smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第33号】 2001/4/6発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・・『響子のペット』第2話  【3】翻訳小説・・・・・・・・・・『女達の恥辱ゲーム』  【4】誌上企画・・・・・・・・・・『3月の結果発表!』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ─────────────────────────────────────  まゆこです。はぁ〜、だいぶ暖かくなっていい季節ね〜。しかし、なんかもう毎 日があっと言う間なのは相変わらず・・・。SMする時間、もっと欲しいなぁ。 (笑)せっかく知り合えても、なかなかお互いの都合が合わずにそれっきり・・・ ってことも多いしさ。好きな時に好きなことをしよう・・・と思うには、やっぱり おうちで飼わなきゃダメかしら?(笑)う〜ん、飼うならかわいいのがいいなぁ・ ・・。えっとね、秋田とか・・・。えっ?それは本物の犬だって?誠実さでは人間 の奴隷も敵わないでしょう? ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『響子のペット』>>───────────── 第2話   <<優花>> ───────────────────────────────────── 響子の部屋に連れ込まれた諒が目にしたのは大きなベットの脇に置いてあった2つ の大きな檻だった。 檻の中には毛布が一枚置いてある。それに、ブリキの洗面器が一個あった。 諒には想像ができた。 (きっと、あの中に入れられるんだ。でも、2つあるというのは、なぜなんだ?) 諒の目線に気がついた響子は声をかけた。 「その檻が気になる?」 「う・・・」 諒がうなずく。 「わかってるんでしょう?自分が入れられるってことは」 「・・・・」 どう反応してよいのかわからず、うつむいてしまった。 そんな様子の諒の首輪の鎖を男から受け取った響子はぐいっと引っ張る。 ベットの端に腰掛けていた響子の足元に諒はそのままよろめいた。 響子のやわらかなふくらはぎにおでこをぶつけた諒だった。 いきなり、その脚で蹴られた。 「ぎゃ、うぐっ」 蹴られ、のけぞった諒だったが、鎖を響子が離さなかったために喉を詰まらせた。 「気をつけることね」 響子の言葉は冷たかった。 「そこに座りなさい」 「あう」 諒は慎重に響子の足元に正座した。 そこへ、例の男がトレイに何かを載せて持ってきた。 響子はその一つを手に取ると、諒に近づいた。 諒は身体を堅くした。 「緊張してるの?ふふふ・・・かわいいわね」 諒の首輪を取り替えた。新しい真っ赤な細い首輪だった。 「もっとかわいくなったわ」 響子はそうつぶやくとその首輪に小さな南京錠をつけた。それは小さいけれども真 っ赤な首輪にはひどく不似合いなものだった。南京錠がつけられたことに諒は自分 の今の境遇のようなものを感じた。 「ちょっと押さえてて」 男に諒を押え込むように指示をした響子は今度は挟みのようなものを取り出した。 そうして、諒の乳首をほっそりとした指でつまんだ。 「うぐ」 次の瞬間、諒の乳首には穴が開けられた。 リングのピアスがつけられた。それには小さなプレートが揺れていた。 「kyoko」としてある。響子の所有物という意味であろうか。 諒の乳首からはまだ少し血がにじんでいた。 響子がそこをぺろりと舐めた。 「あう」 諒の身体に電気が走った。 そこで初めて諒の口枷がはずされた。 「はあ・・・」 響子は諒のあごに手をかけ顔を上に向かせる。 自分の顔を諒の顔に近づけて言う。 「お前はわたしのモノ、逆らうことは許さない。わかったわね」 「は、はい・・・」 諒の身体にはまだ電気が残っているようだ、頭がしびれてしまったようだ。響子の 言うがままだった。 にっこりと笑うと響子はすっと諒から離れた。 そして、諒の後ろにいた男が諒を後ろ手にして手枷をつけた。 「慣れるまでしばらく後ろ手に拘束されたままで生活してもらうわよ」 諒に逆らう理由などなかった。 つづく ─<< 翻訳小説 >>───────────────────────────── 『女達の恥辱ゲーム』            <<筆者不明・翻訳:目津氏>> ───────────────────────────────────── 私はどうしても復讐したかった。他人に私の猥褻な姿を見られたのがしゃくだった のは確かだった。しかしながら、その晩がとても刺激的に成ったのは確かだし、サ リーがその気になればもっと恥かしい露出をさせることも可能だったのも確かだっ た。それに次の賭けがさほど待たなくても始まるのもわかっていた。何故なら、何 時も私達は火曜日にラケットボールをし、スコアを賭けて入場料を払っていたから だ。いつも負けるので、当然払うのも私だった、しかし今までは良い練習になった から、仕方ないと思って気にした事はなかった。 そして今から1ヶ月程前のこと。コートに車で向かう途中、サリーは危険度を上げ ないかと言ってきた。私には何が言いたいのかすぐにわかった。 「何を賭けて勝負する?」そう尋ねた。 「服よ。」サリーはいつものように穏やかにそう言った。 「お互い毎朝ヌードくらい見ているじゃないの。」からかっている事が判ったので 私はわざとそう聞いた。 「そうね、でもそれはロッカールームに戻る間にするのよ。」火曜の午後は人の入 りも悪く、事実あたりにはあまり人がいなかった。 「ルールはどうする?」サリーは説明を続けた、まずゲームは3ゲーム制だと言っ た。そして、1度負ければショーツとTシャツを失うと。次も負ければ全裸。 「シンプルでしょ。」サリーはそう言った。 それは私にとっての復讐のときだった。勝負を受けながら、私の股間には鋭い刺激 が突き刺さっていた。サリーを辱めたい、そう思った、しかし、同時にこのクラブ の中を全裸で移動する派目に成るのも怖かった。 つづく ─<< 誌上企画 >>───────────────────────────── 『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』3月の結果発表! <<編集部>> ───────────────────────────────────── まゆこ女王様公認ファンクラブ「私設・神崎まゆこ女王様を応援する会」との合同 企画として、まゆこ女王様がお召しになる衣装の人気投票を行っています。 一度は見てみたいと思うまゆこさまのコスチュームにいろいろ投票して下さいね! 3月の結果は次の通りです。ベスト5と投稿コメントをご紹介いたします。 第一位 軍服 第二位 ナースルック 第三位 ショムニ風OLスーツ 第四位 エナメル 第五位 チャイナ ★最近の投稿コメント★ ・チャイナ > 東洋の美ですわね ・ナースルック > お尻に注射してください ・ショムニ風OLスーツ > 女王様らしくないほうが興奮するから ・軍服 > 拷問して玉潰して下さい。 ・軍服 > 長〜い一本鞭で拷問されたいっす ★ファンクラブからお知らせ★ 昨年の九月から皆様にご参加いただいているこの企画ですが、「軍服」のリクエス トがついに、3か月連続第一位に輝きました! 三冠王(女王!?)記念ということで、 ファンクラブよりまゆこ女王様にドイツ製の軍服を進呈させていただきました。 サークル・Redのコスプレパーティにて、軍服姿のまゆこ女王様がお見えになる かもしれません。リクエストにお応えいただけるよう、ファンクラブのみなさんも 奮ってご参加くださいね! 投票のルールとして、お一人で何種類投票して頂いても構いませんが、結果の公正 を期すため一つのコスチュームにつき一票までとさせて頂きます。 投票所は下記のURLとなります。 http://www.tadassu.com/vote/comvote.cgi?id=turezure ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ Queen Mayuko Fan Club :http://homepage2.nifty.com/romance/index0.html ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<タカチュウ>> ───────────────────────────────────── お待たせいたしました、優花さまのショートストーリー、再開です! 登場人物の 会話に合わせて、自分も声を出して、読んでみるとより世界に入りこめますよ! だまされたつもりで、やってみてください、ホントお勧めです。(周りの人に気づ かれないように気をつけて・・・)メルマガを通じてまゆこさまファンの方々も、 私どもも、もちろん購読者の皆様も、お互いが共通の体験をして勉強し続けていけ るような関係になれることを願っています。 春、出会いの季節、あなたもどうか元気いっぱい頑張ってくださいね。 ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。(発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の女王様。  (校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) タカチュウ:まゆこ様のマスコット奴隷。ライバルはピカチュウ?!  (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMDSを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :805部(1月4日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ★最新バックナンバーはこちらからご覧いただけます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7280/index.html 投稿・ご感想・広告のお問い合わせは:regina_mayuko@geocities.co.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────