あ、次はおまえの好きなモノを食べていいわよ。なす?それともとうもろこし?(笑) ちょっと太いかしら。」と言うお返事をいただきました。 これから,Sサイズのアナル栓をした生活が始まります。 つづく ─<< ピアスのSM遍歴 >>───────────────────────── その4 <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 6年程前に、ニューハーフ(シーメール)にちょっと興味を持ったことがあり、し ばらくはSMよりそっち方面に精を出していたことがありました。 ニューハーフSMなんてのもあるようですが、残念ながら行った経験はありません。 ご存じの方もいると思いますが、ニューハーフ、特に玉抜きしたニューハーフのお チンチンは小さくてすごくかわいらしいです。本当の女性じゃ無いという引け目か らか、彼女たちは美しくなろうと一所懸命なので、喉仏と声を除けば、本当の女性 と見間違えてしまう位きれいな人が多いです。(これは余談!) 4年程前に突然ボディピアスに興味を持って、それからボディピアスを付けていま す。(それで「ピアス」というHNにしているのですが!) 現在付けているのは、フレナム(2ゲージ)、ギーシュ(10ゲージ)の二カ所だ けです。以前はPA(10ゲージ)も付けていたのですが、何と言っても不便(オ シッコが飛び散ってしまう)ので止めてしまいました。PAを止めてからずいぶん 長いこと経つのですが、PAは貫通距離が短いせいかいまだに14ゲージ程度の太 さのものなら通せます。 そのほかにも排除されてしまったり、傷がきれいに治癒しなかったり、長い間外し ていたら塞がってしまったりして止めてしまった場所が何カ所かあります。 ピアシングした頃からシーメールにはあまり興味がなくなって、またSMに回帰し ました。 インターネットのSM関係のHPを見るようになったのは、2年位前からです。 あっちこっち覗いて見て回っていたのですが、BBSやチャットに書き込んだりは しないで、ROMに徹していました。しかし、「サークルRed」のページを見つ けたときに、これは安心して会員になって楽しめそうだと直感して、その日の内に 早速事務局宛にメールして入会してしまいました。今から考えてみても、このとき の判断は正しかったなとおもっています。「サークルRed」のパーティや親睦会、 掲示板、チャットどれを取ってもすごく楽しいですから。サークルRedにのめり 込んでいる分仕事がおろそかになっているのが今の一番の問題です。 続く ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 明後日は衆院選ですね。(今日はちょっと真面目に!) 日本は天皇を中心とした神の国なんていう時代錯誤の発言をする人が総理では先が 思いやられます。おまけに先日は、「(どの政党に投票するか)まだ決めていない 人は、そのまま寝てしまってくれればいい」と低投票率を期待するような発言まで したとか。 本心がポロポロ。ここまで来ると、本当にこれほど正直な総理は初めてなのではと 逆に感心してしまう今日この頃です。 まあ、何はともあれ皆さん、国民の義務として是非投票には行きましょう! うーむっ、SMメルマガとは思えない編集後記! P.S. ついに発行部数が600部を突破しました。 祝 600部突破!! ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :605部(6月23日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────