smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第28号】 2001/1/26発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・『奴隷教師』第11話  【3】まゆこのショートストーリー・『満月の夜』第2話  【4】犬小屋からこんにちは・・・・『たかこの花嫁修業その3』  【5】誌上企画 ・・・・・・・・・『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』 ─<< まゆこより >>────────────────────────────  <<まゆこ>> ───────────────────────────────────── まゆこです。寒い日が続いていますね。雪も降ったし・・・。そんな今日この頃、 やってみたくて仕方が無いことがある私。それは「雪の温泉調教」。(笑)雪の降 り積もる露天風呂・・・がいいかな。で、M男を裸にして露天風呂の外、木でもあ れば縛り付けておきましょう。で、私は1人でぬくぬくと温泉に浸かる・・・。う ふふ。で、暖まったところで、雪玉をぶつける!!ギュウギュウ固めて、かた〜く したヤツがいいわね。で、凍死しそうになったところで、お湯に浸けてあげましょ う。(笑)そしてまた、外に立たせて雪玉を・・・。何人かの女王様と一緒でも楽 しそう・・・。雪の庭を裸で逃げ回るM男・・・。襲いかかる雪玉。(中に石なん か入れたりして?!)雪景色を見る度に、雪玉をM男のおちんちんに、思い切りぶ つけてみたいと思うわ。風流ねぇ〜。 ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『奴隷教師』>>─────────────── 第11話  <<優花>> ───────────────────────────────────── 屈辱的な食事をさせられた諒は今度は志乃たちの手によって身体をきれいに洗われ ることになった。 「せんせったら、顔はべしょべしょ、おまけに嫌な臭いを出してるし、身体もずい ぶん汚れちゃってるからきれいにしてあげるわ」 そう、志乃に言われて浴室に連れて行かれた。 当然、他の女生徒たちも興味深々でついてくる。 当の諒は志乃たちがただ単に自分の体を洗うのだけが目的ではないことくらいわか っているのか、顔を赤らめたり、恥ずかしそうにうつむいてしまっていたのだが、 股間のモノはしっかり大きくなっている。 「期待しちゃってるね」 「あ・・・あ・・」 桃子に大きな声で諒の恥ずかしいものを指摘する。 それに答えるように居合わせた女生徒はくすくすと笑った。 いたたまれなくなった諒はそこから一歩も動けなくなった。 しかし、そんなことは許されなかった。 草野真樹に首輪からのびた鎖を引っ張られ、霞玲子に四つん這いになっていたお尻 を蹴られ、浴室まで連れていたれたのだった。 そこで、いままで身につけていたあの恥ずかしい衣装を剥ぎ取られ文字通り全裸に される。予想していたとはいえ、全裸は恥ずかしかった。あのわずかな布でもない よりはマシだったようだ。 諒はまた、手錠をかけられ、シャワーの下に立たせられた。 「う・・わっ・・・」 いきなり水を浴びせられた。 「きれいにしたげるわね」 志乃は楽しそうにボディシャンプーの泡を諒の身体に擦り付けてゆく。 そして、丁寧に股間のモノも洗う。 「あ、あ・・・・うん・・・・んん・・・」 「なに、感じているんです?」 「だ、って・・・・」 「せんせも男だったんですね・・・・くすくす・・・・」 諒を見つめる女の子たちにあざけられ顔を背けた。 「せんせ、ちゃんとこっち見てください」 「あああ・・・・そ、そんな・・・・とこ・・・・さわったら・・・・で・で・・ ・てしま・・・う」 そういって、諒はみんなの前で白いモノを吹き出してしまった。 「あ・・・やっだぁ・・・・いやらし・・・」 「すごい・・・・こんな見られて・・・・変態だあ・・・・」 女の子達の口にするさまざまな辱めの言葉、諒には快感になりつつあった。 (もっと、もっと・・・・堕としめてくれ!・・・・ああ・・・でも、でも・・・ ・) 諒にはじぶんがわからなくなっていた。こんなこと早くやめて欲しいと思う一方、 もっとと願う身体、心、どうなっていくのか怖かった。 「さて、せんせ、お仕置きをうけてもらいますよ。さっきのコップの水をこぼした 罰といま、勝手にいってしまったことの罰をね」 「志乃先輩、何するんですか?」 桃子が楽しげに問い掛ける。 「ここをね。きれいにしてしまうのよ」 女の子たちがまたまた、ざわめく。 志乃が示したのは諒の股間だった。志乃は諒のその茂みをきれいに剃ってしまうと 言ったのだ。 諒は慌てた。全裸にされて首輪を嵌められ犬にされても女の子たちの玩具になって もあと数日で解放され、元に戻れるという想いがある。しかし、剃毛されればそれ が元に戻る為には一ヶ月以上の時を要するだろう。それに彼女たちから解放された あともそこを見るたびにこのときを思い出すのだ。その時の自分が怖かったのだ。 Mとしての自分を確認することになることが怖かった。 けれど、諒に逆らうことなど許されるはずもなく、志乃に剃毛されてしまうのだっ た。 つづく ─<< まゆこのショートストーリー 『満月の夜』>>────────────── 第2話  <<まゆこ>> ─────────────────────────────────────  ビルの隙間に隠れていた私、ヤツが目の前を通り過ぎようか・・・という瞬間に サッと飛び出し、「何してんの?」と声を掛ける。逃げ出されると困るので、もち ろん腕も掴んだわ。飛び上がらんばかりに驚いて、ヤツは振り返った。ニッコリと やさしく笑う私。  後ずさりするのを、ギュッと腕を掴んで引きつけて、体を密着させて囁く。「最 近よく会うね。キミ、Mなんでしょ?イジメて欲しいの?」凍り付いたように頷き もしない。あらあら、気が小さいんだから・・・。  「夜のお散歩しようよ」抵抗するわけでもない様子なので、そのまま腕を掴んだ まま、歩き出す。公園に行くのは中止。せっかくいいおもちゃが見つかったんだも ん。おうちに帰ろう。  私の家には地下室がある。日の当たらない、ジメジメしたイヤなところ・・・。 でも、物置にはちょうどいい。だからそこには私の宝物がたくさんあるの。防音も バッチリだから、夜中にそこでギターを弾いたりもする。いつしか私のもうひとつ の部屋となった地下室は、鍵を取り替えてしまったから、家族の誰も入ることは出 来ない。入る用事も無いんだけどね。  家に着き、地下室への階段を降りる。ヤツは抵抗する気無いようだ。うふふ。興 味津々ってところなんだろうな。これからどんな目に遭うかも知らず・・・。 つづく ─<< 犬小屋からこんにちは >>───────────────────────    たかこの花嫁修業その3                  <<たかこ>> ───────────────────────────────────── 家族が寝静まったのを見計らって、私はこっそり、お散歩にでかけました。 行き先は、近くの小学校です。昼間は、たくさんの子供たちが勉強に勤しむ神聖な 場所。私も、宿題をやっているのですから、うってつけの場所・・そう思い、ここ で実行することにしました。アヌスの左右三箇所ずつ、洗濯バサミをはさみ、校舎 の回りをお散歩してみます。洗濯バサミが擦れてしまって、足を開いたままの、不 自然な歩き方になってしまいます。誰かに見られたらどうしようという思いと、ま ゆこさまに見て欲しいという思いが交錯して、私はまるで追い詰められて、逃げ場 を失ったふるえる女の子。ここまできたら、引き返すこともできません。  やっとの思いで水飲み場にたどり着くと、私は無意識のうちにスカートをまくり あげ、ブラウスのボタンをはずして、あられもない姿をさらしていました。 「まゆこさま、見てください・・これがたか子です・・」そうつぶやきながら、ま た別の場所に移動し始めました。ところが、途中で洗濯バサミの痛みがたまらなく なって、私は四つんばいになってしまいます。痛みを忘れるため、私は必死にクリ ちゃんをなでたり、アヌスに指を入れたりしました。そうこうしているうちにもう どうなってもいい、そんな気持ちになってきて、私はブラウスとスカートを脱ぎこ の寒空の下、ランジェリーだけになりました。 つづく ─<< 誌上企画 >>───────────────────────────── 『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』 <<編集部>> ───────────────────────────────────── まゆこ女王様公認ファンクラブ「私設・神崎まゆこ女王様を応援する会」との合同 企画として、まゆこ女王様がお召しになる衣装の人気投票を行っています。 一度は見てみたいと思うまゆこさまのコスチュームにいろいろ投票して下さいね! 投票のルールとして、お一人で何種類投票して頂いても構いませんが、結果の公正 を期すため一つのコスチュームにつき一票までとさせて頂きます。 投票所は下記のURLとなります。 http://www.tadassu.com/vote/comvote.cgi?id=turezure ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ Queen Mayuko Fan Club :http://homepage2.nifty.com/romance/index0.html ─<< 編集後記 >>─────────────────────────────  <<タカチュウ>> ─────────────────────────────────────  このところ、いろいろやることがたまってしまい、動き出さねばと思いつつ、ど うも体がこたつから出ない。カメのこうらのように背中にへばりついている。 暖かい部屋で好きなものを食べてぬくぬくして、ときどき窓の外の凍るような空気 で頭をキュッと冷やす、それが冬のしあわせ・・・。 読者の皆さまは、この寒い季節にどんなSMライフを送っているのでしょう? いろ いろなお話をお聞かせください。女王様方も心待ちにしておいでですよ。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。(発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の女王様。  (校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) タカチュウ:まゆこ様のマスコット奴隷。ライバルはピカチュウ?!  (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMDSを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :805部(1月4日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ★最新バックナンバーはこちらからご覧いただけます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7280/index.html 投稿・ご感想・広告のお問い合わせは:regina_mayuko@geocities.co.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────