smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第29号】 2001/2/9発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・『奴隷教師』第12話  【3】犬小屋からこんにちは・・・・『たかこの花嫁修業その4』  【4】誌上企画 ・・・・・・・・・『1月の結果発表!』 ─<< まゆこより >>────────────────────────────  <<まゆこ>> ─────────────────────────────────────  まゆこです。もうすぐバレンタインデーが来るわね。先日、私もチョコもらっち ゃったわ。(笑)テレビでやってたけど、チョコって高いのは高いのよね〜。やっ ぱりおいしいのかな?でも、高くても男の子はあんまり喜ばなそう・・・。返って あんなの、女の子がもらった方が喜ぶんじゃないのかしらね。なんか最近はもう、 バレンタインデーなんかあんまり関係の無い私。(笑)でも、中学の頃、手作りチ ョコ、作ったことあるのよ〜。(笑) ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『奴隷教師』>>─────────────── 第12話  <<優花>> ───────────────────────────────────── 剃毛されている間、諒は屈辱でいっぱいだった。 志乃ひとりの手ではなくて、6人の女の子たちがかわるがわる少しづつ諒の茂みを 剃り落としていったのだった。しかも彼女たちは諒を刺激するように乳首をつねっ たり、耳に息を吹きかけたり、卑猥な言葉を投げつけたりしながら毛を剃り落とし た。 当然、諒の股間のモノは大きくなりっぱなしだった。 「あ・・・ああ・・・・」 「センセったら・・・・・もう我慢できないって感じね。ふふふ・・・・」 そうして、諒にとっては長い時間をかけて、茂みがすっかりきれいにされてしまっ た。 「あはは・・・・つるっつるっだよ」 「かわいい!」 「そ、そんなこと・・・・・」 諒の顔が真っ赤になる。身体中がほんのりピンクに染まる。 (センセイ・・・・可愛い) がくがくしながら、諒は彼女たちの前でふたたび放出してしまった。 そうして、がくりと力を失った諒は志乃たちの手によって部屋に戻された。 次の日から、諒は志乃たちに監視されながら雑用をこなしていたが、何かといって はいろいろ辱めを受けた。最初はおずおずやっていた桃子たちも日数がたつにつれ 、諒を奴隷として扱うことに抵抗が無くなっていた。 諒にしても自分が彼女たちの教師であることを忘れてしまったかのように彼女たち の言いなりになり従順に行動していた。 そうしているうちに約束の最後の日となった。 諒は彼女たちのいる食堂で鎖に繋がれているものの全裸で立たせられていた。 「さて、センセ。きょうで終りです。楽しかったですよ」 志乃が言う。 「もう、終りなんですか?せっかく楽しくなってきたのに・・・」 桃子が恐ろしいことを口にする。 でも諒は本当はこれで終りにしたくなかった。 このまま、ずっと彼女たちの奴隷であることのほうが自分らしいんではないかと思 い始めていたのだった。 志乃が笑いながら、答えた。 「残念だけど、諒センセのここでの生活は終りよ。だけど、センセも終らせたくな いと思っていらっしゃるようだから、他で奴隷の生活を続けてもらうことになった の」 「え?」 「先輩・・・どういうことですか?」 「志乃のお姉様が欲しいそうなの」 真樹が代わりに答えた。 「響子先輩が?」 志乃の姉、松平響子はここの卒業生で今は会社を経営している。 学園生のたちの憧れとなっている存在だった。 「ですから、諒センセ、姉のところでこれからは暮らしてもらいますよ」 「そ、そんな・・・・・これで終りじゃ・・・・」 「センセ・・・・くすくす・・・・身体は正直ですよ」 「・・・・ぁ・・・・」 諒の股間はしっかり期待しているようだ。 「しかたないなあ・・・響子先輩がそう言ってるなら・・・・」 「大丈夫よ、時々遊ばせてくれるみたいだから・・・・」 「よかったあ・・・・楽しみ!」 諒の知らないところでいろんなことが決まってしまっていたようだ。 諒には逆らう権限などないことくらい今までの志乃たちの振る舞いで学んでいる。 黙って従うしかなかった。 「ということで、さあ、みんな、荷造り手伝って」 志乃の指示で女の子たちが動き始めた。 諒に厳重に猿轡をし、目にはガムテープを貼って、全頭マスクをかぶせる。目も口 も開いていない。鼻の部分に穴が開いているだけだった。そして、真樹が鼻の穴に ゴムチューブを挿し込む。他に息が漏れないようにした。諒の呼吸はゴムチューブ に委ねられた。 「ん・・・ぐ・・」 そして、お尻にはアナル栓を入れられた。粗相があってはいけないからと紙オムツ を穿かせられ、後ろ手に手錠をかけられ、両足も鎖がかけられる。その状態で寝袋 の様な物に全身を袋詰めにされてしまった。 鼻のゴムチューブだけが外に出ている。 芋虫のようにもごもご動く物体を見て女の子たちが面白そうに笑う。 ちょうどその頃、響子が一人の男性を伴ってやってきた。 「こんにちは〜響子先輩!」 「こんにちは。あらら、可愛らしい子たちね。申し訳ないけどこの玩具、いただい ていくわね」 「遊びに行ってもいいんですよね」 「ええ、いらっしゃい。その時はみんなで一緒に楽しみましょう。それまでにもっ と、楽しみがいのあるおもちゃにしておくわね」 「絶対ですよ」 こんな会話を袋の闇の中で諒はどんな思いをして聞いているのだろうか。わざと聞 かせる為に耳には細工をしなかった。 「じゃ、時間がないから、行くわ。志乃、時々帰ってらっしゃいよ」 「はーい。お姉様」 響子の後ろに控えていたたくましい男性が諒の入っている袋を楽々と担ぎ上げ車の トランクに無造作に転がした。 「ぐ・・・・」 諒がうめき声をあげたが、響子も男もお構いなしだった。 そうして、男が運転する車は去っていった。 残った女の子たちは響子が連れていた男の首に首輪が南京錠で留められていたこと を見逃しはしなかった。 そうして、彼女たちは響子のところで遊ぶのを楽しみにしながら、この先学園生活 を送ることとなった。 ─<< 犬小屋からこんにちは >>───────────────────────    たかこの花嫁修業その4                  <<たかこ>> ───────────────────────────────────── 痛みを忘れて、そのままの格好で再び歩き始めると、今度はプールが見えてきまし た。よろよろと近づいていくと、柵の背丈が低く、ちょっとまたげば、中に入れそ うです。私は、思い切って、プールサイドに入りました。ちょうど、ハイレグの水 着姿のお姉さんになったような気分です。寝そべったり、ポーズをとったりもして みました。真冬なのに、プールでこんなことしている変態な私をどうかお許しくだ さい。 おもむろに顔をあげてみると、天に星が輝いています。 星の光を体中に浴びながら、まゆこさまがこの同じ空の下で見ていてくださること を信じて、私は果ててゆきました。指の隙間から逃げていく液体は、果てしなく、 とりとめもない・・ ふと気がつくと、私の体は鳥肌だらけ、顔は鼻水でお化粧もボロボロでした。 私は涙を出さずに、泣きました。少しだけ息をしながらどうしようか考えました。 まゆこさまの宿題を実行できたのだから、これでよかったのでしょうか。 つづく ─<< 誌上企画 >>───────────────────────────── 『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』1月の結果発表! <<編集部>> ───────────────────────────────────── まゆこ女王様公認ファンクラブ「私設・神崎まゆこ女王様を応援する会」との合同 企画として、まゆこ女王様がお召しになる衣装の人気投票を行っています。 一度は見てみたいと思うまゆこさまのコスチュームにいろいろ投票して下さいね! 1月の結果は次の通りです。ベスト5と投稿コメントをご紹介いたします。 第一位 軍服 第二位 ナースルック 第三位 ショムニ風OLスーツ 第四位 エナメル姿 第五位 チャイナ ★最近の投稿コメント★ ・コギャルファッション > かわいらしいでしょ? ・軍服 > 上はSSの制帽、制服。下は網タイツにロングブーツ。 ・K1ファイター > かっこよくて強そう ・ナースルック > 思いのままに操られたい ・ショムニ風OLスーツ > 女上司風にいじめてほしい 投票のルールとして、お一人で何種類投票して頂いても構いませんが、結果の公正 を期すため一つのコスチュームにつき一票までとさせて頂きます。 投票所は下記のURLとなります。 http://www.tadassu.com/vote/comvote.cgi?id=turezure ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ Queen Mayuko Fan Club :http://homepage2.nifty.com/romance/index0.html ─<< 編集後記 >>─────────────────────────────  <<タカチュウ>> ───────────────────────────────────── 優花さまのショートストーリー『奴隷教師』シリーズ、今回で最終話となります。 毎回楽しみにしてくださっていた方々、申し訳ありません。でも、肩を落とさなく ても、大丈夫ですよ。また、諒と響子の新たな物語が始まります! また、近々、Femdomをテーマとした、海外のSM小説も掲載してゆく予定です。外国 と日本のSM文化を比較してみるのも、面白いかもしれませんね! また、優花さまへの感想文、明日香さまへの質問、まゆこさまへの相談・ファンレ ターなどなど編集部までお寄せいただければ、責任を持って承ります。 すべての宛先は、こちらです。 皆さんからの質問や相談にはできるかぎり、メルマガ誌上に反映させていきます。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。(発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の女王様。  (校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) タカチュウ:まゆこ様のマスコット奴隷。ライバルはピカチュウ?!  (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMDSを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :805部(1月4日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ★最新バックナンバーはこちらからご覧いただけます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7280/index.html 投稿・ご感想・広告のお問い合わせは:regina_mayuko@geocities.co.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────