天気予報を上手に利用する方法
1.できるだけ新しい予報を利用する。
1週間前の予報などでは、雨の降る日が1日前後
ずれるのが当たり前です!
2.気象衛星の雲の動きに注意する。
気象衛星の写真で白く写っている部分には雲があり
この部分はほとんどの場合、天気が悪いところです。
3.低気圧や前線の動きを見る
低気圧は一日で600〜700km移動します。
九州や四国で天気が悪くなると、関東地方では1日後に
天気が悪くなるといった感じです。
(天気図へ
)
4.テレビ、インターネットの天気予報について
TVでは、NHKの天気予報が一番だと思います。
解説や図が分かりやすくて見やすいです。
夕方の6:50、7:50ごろのは、よく見てます。
インターネットではTBSのがいいです。
メッシュ予報では時間による変化を連続的に見られます。
気象予報士への道(近日公開予定です)