2004年7月2週 今週の1本

【映画】CASSHERN  個人評価★★★★★

Yahoo!ムービーのブロードバンド配信で、オリジナルの「新造人間キャシャーン」を8話ほど見た上で
2004年5月に映画館で見てきました。邦画は、映画館では滅多に見ない方なのですが、今回はTVCMでの
画像の出来で「おもしろいかも」と思ったのがきっかけでした。我が相棒も「見たかった」といっており、
結果は、期待以上でした。原作と設定が違う点は随所に見られましたが、たった6億円で見応えのあるCGは
ハリウッドが数100億円もかけることを考えれば、みごと!と言って上げるべきでしょう。
戦争とは?と考えられるストーリーで、展開もまずまずです。なんと言っても悪役ボスの唐沢寿明の迫力ある演技。
今回の映画を支えていると言っても過言ではないでしょう。(白い巨塔もはまり役だった)

超映画批評「CASSHERN/キャシャーン」15点では、ボロボロの評価です。確かにこの評価もわかります。が、
あれでも感動した人は、たくさんいます。海外へ輸出しても十分通用する内容だったと思います。
日本にありがちな、PRの仕方の問題でしょう。DVDが発売されたら、私は「買い」です。
6億のCGとは思えない出来。「アル○ゲドン」と比べればキャストや投資金額は雲泥の差なのに、
どう考えても「CASSHERN」の勝ちです。
好意的な評価のサイト=同意見です。評論家は何の価値観もって見ているのか不思議?
ストーリーなど語りたいことは山ほどあるのに、これからビデオなどで見る人のために明かせないのが残念。

原作ストーリー:アンドロイド工学博士の東光太郎博士宅に落雷があり、開発中のフランケンシュタインのような
ブライキングが突然自我をもって目覚め、人間はロボットの敵として、アンドロ軍団を率いて、人間を襲い出す。
そこで立ち上がったのが、息子の東鉄也。自らアンドロイド(新造人間)となり、ブライキング軍団に立ち向かう。
「たったひとつの命を捨てて生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く、キャシャーンがやらねば誰がやる!」

▽ ここから購入できます。
CASSHERN 価格:¥3,948(税込)
発送可能時期:発売予定日は2004/10/23です。ただいま予約受付中です。

▼ テレビ版全35話
新造人間キャシャーン COMPLETE DVD-BOX 価格:\20,790(税込)


TOPへ戻る