行ってきました!(北海道)

最終更新日:01/07/17

勤続15年で休みを取り、

2001年7月12(木)〜20(金)の日程で、北海道家族旅行に行きました。

既にレトロ品にになってしまったVAIOを持っていき、ライブ?で記録してみます。←途中で挫折・・・

実は、北海道旅行は2度目です・・・。 一回目は平成6年('94)になりますが、7月で新婚旅行でした。新婚旅行なのに道内の7日間はすべて結婚と共に購入したキャンピングカーでの宿泊でした。2日目、3日目は、一日に350kmの一般道による移動で朝から晩まで走ってるという感じでした。おまけに2日目に泊まった宗谷岬の公園駐車場では、夜霧がの為に灯台で汽笛が「ボーーーー、ボーーーー」と、夜中鳴り続けていたので、寝不足で、その後の摩周湖泊、釧路湿原泊、屈斜路湖泊、函館泊と疲れが溜まって行き写真を撮ってもげっそりとしていました。(笑)・・・

その後の小旅行にもいつも「P泊」(キャンパー用語で駐車場泊「Pキャン」とも言う)をしていましたが、さすがに今回は1歳5ヶ月の双子連れなので、15周年の記念旅行と言う事や、新婚旅行のリベンジ?も兼ねて、すべて宿泊施設を利用する事にしました。

12日:出発

休暇の始まりです。朝からいつもよりは遅く子供達を保育園に預けに行き、旅行準備をしました。5時にお迎えに行き、子供達にご飯を食べさせて、かみさんが6時過ぎに帰り、結局19時に出発の予定が20時になってしまい、慌てて敦賀に向かいました。途中強い雨が降り、先が思いやられましたが幸いにも雨はあがり、助かりました。22:15にフェリーターミナルに到着し、乗船手続も問題なくすませ。定刻通り23:30に出航です。出航と同時にふすまがガタガタと鳴り出し。驚きの低周波振動が・・・。どうやらエンジンの振動の様ですが、地震(震度2?)のような気味の悪い振動でまいりました・・。

13日:小樽泊

新日本海フェリーの敦賀⇔小樽は、高速船で時速50kmで航行しています。特等和室に泊まったので、ビルの5階の高さに居るのにとにかく波の過ぎ行くのが速いです。ただ、高速船がゆえに外に出られないのが残念です。でも、出たら強風でしょうけど・・・。

食事は船内のレストランで決められた時間内にとります。セルフ形式なので棚にサラダ等の小鉢が並んでいるのですが、ここも振動でガタンガタン揺れていて笑えました。(場合によっては笑い事で無いかも・・・)夕食後、有名らしい船尾からの夕日を見ようと行ってみましたが、あいにくの曇り空で日が沈む瞬間は見ることが出来ませんでした・・・。

小樽に近くなると、有名な?マイカル小樽の観覧車が夜景と共に見えました。海から見る夜景はなかなか見るチャンスはないし、とても綺麗でした。

14日:層雲峡へ

ホテルでエアコンを切って寝たら、早朝暑くて目が覚めました。唯花が覆い被さって寝ていたのですが、どうも寝息が荒く熱いので体温を測ると、38.9℃もありました。慌ててエアコンのスイッチを入れ、しばらく仰いで様子を見ました。12日にも保育園から熱が出たと電話があったので、これはやばいかな〜?と思っていましたが、7時ころになると平熱に戻っていたので安心しました。
道央道を通って、途中子供向けのCDを聞かせ子供達の機嫌を取りながら一路旭川へ・・・。コンビニで昼食の買出しをし駐車場でお昼を済ませました。
層雲峡に着くと、先ずは流星の滝、銀河の滝をみました。三重県の那智の滝や、日光の華厳の滝も良かったけど、層雲峡独特の岩肌から流れる滝も格別?でした。
ホテルノーザンロッジにチェックインし、黒岳ロープウエイで景色を見に行きました。展望台からみる景色はなかなかのものでした。

ノーザンロッジは、大き目のペンションの様な感じなのですが、建物は新しく、フロントには紳士っぽい係りがいて、エレベーターも有り、予約は大人2名なのに、子供の分のタオル類、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、湯のみ、お茶菓子まで用意されているし、階にはアイスメーカーが設置されていて、自由に氷を利用できる様になっていました。 とにかく、サービスは良かったです。

14日:美瑛・富良野

ノーザンロッジをチェックアウトすると、再び銀河の滝へ行き、昨日逆光と人の多さで取れなかった記念写真を撮りました。美瑛に着くと先ずはケンメリの木を見に行きました。大駐車場もあり、観光ポイントとして整備されていました。丁度隣の牧草地では刈り入れをやっていて、ロール芝の出来る様子を見ることが出来ました。ケンメリの木は思ったより大きく、実際のCMを撮った時より随分大きくなっているのではないかと思いました。
その後、マイルドセブンの丘、美瑛の畑の景色などを見、富良野に向かいました。
富良野では日の出公園でラベンダーを見ました。 

今日の宿、ペンションフラヌイは、何度も増築したような感じで、通路などが入り組んでいました。雨で湿度が増していたせいか廊下などで掃除機の排気のような妙な匂いがして臭かったけど、料理はとても美味しく子供達も良く食べてくれて良かったです。

15日:登別

朝から強い雨です。フラヌイをチェックアウトする頃には小雨になりましたが、1日中天気は良くない様です。滝川インターに向かい、道央道で登別へ。インターを降りると大きな鬼が出迎えてくれました。
登別から一路函館へ・・・
途中、昭和新山、有珠山へ立ち寄りました。
昭和新山では、登別では霧の為断念した熊牧場に行きました。双子達は熊達が手を振って餌をおねだりする様子が楽しかった様で、喜んでいました。
でも、さすがにでかい顔の側までくると恐がっていました・・・。剥製なのに。

新婚旅行の時に通った道が埋まっていました。

函館と言えば函館山の夜景ですが、子連れなのでと言うか曇っていたので今回は断念しました。

赤レンガ倉庫→

ニセコ到着まで予定時間を遅れていたので、ナビに導かれて長万部から豊浦まで高速を使いましたが、
その後の道がビックリしました。入り口が狭くいきなりダートになりかなり心細くなりましたが、6〜7キロ走るとなんとか舗装路に出て助かりました。
ニセコへ入ると羊蹄山がみえました。
さすが蝦夷富士というだけあって、
裾野に伸びる形が富士山そっくりです。

 ニセコでは、ペンション WODY NOTE に泊まりました。
オーナーによる手作りのログハウスで、とても良かったです。
いつかまたゆっくりと行きたいと思います。