smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm << Regina >> SM Mail Magazine issued by Mistress Mayuko 【第37号】 2001/6/8発行 隔週金曜日発行 smsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsmsm 発行人:神崎まゆこ URL:http://www.missred.com/millennium/magazine/ ようこそ、ミストレスの王国へ。 ここではすべての男は奴隷・・・。 勇気を出して、王国へのドアを開くのです。 ━<< INDEX >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【1】まゆこより  【2】優花のショートストーリー・『響子のペット』第5話  【3】翻訳小説・・・・・・・・・『女達の恥辱ゲーム』  【4】誌上企画 ・・・・・・・・『5月の結果発表!』 ─<< まゆこより >>──────────────────────────── <<まゆこ>> ─────────────────────────────────────  まゆこです。6月になって、梅雨の季節ですね。雨は嫌い、出掛けるのが億劫に なるわ。だって荷物が多いから。(笑)でも、あじさいの花がキレイ。そう言えば 、最近かたつむりって見ないわね〜。いるのかな?気が付かないだけで・・・。か たつむりを縛り付けた体にいっぱい乗せたらどうなるかな?(笑)かなりくすぐっ たそうね〜。もしくはてるてる坊主の代わりに、ぶら下げておこうかな。白いシー ツでも被せてね。明日天気にな〜れ! ━<< PR >>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 女王様とM奴隷のSMサークル・Red http://www.missred.com/ SMサークル・Red(本誌発行人のまゆこ様主宰)では、サークル会員 及び合同調教パーティにて一緒に楽しんでくれるM男性、そしてS女性 (女王様志願の未経験者も大歓迎!)を募集しています。 女性はすべて無料ですから、気軽に遊びに来て下さいね。 ぜひ一度、HPを覗いてみてね! 詳細はメールにて。 お待ちしています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─<< 優花のショートストーリー 『響子のペット』>>───────────── 第5話   <<優花>> ───────────────────────────────────── 「う・・うんん・・・」 「うぐ・・ううう・・・」 二人の男の喘ぎ声がする。 当然、諒と裕二だ。 「ほら、しっかりするのよ」 「うう」 「は、は・・・」 響子は少し離れたところから二人を見ていた。 「これから、お客様が来るのだから、粗相のないようにしなくてわね」 「ん。う・・」 「うは・・・」 懸命に響子の言葉に返事をしようとする二人だったが言葉にならない。 口を塞がれていては当たり前だ。 二人が今何をしているかというと、人間花器になっているのだった。 お尻を上にでんぐり返しにさせられていた。お尻の穴が上を向いていて丸見えだっ た。 そこに、響子が一本ずつ花を生けた。できるだけ時間をかけて。 身体の大きな裕二には枝物を中心に大きな花を、細身の諒には風に吹かれてなびく ような可憐な小さな花を生けた。 「ちょっと向きが違うわね」 「うんぐ・・・ぎゃ・・・」 「ほら、動かないの」 響子が少しづつ入れたり抜いたり、向きを変えたりするたびに裕二と諒は大きな声 を上げる。 しかし、二人の口にも花が生けてある為、言葉にすることはできない。 ここまでなるまでに何度か二人は花を落とした。 そのたびに響子に薔薇の棘のついた枝で打たれた。 二人のお尻には血のにじんだ跡が何本か走っていた。 そうこうしているうちに響子のお客様がいらしたようだ。 「いらっしゃい」 「お招きありがとう。あら、素敵なお花だこと。それに素敵な模様の花器ね」 さすが響子のお客だ、人間花器を見ても動じない、それどころか普通に会話をして いる。 「褒めていただいてうれしいわ」 「あら、こちらは新作かしら?」 「ええ、つい最近仕入れましたのよ。お気に召しまして?」 「そうね、なんだか、かわいいわ。今度貸してくださるかしら?うちのパーティー の時に」 「いいですわ。こんなのでよろしいのかしら?」 「見られることに慣れていないあの表情がいいわ。身体がほんのりピンク色に染ま って・・・・。おまけに落とさないように必死になって、お尻なんかも小刻みに震 えていて・・・・なかなか、ないわよ」 「そうね」 と、響子とお客は上品な笑いをした。 そうして、響子とお客の女性は二つの人間花器に生けられた花を眺めながらしばら くの間ティータイムを楽しんだのだった。 つづく ─<< 翻訳小説 >>───────────────────────────── 『女達の恥辱ゲーム』            <<筆者不明・翻訳:目津氏>> ───────────────────────────────────── コイントスは安直だった。ラケットゲームはちょっと辛すぎた。そこで私はテレビ のスポーツ番組を提案した。テニスが良かったが、それはいつでもやっているわけ ではなかった。金曜日の夜にやっていそうなのはボーリングぐらいだった。つまら なそうだったが、賭けとしては十分だった。サリーは同意したが、その前に有力選 手のチェックをしたがった。 金曜日、サリーは数人の友達を連れてきた。皆、私もよく一緒に過す人達で一緒に ボーリングを見ることになった。サリーは私が選んだ選手を見てから、ハンサムな 男を選んだ。私が選んだのは太った男。選んだ理由は経験深そうに見えたからだ。 しかし、勝ったのはサリーだった。サリーは皆の前で私が明日1日手錠を付けて過 す事を宣言した。皆は笑っていた。 「サリーがベティーから勝者の座を取り戻したのね。」マリーはそう言った。 マリーというのはサリーの昔の恋人だったのだ。聞いたところによると、6ヵ月付 き合ってから友達として別れたらしい。マリーは極めて温厚でいつも静かな女だっ た。しかし、私はその裏にとんでも無い部分を秘めている事を知っていた、二人が デートしているのを知っていた人間は皆サディストとマゾヒストのカップルだと言 ったものだった。 「さて、私はこれから残った義務を果たさないとね。」私は囁くように言った。 「おやすみなさい、皆。」 しかし、私は女達から返答代わりに温かいキスをもらい驚いた。 特にマリーのは熱烈だった。 「さあ、囚人さん、また明日の朝に会いましょう。」 サリーが割って入って言った。 つづく ─<< 誌上企画 >>───────────────────────────── 『こ〜んなまゆこさまが見てみたい』5月の結果発表!    <<編集部>> ───────────────────────────────────── まゆこ女王様公認ファンクラブ「私設・神崎まゆこ女王様を応援する会」との合同 企画として、まゆこ女王様がお召しになる衣装の人気投票を行っています。 一度は見てみたいと思うまゆこさまのコスチュームにいろいろ投票して下さいね! 5月の結果は次の通りです。ベスト5と投稿コメントをご紹介いたします。 第一位 軍服 第二位 ナースルック 第三位 ショムニ風OLスーツ 第四位 チャイナ 第五位 エナメル姿 ★最近の投稿コメント★ ・ナースルック > どんな痛みにも耐えられそうだから ・黒革ロングブーツ > かっこいい ・ハーフカップブラ、ハイレグショーツ、ピンヒール > もう抵抗できません ・K1ファイター > ボコボコにされたい! ・軍服 > す、すばらしい! 投票のルールとして、お一人で何種類投票して頂いても構いませんが、結果の公正 を期すため一つのコスチュームにつき一票までとさせて頂きます。 投票所は下記のURLとなります。 http://www.tadassu.com/vote/comvote.cgi?id=turezure ─<< 関連サイト >>──────────────────────────── まゆこ女王およびSMサークル・Red関連サイト ───────────────────────────────────── Millennium〜ミレニアム〜:http://www.missred.com/millennium/ SMサークル・Red :http://www.missred.com/ Queen Mayuko Fan Club :http://homepage2.nifty.com/romance/index0.html ─<< 編集後記 >>───────────────────────────── <<タカチュウ>> ───────────────────────────────────── 数ヶ月間、心おとなしく過ごしていた私ですが、先日サークルのお友達に誘われて "フェティシュバー"なるところにお邪魔してきました。 同じ仲間同士、自分の経験・性癖を披露したり、情報を交換したりして・・・・。 「あっ、私もそう思う」という意見だけで、勇気づけられることってありますね。 共感されなくても、「わたしはこういうフェチなんだ」ということを、他の人に理 解してもらう、そこで仲間が出来ることによって「自分は一人じゃない」というこ とが分かったりして。私がラバーフェチになったら、"ゲンガー"になりそうな気が して、異様かも〜(TOT) ─<< スタッフ >>───────────────────────────── Regina編集部のスタッフ ───────────────────────────────────── まゆこ女王:サークルRedの主宰者でもあり自らHPも持つ多才な女王様。(発行人) JUN女王:鋭い目の奥に奴隷への深い愛情を秘めた情熱の女王様。(名誉編集長) 優花 女王:M男を癒やすことにも興味を持つ重量級の熟女女王様。 (執筆担当) 明日香女王:好奇心が旺盛で種々の技を精力的に勉強中の女王様。  (校正担当) ピアス  :まゆこ様専属奴隷を夢見るピアス付きち○ち○のM男。 (編集担当) タカチュウ:まゆこ様のマスコット奴隷。ライバルはピカチュウ?!  (編集担当) ───────────────────────────────────── 本誌の配信は【大人のための】メールマガジン屋さんAMDSを利用しています。 登録番号  :amds-0182 発行者   :神崎まゆこ 発行部数  :805部(1月4日現在) ホームページ:http://www.missred.com/millennium/magazine/ 購読中止は :http://www.amds.org/sakuin/ichiran.htm#amds-0182 ★最新バックナンバーはこちらからご覧いただけます。 http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7280/index.html 投稿・ご感想・広告のお問い合わせは:regina_mayuko@geocities.co.jp 本誌に掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ─────────────────────────────────────