国際まんがフェスティバル(大嘘)


  madmaxのおすすめマンガ紹介〜♪  年間ベスト10

 <今週のおすすめ漫画>

  早くも12月末。今年も多くの漫画を買っ(てしまっ)たな〜。
  「よりよい漫画」を皆さんにご紹介しましょう。←せんでもいいって?
    
   購入漫画(単行本)総数 数えてない 冊
     
      

   第10位 「ヨコハマ買いだし紀行」芦奈野ひとし(講談社)

      アフタヌーン連載中。アンドロイド・アルファのコミカルかつのんびりした生活記。
     時折、物事の本質に鋭く触れ、「人間よりも人間らしい」。ティピカルな表現ではあるが。
     月琴のメロディーに乗って、どうぞ。現在6巻まで。


   第9位 「GS美神極楽大作戦」椎名高志(小学館)

      週刊少年誌「サンデー」で連載。最近連載が終了してしまった。新たな展開を見せると思
     っていたが、これ以上は無理だったか。内容的には35巻辺りで終了している内容かも。
     キャラが立っていただけに連載終了は残念。
      僕の仕事(イベント)の「大壁面落書きコーナー」で、「おキヌちゃん」の絵が描かれて
     いた。それだけ。全39巻。


   第8位 「ディスコミュニケーション」植芝理一(講談社)
      
      アフタヌーン連載中。松笛と戸川の奇妙な関係。哲学的官能的?な世界が広がる。深層心
     理学的な講釈もあり、たのしめる。YMO好きにもおすすめ。ものすごく細かく書き込まれ
     た絵に注目。現在13巻及び学園篇。


   第7位 「宇宙家族カールビンソン」あさりよしとお(講談社)
    
      少年キャプテン連載。「宇宙家族ロビンソン」のパクリ?のようでそうでない。特撮ネタ
     好きには堪らないと思う。「ゴジラ」とか。
     「今頃なんだ?」という気もするが、今回講談社から再販されたんだね。良き哉。
      ついでに「イコちゃん」もJETコミックスより@A巻同時発売。
      あさりファンとしては嬉しいが、あの当時読みたかったかな。


   第6位 「馬なり1ハロン劇場」よしだみほ(双葉社)

      週刊誌アクション連載中。競馬週刊誌ファンファーレで以前より連載していたんだけれど、
     ふと気付くとアクションへ。不景気なのかね〜。
      尤も、中京及び関西ではファンファーレは入手困難だったので、手に入りやすくなった反
     面立ち読みで済ましてしまうこともしばしば。反省。
      馬好きな人に。現在13巻まで。
        
        
   第5位 「かしましハウス」秋月りす(双葉社)        

      まんがライフオリジナル連載中。若草物語日本語版(大嘘)
     特集編も年に数冊(単行本ではなく雑誌なのだが)でている。最近5巻がでました。
      

   第4位 「彼氏彼女の事情」津田雅美(講談社)

      コミックLala連載中。少女漫画である。評判になっていたので読もうか、そんな動機で
     購入してみたが、なかなかに面白かった。少女漫画では「お父さんは心配性」以来かな。
     単なるラブコメに終始していないことに好感が持てる。ギャグもよい。
 
 
   第3位 「おまかせ!ピース電気店」能田達規(秋田書店)

      週刊少年チャンピオン連載中。現在O巻まで。
      以前にアスキーコミックで同じような内容の連載をしていたんだけれどなあ・・・。
     結構アスキー批判もあったりして(その話は単行本未収録)おもしろい。ただネタは、
     旧作品「がらくた屋まんた」の焼き増しというか引き延ばしの感は否めない。
      でもまあ、全作も全部持っていたし、まあいいか。


   第2位 「幕張サボテンキャンパス」みずしな孝之(竹書房)

      「まんがクラブ」「まんがクラブオリジナル」で連載中。現在5巻まで。
      学生時代はよかったなあ、そんな気持ちにさせる作品。「アダルトチルドレン」
     「ピーターパン」そんな現代の若者らしく。まあ自分もまだ学生気分の延長であるのは
     否定しないけれど。(まだそうなのかというツッコミは受け付けない。)
     この連載は永久的にそのままかと思ったが、今年になってから主人公たちが進級してし
     まった。今後の展開に注目したい。

                    
   第1位 「バーバリアンズ」みず谷なおき(徳間書店)

      特に新作というわけではありませんが。@A巻。「人類ネコ科」からファンだったのですが、
     久方ぶりに作品が読めたということが、うれしかった。
      作品は炭坑本身収録作品を含み、なかなかおすすめ。
      ただ、結局「ソード」が言及されぬまま、伏線もありながら未完のうちに終了してしまうとは。
      なんか湿っぽい話なのですが、みず谷は昨年中にお亡くなりになられました。ご冥福をお祈
     りいたします。

 

    このショボイHPをご覧になって下さった方々総てが幸せでありますように。
    このショボイHPをご覧になって下さらん方々総てが・・・それなりに・・・ね。なんて。
                                         m(_ _)m       


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