smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第34号】 2001/4/20発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・『響子のペット』第3話  【3】翻訳小説・・・・・・・・・『女達の恥辱ゲーム』  【4】誌上企画 ・・・・・・・・『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ─────────────────────────────────────  まゆこです。何だかすっかり夏みたいな気候ね〜。今日も暑かったわ。そろそろ 野外調教も行けるわね。(笑)最近は何か、新しい刺激が欲しいなぁ〜なんて思っ ています。新しいお道具も欲しいし、コスチュームも・・・。あ!でもこの間もら った軍服さえ、まだ着ていないんだった!はぁ〜、SMする時間が欲しい・・・。 (笑) ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『響子のペット』>>───────────── 第3話   <<優花>> ───────────────────────────────────── 「起きろ!」 「・・・あ、は・・・い」 朝、男に諒は起こされた。 ここに連れてこられてから、それは毎度のことだった。 なぜなら、夜寝るときは目隠しをさせられて檻に追い込まれる。 檻に入れられるときは後ろ手錠が前にしてもらえる。ただそれが変わるだけで首輪 に全裸という諒の姿は変わらない。 諒の隣りの檻には夜、諒が目隠しをさせられ檻に入れられた後しばらくして何かが 入る音と響子が鍵をかける音がする。 そのとき響子は優しい声で「おとなしくするのよ。おやすみ」とささやく。 それは諒ではなくあくまで隣りの檻にかけられる。 そんなとき、諒はとても寂しい思いをする。諒にはまだそんな言葉を響子はかけて くれないからだ。 諒が考えるには隣りの檻にはあの男が入れられているのではないかと思っているの だったが、いまだ確かめることができていない。 直接、男に問い掛ければいいようなのだが、諒は何となく男に聞いてはいけないよ うな気がして男とは会話をしたことがなかった。 いつものように男に檻の中から諒は出してもらって、後ろ手錠にさせられた後、目 隠しをはずされた。 「!・・・あっ・・・」 諒は思わず声をあげた。 それはいつも黒のスーツをきちんと着ていた男がきょうは全裸だったからだ。正確 に言うと諒と同じように南京錠で留められた首輪と右の乳首にプレート付きのピア スで、違うのは首輪の色が諒が赤であるのに男は青であることと、一目で女性用と わかるピンクのレースのパンティを穿いていたことだった。 諒の目がパンティに釘づけになっていると気がついた男はさすがに恥ずかしそうな 表情を見せた。諒が男の顔に目を向けると男は視線をはずした。そんなことは今ま でなかった。けれど男のモノはしっかり大きくなっていたことを諒は見逃さなかっ た。 (感じてるんだ・・・・) そう思ったら、諒も妙な恥ずかしさが沸いてきてむくむくと大きくなってきてしま った。 (な、なんて・・・・・) 「あらら、なあに?二人して顔を赤くして・・・・それに大きくなっちゃって・・ ・・ふふふ・・・・」 響子の声がした。 響子は笑いながら諒に近づき、諒のモノをぐっと握った。 「・・・うわっ!・・・ぎゃ・・・」 「・・・・!!・・・んっ」 ついでに男のモノもパンティ越しにつかんだ。さすがに男は声をあげない。 「おはよう、ここも元気なようね。ふふ・・・。お天気がいいからお庭を散歩しま しょう」 「はい、わかりました。響子様」男が静かに答える。 「えっ・・・」諒はとっさに答えることができなかった。 「お返事を忘れてるわ」 そういって、響子は今度は諒の乳首をつねった。 「つ・・痛・・・、す・・・すみません・・・。響子様」 にっこりと微笑む響子。 「気をつけなさい」 「はい・・・・響子様」 「きょうは坊やがこの犬をお散歩してあげるのよ」 響子がそう言うと男はその場に四つん這いになった。そして、響子は諒のモノにコ ックリングを取り付ける。そこに鎖をとりつけ諒の股間を通して諒の後ろで四つん 這いになった男の首輪に鎖を繋いだ。それから男に目隠しをした。 響子は諒の首輪にも鎖をつけ自分がその端を握った。 「さ、いらっしゃい」 「んっぐ・・・」 鎖に引っ張られ諒が一歩踏み出すと諒のコックリングに繋がった男と繋いでいる鎖 がぴんと張り、諒の股間を刺激した。 諒が一歩踏み出すたびに股間が刺激される。四つん這いの男は目隠しをされている ので鎖が引っ張られないと前に進むことができないからだ。 「裕二、ちゃんと歩かないとぼうやが進めないわよ」 「はい、すみません」 鎖で繋がれた情けない姿の二人を見ながら響子は次の楽しみを考えていた。 つづく ─<< 翻訳小説 >>───────────────────────────── 『女達の恥辱ゲーム』            <<筆者不明・翻訳:目津氏>> ───────────────────────────────────── 10分後。 最初のゲームを私は落とした。 接戦ですらなく、完敗だった。 「ベッド、調子悪そうね。」 サリーは明らかにこの状況を楽しんでいるようだった。 ラケットボールコートのある部屋は小さな窓が一つあるだけだった。 シャツを脱ぎ、窓をほんの少し開け、押し込んだ。 Tシャツがぶら下がり、窓を覆い隠す。 それからゆっくりとショーツを脱ぐと、角に放った。 その光景をサリーはすぐ傍でじっと見詰めていた。 「赤いブラとパンティーが似合うわね。」 「とっても素敵よ、ベット。(英語だと"とっても素敵な賭けだった"と言う駄洒落 になる)」 汗まみれのまま半裸になってコートに立つのは奇妙な感覚だった。 肌着は何も吸収してくれない。 サリーがボールをサーブした。 軽いボレーの後、サリーは手を伸ばしてふざけて私のパンティーを下ろし、尻の割 れ目を覗かせた。 「すぐにあなたは全裸ね。」 サリーは笑った。 最早私は立てなくなっていた。 この苦境を忘れて、ゲームに集中しようとなんとか試みる。 サリーは完全に面白がっていて、チャンスがある度に私のブラのホックを外して喜 んでいた。 しかし、ゲームはだんだん私のペースに成っていた。 サリーの顔にちらりと真剣な表情が浮かぶ。 そして、暫くボレーを続けた後、サリーは負けた。 サリーはブラとパンティーでコートを駆けずり回る事になった。 例え私が最後のゲームに敗れたとしても、少なくともこの光景だけは目に焼き付け られていられる。 負けた為、サリーは濡れたシャツを脱ぎ、青いブラに包まれた大きな胸を曝け出し た。その時笑顔を浮かべているのは私だった、何故ならサリーにとってその大きな 胸をブラから飛び出さないように戦うのは相当にきつい事だと判っていたからだ。 それからサリーは前かがみに成って一息にショーツを脱ぎ去った。 白いパンティーは既に汗で透けていた。 体は全身汗まみれだった。 実際私達は相当汗にまみれていた、だから、Tシャツで床を拭って滑らないように したほどだった。 つづく ─<< 誌上企画 >>───────────────────────────── 『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』         <<編集部>> ───────────────────────────────────── まゆこ女王様公認ファンクラブ「私設・神崎まゆこ女王様を応援する会」との合同 企画として、まゆこ女王様がお召しになる衣装の人気投票を行っています。 一度は見てみたいと思うまゆこさまのコスチュームにいろいろ投票して下さいね! 投票のルールとして、お一人で何種類投票して頂いても構いませんが、結果の公正 を期すため一つのコスチュームにつき一票までとさせて頂きます。 投票所は下記のURLとなります。 http://www.tadassu.com/vote/comvote.cgi?id=turezure ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ Queen Mayuko Fan Club :http://homepage2.nifty.com/romance/index0.html ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<タカチュウ>> ───────────────────────────────────── もうすぐ、待ちに待ったゴールデンウィークがやって来ますね〜!読者の皆様は、 どこかお出かけになる予定ありますか?タカチュウは盆暮れ正月とゴールデンウィ ークは犬小屋に閉じこもることにしています。クルマの渋滞はありませんし、電車 のラッシュさえも無い・・絶対に成田なんて行くものではありません。(ちょっと 負け惜しみ入ってます)といっても、サークルRedでイベントがあれば、鎖を食 いちぎってでも、飛んでいっちゃうんですけれどね。わっ、こんなこといっている とまゆこさまに叱られそう・・。。゛(ノ><)ノ ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。(発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の女王様。  (校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) タカチュウ:まゆこ様のマスコット奴隷。ライバルはピカチュウ?!  (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMDSを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :805部(1月4日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ★最新バックナンバーはこちらからご覧いただけます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7280/index.html 投稿・ご感想・広告のお問い合わせは:regina_mayuko@geocities.co.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────