My Profile...
-こんなダメ人間もいます。-

私のプロフィールです。 名前:おさむ 年齢:21歳 所属:青山学院大学法学部3年生(在学4年目=1留) 住所:東京都世田谷区 趣味:音楽 /読書/考え事 特技:寝ること、マッサージ 座右の銘:百聞は一見に如かず、百見は一験に如かず。 好きな音楽:radiohead / the stone roses /Yo La Tengo
僕の留年体験記。 1.留年するまで。−゛新しい世界"− 僕の実家は山梨の河口湖に近い方で、大学に入り、一人暮らしを始めました。高校はあま り自由な風土ではなかったので、大学では新鮮なことの連続でした。新しい考え方や、今ま で考えてもみなかったこととの出会いみたいなものもあり、とても充実していました。 ところが、一向に机に向かう気だけは起きませんでした。ダメですな。本は読んでも、勉 強はしないって感じです。親友もでき、目標も持ち、一生懸命やってるからいいや、みたい なノリでした。そうは言えど、授業にでないから、授業に出ても分からないし、かといって 家で取り戻そうともしない。これじゃダメですよね。 2.僕はこうして留年した。−゛どうしたらいいのかねぇ。"− うちの大学(青学)では1、2年と3、4年でキャンパスが分かれています。つまり、2 年までに必要なだけの単位がないと、3年には進めません。あら。僕は2年の途中からある ことに悩んでいました。「将来やりたいことを探してるけど、どうも大学の勉強は関係なさ そう。」っていうことと、「将来どんなことがやりたいのだろう?どんな人間になりたいの だろう?」っていうことです。 学業が本分の学生にとってこれは棚に上げて、テスト前は勉強に専念すべきだと思います が、中々融通がきかなくて、っていうか勉強したくなかった?、こんな考え事ばかりしてい ました。自分の夢とか目標が見つかっていないことへの不安、焦りみたいなものも多分にあ りましたし。まぁ、そんなこんなで、テストは惨敗。単位もギリギリで足りなく、留年決定 となりました。哀れ、、、 3.留年して見つけたこと。−゛がんばりましょう。"− いやー、まぁ留年してしまったわけですが、それから自分という人間はどこがいけないの か、足りないものは何だ?とかそんなことを徹底的に考えました。幸いにもそういうことを 真剣にアドバイスしてくれる友人に恵まれましたし。 ぼくの周りの留年・休学経験のある友人や知り合いたちは、このような経験をもっている 人が幸い多く、彼らを通じて学ぶことができたし、その様な悩みを持っているのは自分だけ ではないと感じました。それに今就職活動に励んでいる学生の中には、自分の価値観に根差 した将来のビジョンを持っていなかったり、自分という人間を直視したことのない人も多く いるように見えてしまいます。その点留年・休学は自分を直視すること、将来を考えること の時間が増えますし、自然とそうする状態になると思います。 4.「留年をキャリアにする。」 とりとめの無い話を長くしてしまいましたが、最後に自分の今の心情を書いちゃいます。 先述の通り、僕は留年によって自分自身、将来に対するビジョンについて考える時間を得る 事ができました。留年はしないに超したことはないと思いますが、これらの時間が留年する ことにより多く得られたのも事実です。 これから社会に出るに当たり、より有意義な人生を過ごしたいと思いますが、留年という 時間の中で得た、自分像、将来像というのを活かして行きたいと考えています。そのために はとりあえず親と約束した「大学の卒業」というのを果たさなければ行けないんですけどね。 (^^;)
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