龍咲的用語集
ここでは龍咲流の用語の解釈を表しています。
これらの言葉を日常会話まで昇華すれば、
かなりのレベルアップにつながりますよ。(笑)
*本来の意味とは違う場合もありますので
気を付けて使って下さい。
タ行〜ハ行のページ
ア行
會川昇(あいかわしょう)
=脚本家。この人のアニメ業界やアニメファンに対する批判に共感できます。っていうか面白い。代表作品は「機動戦艦ナデシコ」。
A・O・I(あおい)
=SHAZNAのギターで通称「SHAZNAの貴公子」。最近のライブではよくしゃべるようになったらしい。彼もIZAMくん並みに背が高い。
浅葱桜(あさぎざくら)
=私、龍咲が主催する同人サークル?将来は大手サークルを夢見て活動中。浅葱とは新撰組の羽織のだんだら模様の色で、桜は私の好きなCLAMPの作品に関連深い花だからそこから二つを合わせました。
秋葉原(あきはばら)
=略してアキバと呼ぶ。言わずとしれた電気街。最近は同人関係のお店やアニメグッズのお店などが多く進出して、かなりのマニアの町へ変わっている。
アニメイト(あにめいと)
=アニメグッズなどの専門店。ここに行くようになれば、マニアへの第一歩。
アンソロ本(あんそろぼん)
=アンソロジー本の略。
池袋サンシャインシティ(いけぶくろさんしゃいんしてぃ)
=美少女系イベントが多く開かれる場所。コスプレ禁止なイベントが多くのコスプレイヤーにあまり縁のない場所かも。
R指定(あーるしてい)
=15歳未満の購入・閲覧を禁止している品物。15禁とも言う。上半身裸はこれにあたるらしい。
IZAM(いざむ)
=SHAZNAのボーカリストで日本一(いや世界一かも)美しい男性。私もこの人にハマってから今までと考え方から生活まで変わってしまった。現在の私の人格を形成する上でかなりの影響を受けている。
イザマー(いざまー)
=IZAMくんの格好をまねしている人達をこう呼ぶ。まぁIZAMのコスプレと同意。他にも「コイザム」などいう呼び方もある。
一般参加(いっぱんさんか)
=サークル参加でも、スタッフ参加でもない参加形態。開場まで我慢して並ぶ人達。
イベント(いべんと)
=私の場合は即売会などを称してこう呼ぶ。イベントを行く前になるとコスする場合は楽しいが、本を出す時は修羅場と化している。
色つき封筒(いろつきふうとう)
=コミケなど即売会に参加が受かったときに来る封筒。この封筒が来た瞬間は嬉しいが、イベントに近づくにつれて修羅と化していく…。
イメージ色(いめーじしょく)
=あるものを見て、そのものから想像できる、感じ取れる色。SHAZNAだったら色は「すみれ色」かな。新撰組は浅葱色(水色)というように見ています。
うちわネタ(うちわねた)
=仲間うちでしか通用しないネタ。このページもそーかもしれない…。
受け(うけ)
=やおい(ホモ)における。いれられちゃう人。私的にはおとなしめなキャラがこれにあたる。(笑)
裏の〆切(うらのしめきり)
=印刷所に出せるギリギリの〆切。私の場合〆切には守れず、いつもこの裏の〆切にお世話になっています。
FC(えふしー)
=ファンクラブの略。普通、公認と非公認のものがある。
大手サークル(おおてさーくる)
=人気のあるサークルを指す。コミケなど即売会では壁際などに多く存在する。プロの方が書いている場合が多い。大手サークルの参加の有無でそのイベントの一般参加の人数の増えたりする。
緒方恵美(おがためぐみ)
=女性声優。だが彼女のやるキャラクターは男性がほとんどでしかも人気がある。圧倒的に女性からの支持が多い。愛称は「男八段」や「恵美おねーさま」などいろいろ。女性だけど男性であり、ある意味宝塚な声優かも?
奥井雅美(おくいまさみ)
=アニソン歌手?もとユーミンのコーラスで今はキングのアニソン歌手。んで林原めぐみの弟子的存在。歌は結構好きです。
沖田総司(おきたそうし)
=新撰組一番隊組長。新撰組の中で1,2を争うほどの剣の実力者で、病気持ちで若くして死んでしまう。なんかかっこいい人生です。漫画などでは美少年剣士として書かれていますが、実際は…。私も沖田総司は大好きですね。新撰組のコスもしてみたい〜!私の中でも綺麗でかっこよくそして強い存在でなっています。基本的に私の中では受けキャラ。(笑)
お誕生日席(おたんじょうびせき)
=島角と同じ。
オールジャンル(おーるじゃんる)
=オンリーイベントとは違い。すべてのジャンルが参加することのできるイベント。都内やその近郊の場合、オールジャンルの同人即売会でも男性向けが極端におおい傾向がある。参加サークルのジャンルは広いが各ジャンルとも少ないのが欠点。コスプレ可の場合はいろんなコスが見れていい。
オンリーイベント(おんりーいべんと)
=一つのジャンルのみ(例:るろ剣オンリー・SNKオンリー)のイベント。ほとんどが同人即売会かお茶会、規模的にもそんなに大きくない。また中にはカップリング限定(例:剣心×薫・庵×京)のイベントもある。だいたいがやおい系の即売会。
カ行
開幕ダッシュ(かいまくだっしゅ)
=コミケなどのイベントの開始直後に、お目当てのサークルに向けて突っ走ること。イベント開場で走ることは禁止されていて、非常に危ないが本人達にはそんなことは関係なく、スタッフとの喧嘩もしばしば、危ないのでやめましょう。
壁際サークル(かべぎわさーくる)
=大手サークルのことを指す。別名、外周サークルともいう。たまに大手と大手の間に緩衝剤となるサークル(人気のないサークル)も存在する。
カタログ(かたろぐ)
=即売会などでは入場料代わりとなる。お気に入りのサークルを捜す上でも重要な情報源。コミケなどは参加サークルが多く、電話帳クラスの厚さになる。
カップリング(かっぷりんぐ)
=同人誌などのネタで絡むキャラのことを指す。(例:剣心×巴)この場合、剣心が攻めで巴が受けになる。逆に巴×剣心なら巴が攻めになる。女性向けの同人誌の場合これが相当重要になる。カップリングのキャラが反対になるだけで買ったたり買わなかったり、イベントでの配置なども気を付けているらしい。ちなみに攻め受けとはいれる側といれられる側。(笑)
カニ歩き(かにあるき)
=即売会等で同ジャンルなどサークルを見ていくときに島(列)に平行移動していく様をまるでカニが歩いていくように見えるのでこのように呼ぶ。
カメラ小僧(かめらこぞう)
=イベントなどでコスプレイヤーを撮る人達。時には集団でいろんなコスプレイヤーを撮ったりしている。中には隠し撮りなどして現在、どのイベントでも悩ませている問題の一つ。このカメラ小僧の増加でコスプレ会場が人の山になり大変動きづらい。別名カメコともいうらしい。
休刊(きゅうかん)
=廃刊の柔らかい言い方。休刊といいつつもうその雑誌は復活する事はない…。
逆シャー(ぎゃくしゃー)
=ガンダムの劇場版「逆襲のシャー」の略。私は昔セリフがそらで言えるほど、見ていました。何回見ても飽きずに見れる作品。
キング帝國(きんぐていこく)
=メディアミックスという手法で見事アニメ業界のトップに君臨する、アニメ製作会社(一応音楽会社かな?)キングレコ−ドのこと。エヴァでその地位を不動のものとする。キングの看板声優といえば声優業界の女王林原めぐみである。
近親相姦(きんしんそうかん)
=同人ネタでは日常茶飯事、「りぼん」など少女漫画ではこのネタが出るとそろそろ最終回に近いことを表したり。
空想ガム(くうそうがむ)
=何も口に入れていないのにくちゃくちゃと口を動かしている人に対していう。老人とかに多い。
CLAMP(くらんぷ)
=現在、大川七瀬、猫井みっく、五十嵐さつき、もこなあぱぱ、からなる漫画家集団。とても線が細く、トーンの使い方が綺麗。私が「耽美がいい」などと言い始めためたのもCLAMPにハマってから。特に私は「東京BABYLON」が大好きです。
現実逃避(げんじつとうひ)
=私の場合、立場が危なかったりするとどこか空想世界に逃げる。またはイベント等にいっているときなど。
コイザム(こいざむ)
=イザマーと同意。
国府田マリ子(こうだまりこ)
=元、コナミの看板声優?。私の中では高校時代の三大声優にはいる。(あとは林原めぐみと久川綾)主演映画まであり、活動の幅は広かったが最近は大きくなりすぎて仕事がなかったりして。この人の熱狂的ファンはかなり切れていて怖い。決して自分キャラクターを壊さず演じているっぽい。
コスる(こする)
=コスプレをするの略。
コスプレ(こすぷれ)
=一度その味を味わってしまうと、ハマってしまいなかなか抜け出せない。自分がしているコスプレが他人に分かってもらい、言われたりすると嬉しいものです。しかしよく自分の姿と相談してからやった方がいいかも。コスるキャラクターぐらいのプロフィールぐらいは覚えておいたほうがいいです。
コミックマーケット(こみっくまーけっと)
=略してコミケという場合が多い。また同人誌即売会をさして言われる場合が多いが、本家のコミケは夏3日間、冬は2日間に行われる、日本で最大規模の同人誌即売会。参加者は十万単位。最近は企業が参加して、更に入場者数に拍車をかけている。サークルも多いが、受かるのには厳しい抽選を越えなければならない、とても狭き門です。規模が大きいためか色々と問題の絶えないイベントでもあり、万年スタッフ不足らしい。ないジャンルはないぐらいジャンルの幅が広く、初心者には本が出しやすいかも。また人の多さになれとおかないと人に酔い、同人誌が買えない。時期に関係なく会場内はとても蒸し暑く、臭い。はじめて参加する人は経験者にでもくっついて行動した方が無難。
コミックレヴォリューション(こみっくれう゛ぉりゅーしょん)
=大手サークルの参加数などがコミケに次いで多い。事実上2番目に大きいイベント。コスプレ禁止でほとんどが男性向けの本なので女性の参加はほとんどない。開催時期は、春と秋に行われる。場所は池袋。
コミパ(こみぱ)
=某葉っぱ会社のゲーム。ですがここでは、イベント関係で恋愛を求めてしまうことを言う。
サ行
サークル参加(さーくるさんか)
=実費で同人誌を作り、配布、販売するために同人誌即売会に参加すること。サークル参加のチケットがあると並ばずに参加できるのでとても楽。
佐幕派(さばくは)
=幕末の江戸幕府より人達。幕末系のファンにとって佐幕派とそれに対する攘夷派(倒幕派)に大まかに分かれる。ちなみに私は新撰組ファンなので佐幕派です。本当はもっと色々な思想に分かれていますが…。
サンシャインクリエイション(さんしゃいんくりえいしょん)
=コミッククリエイションを引き継いだイベントで、コミックレヴォリューションに次ぐ規模。場所は池袋で私の家からも近いため、池袋で行われるイベントにはなるべく足を運んでいる。
CM効果(しーえむこうか)
=例えばSHAZNAがそのCMに出ているだけでその商品を買ってしまうようなこと。ファンにとっては効果絶大。
児童ポルノ法案(じどうぽるのほうあん)
=正式名称は「児童売春、児童ポルノに係わる行為等の処罰及び児童の保護等に関する法案」。現在は審議中であるがこの法案がコミケを終わらせる可能性を持つ。
J禁(じぇいきん)
=某J事務所関係者の閲覧を禁止するお願いのこと。(最近は○○禁にすると同じ意味を持つようになっている。)
渋公(しぶこう)
=渋谷公会堂のこと。NHKの隣にある。私がはじめてSHAZNAのライブに行った会場がここだった。
島(しま)
=背中合わせに机に囲まれた部分のこという。大半のサークルはここに所属する。これが集まるとブロックごとに区分される。
島角(しまかく)
=各島のはじを指す。別名お誕生日席。
〆切(しめきり)
=これを私はちゃんと守ったためしがない。
SHAZNA(しゃずな)
=IZAM、A・O・I、NIYからなるビジュアル系バンド。私の中では人生のセカンドインパクトにあたる。SHAZNAに出逢ったおかげで今までとは全然違う考え方になり。色々な人にも出会いほんとSHAZNAを知ってからの私の生活は以前とは違う生活になった。コスプレもするようになったし…。
ジャンル(じゃんる)
=傾向の似たサークルの集まりで、その分野ごとに同人誌即売会では配置が決まる。中にはかなり細かく分けられているものもあり、色々と知識が必要とするかも。
ジャンル買い(じゃんるがい)
=一つのジャンル(または一つのカップリング)だけに絞って買うこと。
18禁(じゅうはちきん)
=18歳未満はダメってこと。同人誌においても成人向けと表紙に書いてある場合はこれに当たる。ゲームとかはX指定の表示になる。
修羅場(しゅらば)
=〆切近くの状態。
攘夷派(じょういは)
=佐幕派にたいする思想集団。倒幕派とも関係が深い。緋村剣心はこっち側の人。
ショタ(しょた)
=「正太郎コンプレックス」の略。正太郎とは鉄人28号の少年、お姉さま方が若い少年を愛おしいくと感じること。半ズボン系も主なポイント。ロリコンと対。
ジャリ(じゃり)
=手のつけられない小学生以下を指す。男はジャリボーイで女はジャリガールという。特にゲームショウなど幅広い層が来るイベントでは手を焼く。
白ラベル(しろらべる)
=即売会の落選通知もこと。封筒に白のラベルが貼ってあり一目で分かる。
親衛隊(しんえいたい)
=新人のころからのファンや熱狂的声優ファンのことを指す。ある意味この人達がライブなどを仕切っている感じがする。なかには周りが見えてなく、非常識的な人もいるのでかなり危ない。力でファンを仕切る人達を武闘派という。人気声優には必ずといってもいいほど親衛隊がいる。でもヴィジュアル系バンドにも親衛隊っているような気もする。まぁどこの世界にもってことですかねぇ〜。
新世紀エヴァンゲリオン(しんせいきえう゛ぁんげりおん)
=社会現象にまでもなったアニメ。数々の謎を残したままTV放映が終了し、かなりの反響を呼んだ。解決編を劇場公開したがあまりはっきりと説かれた訳じゃないかも。私も一時はかなり色々な本を買って謎解きにはまっていました。色々なパロディーとカット割り(演出方法)はアニメ史上最高のデキだと思います。
スレイヤーズ信者(すれいやーずしんじゃ)
=小説・アニメ等の「スレイヤーズ・ロスト・オーフェン系」いわゆる富士見系の小説の熱狂的ファンを指す。かなりやばい存在。あまりここで多くは語りたくないがほんと怖い…。別名林原信者。
攻め(せめ)
=よく、やおい(いわゆるホモ)ネタでよく使われる。攻めとはいれる方。(笑)「このキャラ攻めだよねぇ〜」とか思うほどになると君もかなりのレベルの持ち主。あまり人前で言うものでもないが、イベントなどではよく飛び交っていたり?
瀬田宗次郎(せたそうじろう)
=漫画「るろうに剣心」に登場する剣客。モチーフは沖田総司らしい。実力は主人公である剣心よりも強いと私は確信している。瀬田君は私の中でもかなりお薦めなキャラです。
全身バッチ(ぜんしんばっち)
=その名の通り、全身にバッチをつけている人。即売会の会場でよく見られる。つけているバッチは一つのキャラに統一されていたり、一ジャンルになっていたりといろんな人がいるが、混雑しているところでは危ない。
即売会(そくばいかい)
=ここでは同人誌即売会のことを指す。最近は同人誌の販売のコスプレ大会など、他にも色々なイベントも行われている。企業の参加もあったりする。