smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第16号】 2000/07/20発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・・『温泉に行く』第十一話  【3】読者コーナー(1)・・・『M男からの質問へのまゆこ様からのお答え』  【4】読者コーナー(2) ・・・・・『やすおのアナル拡張記録(その8)』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。梅雨も明けて、夏がやって来ましたね。暑い季節はあんまりSMには 向かないんじゃない?ボンデージ着るにも、汗でべたべた。M男を縛るにも、汗で べたべた。M男君達はいつでもべたべたしているという気もするけど。(笑) 野外調教や露出が好きな子には、いい季節なのかなぁ。まぁ、汗かくから夏はイヤ って言っても、格闘技調教、格闘技プレイをしている時は、いつだっていい汗かい ちゃう私なんだけどね。(笑) ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『温泉に行く』>>────────────── 第十話 <<優花>> ───────────────────────────────────── ーパシャー フラッシュがたかれる。 「んん・・・ぐううう」 涙目になっている文彦は必死に抵抗を試みる。 どうやら、佐伯は耳元でささやく麻子の命令されて動いているようだ。乳首はあい かわらず、弄ばれている。 そして、この状況から一人取り残されていた明には、綺羅が命令を与える。 「えっ!?」 とても驚いたような明だったが麻子のほうを窺い見て、麻子がこくりとうなづくの を確認するとのろのろとあぐら縛りにされている文彦の股間に顔を埋めた。 明に抵抗が無かったわけではない。男のモノを口にするなんて文彦と同じようにそ んなことしたことがない。けれど、先ほどからの佐伯の痴態を見せつけられ、なん となく予感はあった。頭の中が麻薬か何かで痺れたようになってしまっていた。自 分の主人の麻子が佐伯をいたぶっているのにとても嫉妬を覚えていた。自分も何か ・・・・・。そう思ってしまっていた明の口はとても自然に文彦のモノを咥えてい た。 明に咥えられた文彦は不自由ながらも腰を引こうとした。しかし、その腰を後ろか ら綺羅に足で押さえられてしまっていて、さがれなくなった。 文彦は、もう、どうでもよくなっていた。裸にされ、縛られ吊られ、鞭打たれ、そ こまではなんとか耐えることができた。これが終われば解放されるんだと思ってた。 しかし、自分が佐伯のモノを口に含み、明に咥えられたこの姿をカメラに収められ、 女たちに見られてしまっては、もう、身動きがとれない。この先どうなるのか、考 えられなくなっていた。 「うぐっ・・・・あう・・・」 「あん・・・うん・・・」 「ぴちゃ・・・んうううう・・・」 佐伯、明、文彦の三人三様の喘ぎ声が響いていた。 そんな三人の様子に麻子たちはとても満足そうな笑みを浮かべていた。 「玩具がまた増えたわね」 第十二話へ 続く ─<< 読者コーナー(1) >>──────────────────────── 『M男からの質問へのまゆこ様からのお答え』 ───────────────────────────────────── [前号に掲載したM男からの質問を再掲します] とても充実した明るいホームページにつられて、このたびはじめてメールします。 このたびメールさせていただいたのは、女王様のことでどうしてもわからないこと があり、突然で失礼かとは思いながら、質問させていただこうと思った次第です。 それは、女王様はプレイ中にどのようにしてエクスタシーを得ておられるのか、と いうことです。 当然のことですが、私はMであり、いつも女王様には楽しんでいただきたいと思っ てプレイにのぞみます。私の望みは、これは失礼なことなのかもしれませんが、女 王様にエクスタシーを感じていただくことです。 男は、Mだろうとやはり感じて勃起し、射精することで一応はエクスタシーに達し ます。そうでない快感ももちろんありますが、やはり”達した”という感じは、射 精によって得られます。通常のセックスであれば、女性も濡れて、達する(イク) ということがあります。しかし女王様にとって、そうした達成感はどのようにして 得られるのでしょうか。それがわからないのです。 Mの私にとって、最高の満足は、女王様が最高のエクスタシーを感じられることだ と信じて今までやってきましたが、女王様が濡れているかどうかなど奴隷の私に確 認しようもなく、また女王様が、一般のセックスで女性がイクときのような表情や 状態になられるというようなことも、ありません。それは私が至らないせいなので しょうか。それとも女王様のエクスタシーは別の形で存在するのでしょうか。 まゆこさま、もしよろしければ、お教えください。女王様はどんなときにどんな形 でエクスタシーを感じられるのか。そして、それはどうすれば奴隷の私に見分ける ことができるのか。 奴隷とはいえども、ただ黙って女王様の命令に従っているばかりでなく、女王様が 少しでも多くの快感を得られるように流れをつくっていくことが必要だと思うので す。そのために目指す地点をはっきりさせたいのです。お時間がありましたら、ど うかご教授ください。 -------------------------------------------------------------------------- [まゆこ様からの回答] まゆこです。「M男の素朴な疑問(?!)」への回答です。 さて、「女王様はどうのようにしてエクスタシーを得られるのか?」ね。個人差も あるだろうから、難しい質問だけど私について話しましょう。 結論から言うと、マゾの悲鳴や歓喜の呻きをこの耳で聞き、苦痛に喘ぎ、快楽に恍 惚となる表情をこの目で見て、そして鞭の手応え、平手打ちで肌の感触を手で感じ て、興奮は増し、快感を得るのです。脳内では麻薬物質ドーパミンが、溢れている ことでしょう。(笑) 「男は勃起して射精」と言うけど、そうじゃないM男も多いわよ。私の廻りにもか なりいます。すべてのM男にとって「SM=射精」では無いのですから、女性であ る女王様は「SM=イク」わけでは無くても当然でしょう?要するに、肉体的な快 感というよりも、精神的な、頭脳的な快感・快楽をSMという行為に求めているの。 短絡的に「性器を舐めたり、こすったり、挿入したりしたら気持ちはずだ」そして、 「それが性的な快感である」と考えているM男君は多いようです。でも、そんなん で簡単に快感を求められるのであれば、SMなんてしないわよ・・・っていうのが、 女王様の気持ちなんじゃないかしらね。人間ってどうしようもなく快感に貪欲で、 そしてさらに世間では変態と呼ばれる私達は、そんな犬でもするような行為には感 じなくなっちゃっているのです。 確かに、気持ちいい時もあるかもしれないわ。でもそれは、肩を揉まれて「気持ち いいわぁ〜」というのと、何ら変わりは無いの。 「女王様が快感を得られるように」・・・と考えるのは偉いと思うわ。それならば 調教していただいている時も、何をされている時が一番生き生きとしているか、目 が輝いていらっしゃるのか、そういうのを読みとることが必要じゃないの?大抵の 男みたいに、射精したらOKなんて、女性はそう単純じゃないのよ。例えノーマル な女性でもね。女性のほとんどは、SEXの時「感じているフリをしている」「演 技をしている」って、聞いたことあるでしょう?(笑) そんな風に言うのなら、自分が気持ちいいのでせいいっぱいで、ちっとも女王様の 様子はわからない・・・なんてのはダメよ。人間同士なんだから、2人っきりの空 間にいて、相手が興奮しているか、冷めているか、楽しそうか、退屈そうかぐらい はわかるでしょう? おまえとの調教で、「快感を得て、満足出来ているか」は、またご調教していただ けるかどうか、もしくは調教中は時間を気にせず、没頭、夢中になっておられるか どうか・・・そういうのも併せて考えなさい。 こういう話になると、いつも「奉仕」という言葉が出て来るけど、それについては また次回にね。 -------------------------------------------------------------------------- [まゆこ様からの回答へのM男からのお礼] まゆこさま、お返事ありがとうございました。勉強になりました。というか、今後 勉強します。 それでもやはり女王様に本当に満足していただいているのだろうか、という思いは なかなかとれません。黙って命令に従うだけでなくて、自発的になにかしなければ、 と思うのです。試行錯誤するしかないということでしょうね。ありがとうございま した。少しファンになりました。 では。まゆこさまに、素敵なことが起こりますように。 ─<< 読者コーナー(2) >>──────────────────────── 『やすおのアナル拡張記録(その8)』 <<やすお>> ───────────────────────────────────── 1番太い所が3cmのSサイズのアナル栓をつけた生活をして,2ヵ月ぐらいが経 過しました。少し痛むこともありすが,大分なじんできました。それに,ウォシュ レットが変に刺激的でいつもより長く使っています。 一番太いところが4cmのアナル栓を探していました。今度買ったのは栓だけでなく, 外側がゴムで空気を入れて膨らますことができます。 それに,バイブも付いていて振動をさせることができます。こんなアナル栓見つけ た時は,こんなものを体が味わってしまうとどうなるのかという思いと,早く味わ いと言という思いが交錯しました。 アナル栓を買ってすぐに,駅のトイレに入り,買ってきたアナル栓を取り出し,よ く見ました。直径が4cmにもなるとさすがに大きく感じます。僕のアナルもだい ぶん弛んできていますが,さすがに入るかどうか不安です。電池を入れてスイッチ を入れてみたり,空気を入れて膨らましてみたりしました。 いよいよ,今はめている栓をゆっくり抜き取り,指にローションを塗り第一関節ぐ らいまで入れて,アナルをマッサージしますると全身の力が抜けてきて弛くなって いくのがわかります,2本,3本と指を増やします。 それから,アナル栓にもローションをたっぷりと塗り,アナルにあてがいゆっくり 挿入していきます。太い物が「ぐぅ〜」と押し込まれる感じで,思わず「あぁ〜」 と言いながら,大きく深呼吸をしながら入れていきました。ほとんど入ってもう少 しという感じですが,一番太いところがはいりません。痛いというよりアナルがゴ ムのように伸びきって,切れそうな感じでした。どうしても最後の一押しができま せん。 家に帰って,浣腸を2つアナルにヌルッと入れます。便意がきてもできるだけ我慢 します。体が震えだしどんなに力を入れても我慢できなくなります。「まゆこ様ぁ〜, お許しくださいぃ〜」と言いながら,排泄します。全身から力が抜けていきます。 指にローションを塗り,アナルをマッサージして弛くします。アナル栓にもローショ ンをたっぷり塗り,アナルにあてがいゆっくり挿入していきます。「あぁ〜」声を 出しながら,太い物に犯される感じを味わいながら入れていきます。一番太いとこ ろがきました。やはり無理かなと思いましたが。「はぁ〜」と大きく息を吐きなが ら,最後の一押しをすると,僕のアナルは栓を飲み込んで行きました。入った瞬間 「はぁっ,はぁっ」と息が荒くなっていました。 まず,中で膨らましてみようと思い,ポンプを一握りしました。その瞬間,中で膨 らんで,アナルの出口付近を刺激して,出るわけがないのに,アナルが排便するよ うな動きをします。今までに経験したことのない刺激で,少し苦しかったです,声 を出して体をくねらしながら我慢しながら,2回,3回と空気を入れましたが限界 です。入れた空気を抜いてしまいました。今では,空気が漏れるくらい膨らまして いますが・・・。 それから,バイブのスイッチを入れました。実際に音は聞こえていないと思います が「ブゥ〜ン」という音とともに振動が始まりました。直接的な刺激ではないので すが,しばらく,その刺激に身を任せていると,力が抜けてきます。 コントローラーをポケットから操作できるぐらいの太股にビニールテープで固定し, 身だしなみを整えて外へ出ました。ポケットに手を入れて,コントローラーのスイッ チを強めたり,弱めたり,切ったりしながら,歩きました。振動が変化するときは, アナルが「ピクッ」としますが,周りに人がいるので平静を装わなければなりませ ん。 家に帰って,アナル栓抜くことにしました。トイレで排便するようにアナルを動か します。少し出かかったところで,アナルが目いっぱい広がっている感じです。ア ナルをヒクヒクさせます。出る瞬間は「はぁ〜」と声を出していました。「プルン」 と栓が飛び出した瞬間,体をゾクゾクと震わせて,呼吸が荒くなっていました。ア ナルが壊れたかと思うぐらい,大変きつかったのですが,大丈夫でした。 明日から,浣腸無しで入るか少し心配でしたが,まゆこ様に僕の体を改造されてい く喜びを感じながら,アナル栓を付けた生活をしていこうと思います。 ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<ピアス>> ───────────────────────────────────── 梅雨も明け、いよいよ夏真っ盛りです。 今号は、編集者の都合により定例の金曜日を待たずに早めの発行とさせていただき ました。 前号の、優花様から意見を寄せて欲しい、励まして欲しいとのご要望への反応が、 残念ながら今一つです。読者の皆さんの忌憚のないご意見をお待ちしていますので よろしくお願いいたします。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。 (発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の新人女王様。(校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMSDを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :646部(7月19日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ホームページにはバックナンバーも掲載しています。 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ご意見・ご感想・広告のお問い合わせは:staff@regina.club.ne.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────